<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>パパボス研究会</title><link href="https://papabosu.amebaownd.com"></link><subtitle>チチ会長とパパとボスとゆかいな仲間たち</subtitle><id>https://papabosu.amebaownd.com</id><author><name>久保田琢彌</name></author><updated>2020-04-14T05:57:00+00:00</updated><entry><title><![CDATA[公園の近くの神社]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/8076955/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/68dda5f9a96df07fe5498c6205482d4b_e5aaadaee489e54f0b2aa0ddf4909ea3.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/8076955</id><summary><![CDATA[ある日、ボスがうちに来てボス「息子さん(霊力)を開いた場所が分かったんで　す。」パパ「え、息子の？」ボス「小学生の時からパパの息子さん気になって　て、パパさん達に理解してもらえるか不安　だったんで、私の息子に「パパの息子さん　に何かあったら私の家に連れといで。」っ　て言ってたんです。でも、パパの息子さん　が何でこんなに能力があるのか私なりに調　べてたんですよ。で、昨日の夜中に息子同　士で神社の話しが上がって。」嫁さん「神社？」パパ「神社ですか？」ボス「そう。小さい頃に遊びにきてたんじゃない　かな。○○公園。」嫁さん「私よう行ってました。息子と。ちっちゃい　時に。」パパ「ようわからんけど、行ってたんや。」嫁さん「いろんな公園行ってた。」ボス「他近くに公園ある神社ってあります？」嫁さん「神社あるのはそこだけかな。後は思いつか　ない。」ボス「そこの神社におじいちゃん居るんです。」パパ「おじいちゃん？」ボス「小さい時に息子さんの魂のカケラを取った　みたいなんですよ。」パパ「え、おじいちゃんが？」ボス「わかんない。実際行ってみないとわからな　いです。おじいちゃん居るのは解ってるん　です。」パパ「そうなんや。」その時、何となくですけどきっかけが来たと思ったんでパパ「行きましょ。その○○神社。場所よう知ら　んけど。」嫁さん「私の実家の近くやから昔よくその公園で遊　んでたわそれで息子と娘と３人で遊びに行　ってたわ。」ボス「そこに行って事情を聞かないとわかんな　い。」嫁さん「私場所わかるし。行きましょ。」ボスの何かの課題でもあるかとも思うし、実際に私も本やネット等情報を受けて気になれば呼ばれてるって思って、話しが挙がれば即行動してたので行動に移してパパとボスと嫁さんでその公園に行きました。公園近くになり、パパ自身は神社の隣にお地蔵さんがあり息子が地蔵盆でお世話になってたのは知ってました。嫁さんの実家が近かったし。でも神社の存在は知りませんでした。お地蔵さんの隣が公園って認識してました。まさかその間に神社があったとは全然気づきませんでした。公園の手前に来て嫁さん「この後ろにあんねん。前からよく遊びに来　てた。」パパ「あー、あれか。夜の地蔵盆でしか来た事無　いから知らんかったわ。」ボス「あの神社の所におじいちゃんが居てるん　ですよね。」公園の横を通ると近所の子供が公園に遊びに来てました。歩いて３人で神社の鳥居の前へ。鳥居の前でみんなで一礼。神社の敷居へ入るとボスがボス「うわ！、お前は入るなって。」嫁さん「えー！」パパ「怒ってんの？」ボス「お前は入るなって言われました。」パパ「何でやろな。」約２０坪ぐらいの敷地に神さんの本殿とお稲荷さんが。とりあえずパパと嫁さんは影響無かったんですが、ボスは身体に影響してるのに無理矢理な感じで敷地内へ。パパが先に進みその後ろにボスと嫁さんで歩いて行き本殿へ。先にパパが本殿の階段を登り切り一礼。急だったので小銭が無く神さんに「嫁さんが浄財出しますんで。」って声をかけ鈴を鳴らして二礼ニ拍一礼。二歩下がり一礼。続きボスと嫁さんが同じように二礼ニ拍一礼。お参りし終え階段を降りて敷地内のお稲荷さんの方へ向かうとボス「なんか怒ってるなー。」嫁さん「まだ怒ってるの。」パパがお稲荷さんの敷地内に入ると身体に痺れが走りました。パパの経験からいい痺れと悪い痺れがあって、その痺れはいい痺れなので狐さん達が喜んでくれてると思いました。思わず「うぉ〜、わかったわかった。ありがとうありがとう。」って思わず口にしてました。それからお稲荷さんの祠の前へ。さっきのように浄財が無いのでお稲荷さんに「浄財は嫁さんが出しますんで。」と声を掛けると胸の辺りから「稲荷心経で。」との声が。正直毎月１日と１５日に祝詞とお経を上げてたんでその中の稲荷心経を上げてる事知ってるとはって思いました。鈴を鳴らして二礼ニ拍手し、「本体眞如住空理・・・多呪即説呪日　オンキリカクソワカ×3」一礼。後ろをふり返るとボスが両側にある狛犬(狐)に触れてボス「ここの狐ちゃん達強いなー。連れて帰りま　しょか。ここの事情を聞くために。」パパ「うちに来てくれていいよ。狐さん一杯居て　るから。」お稲荷さんの本殿正面向かって右側の狐ちゃんは魂をくわえ、左側の狐ちゃんは巻物をくわえてます。するとボスがボス「この魂くれへんかな？、巻物欲しいな　　ー。(笑)」と、それぞれの狛犬(狐)に話しかけてから、続きボスと嫁さんが浄財を入れ鈴を鳴らして二礼ニ拍手一礼。お参りが済み３人で神社の入り口へ。鳥居の前で一礼して神社の敷地外へ。ボス「なんか怒ってるんですよねー。神さん。今　度は外出る時には出るなって。」パパ「なんかあるんやろうけどなんやろな。」ボス「(嫁さんに)ちょっと神さん入れてくださ　い。」嫁さん「あ、はい。」嫁さんが集中すると嫁さん(神さん)「こんにちは。(嫁さんに)何でこの人(ボス)連　れて来たんや。」ボス「嫁さん怒られてますね(笑)、昔この公園で遊　んでたから知ってたんですね。」パパ「何で怒ってんの？、祀り方悪いからか？祝　詞読んでもらわれへんからか？」嫁さん(神さん)「みんな大事にしてくれへん。」パパ「時代変わればそうなると思うよ。」ボス「この辺の敷地って神社の敷居やったんです　よね。」嫁さん(神さん)「勝手に敷地を家にしよる。こんなちっちゃ　い神社は大事にしてもらわれへん。守って　やろうとしても力を持った奴がこの辺に全　然居れへん。」ボス「とりあえず一緒に来てください。私は無理　やけどパパの後ろに付いてください。」パパ「おお。いいですよ。こんな所じゃ毎日ご飯　とか出してもらわれへんやろうし。いい　よ。おいでや。」それからみんなでパパの家に帰ろうとすると、さっきまで公園で遊んでた子供達がだーれも居なくなってました。ボス「神さんの怒りで子供達みんな反応起こしま　したね。」パパ「ほんまやな。誰もおらへん。」嫁さん「さっまで遊んでたのに。」パパの家に連れて帰り、とりあえず連れて帰ってきた神さんに祝詞を読んで上げようと、祓詞と大祓詞を読みあげました。それからボス「パパ大丈夫ですか？」パパ「うん。大丈夫ですよ。」ボス「嫁さんあんな汚れた神さん入れて口寄せ　出来るって凄いわ。」パパ「え、たたり神かいな。」ボス「だからパパさん大丈夫かなって。」パパ「うん。今んとこ。」しばらくして事情を聞く事に。ボス「○○神社の神さん、ここ(嫁さん)に入っ　て。」嫁さん(神さん)「はい。何ですか。」ボス「何で子供達魂集めてたの。強い魂ばっか　り。」嫁さん(神さん)「そりゃあの場所を守るためや。」パパ「守るためって？」嫁さん(神さん)「あの場所を守るのに弱くなってたから子供　の魂を集めて人柱作ろうと思ってた。」パパ「人柱？、どうすんの？その柱。」嫁さん(神さん)「神社の守りに魂の柱を作ろうと思う。」ボス「どれくらい集めた？」嫁さん(神さん)「１５００ぐらい。」パパ「え、子供の魂？、なんでなん？」嫁さん(神さん)「大人は汚れきってるけど子供は綺麗な魂ば　っかりやからな。」ボス「(霊)能力高い魂だけ集めてでしょ。...あ！、　嫁さんもその中に入ってるんや」嫁さん「えー、うそやん。返してー。」嫁さん(神さん)「そうや。入ってるぞ。」嫁さん「返してよー。」ボス「パパの息子のもあるでしょ。」嫁さん(神さん)「おお。あるぞ。強いからな。」パパ「そらあかんやろ。神さんがそれはマズい　ぞ。」ボス「どうやったら魂解放できんの？、早く離し　て。」嫁さん(神さん)「あの神社の結界を外さんと離されへん。」パパ「魂集めるだけ集めて人柱作ったん？」嫁さん(神さん)「まだ作っておらん。」パパ「魂集めるのに必死になってしまったんや　な。でも人柱作って無いのはまずマズいと　思いますよ。神社とあの周辺を守ろうとす　る気持ちはわかるけど削られた子供達はそ　の影響かわからんけどもうこの世に居ない　子達も居ると思うよ。」ボス「約３００人ぐらい居ないですね。」パパ「何となく言葉が降りた。で、この行動は神　さんがやる行動では無いと思いますよ。だ　から神さん自身汚れてたたり神になったじ　ゃないですか。」嫁さん(神さん)「............。」パパ「これを期に、この家でしばらく療養して、　たたり神から元の神さんになるまで居てく　れていいですよ。ご飯とお酒出してあげる　し。」嫁さん(神さん)「ここに居ていいのか？」パパ「全然いいですよ。僕の後ろに居て身体に影　響出ないし。」嫁さん(神さん)「そうか................わかった。」パパ「じゃあ、魂解放してくださいよ。」いい返事をもらったが中々神さんが動いてくれずボス「パパさん、他の神さんに結界外してもらい　ましょう。」パパの家の神棚からいろんな場所の神様がパパの家に遊びに来たり、家族みんな一緒の晩ご飯を毎日神棚にお供えしているのでそれを食べに来て来てくれてるそうで。家のリビングでパパ「皆さんこの話聞いてたでしょ。手伝ってく　れる神さんおらんかな？、出来る神さんお　らん？」ボス「神ちゃんにお願いしたらすぐですよ。」パパ「おお。ラムか。」ボスと嫁さんは神(かん)ちゃんと呼び、パパはラムと呼ぶ神様。かなり高貴な神様だそうで、パパがののくんに入られた頃パパが家ですぐカッとなって暴れたりしてた時、嫁さんが神棚に向かって「パパが暴れるのを神様助けてください。」って拝んでたみたいで。それから僕自身も平静を取り戻していき、あーちゃんが嫁さんを口寄せ出来るようになった頃に嫁さんに降りて来た神様。ちなみに「○○○○だっちゃ。」と、語尾がだっちゃだったのでパパはラムって呼んでます。神様は名前長いんで。パパ「ラムー。」ラム「ダーーーリーーーーン」パパ「ラム聞いてた？」ラム「何よこの神様。こんなのを家の中に入れ　て。」パパ「話聞いてたやろ、ちょっと結界外しに行っ　たってや。」ラム「あれくらいすぐよ。行っていいの？」パパ「おお。ちょっと頼むわ。」ラム「じゃあ行ってくるっちゃ。」ボス「神ちゃん逃げたな。」パパ「え？」ボス「話面倒臭そうって逃げましたね。神ちゃん　とこの話やのに(笑)。まあいいっか。」ちょっとして。ボス「やっぱ神ちゃん早いなー。結界外れました　よ。魂それぞれに帰ってますね。.....あ、息　子さんのが来た。.......嫁さんのも。あ！」パパ「何、どしたん？」嫁さんの魂が頭から入る瞬間にボス「レオンさんが千枚通しで嫁さんの魂刺した　(笑)」パパ「えー(笑)、兄貴何してんねん。」嫁さん(レオン)「俺最近たこ焼きの練習してんねん。こない　だ難波まで行って来てたこ焼き屋のにいち　ゃんの串捌きに感動してな。」ボス「何？、あっちでたこ焼き屋すんの。」嫁さん(レオン)「あのにいちゃんの串捌き盗むねん。ええや　ろ。うまいやろ。」その瞬間パパにはだんご三兄弟の映像が。パパ「だんご三兄弟やな(笑)、ええ加減なったら返　したってや。」嫁さん「レオンさん早く返してよ。」嫁さん(レオン)「いい感じの刺さり具合やからちょっと飾っ　とくわ。」嫁さん「えー、そんなん飾らんでいいよー。」パパとボス「(笑)」嫁さん(レオン)「..................。」ボス「もう帰りましたね。」パパ「そのうち帰ってくるって。今までと変わら　んがな。元々無かってんし。」それからパパ「○○神社の神さん。」嫁さん(神さん)「はい。」パパ「踏ん切り着いたか。」嫁さん(神さん)「踏ん切りも何も、どうすればいいのか。」パパ「とりあえず後ろで周りの神さんに助けても　らい。綺麗になったらまた考えれば。」嫁さん(神さん)「あの神社の守りどうしようかなと。」パパ「今戻っても一緒でしょ。そもそもあの周辺　の住んでる方達の話やし。自分自身の神様　信仰してそんな方が近所に居ればあなたが　そんな状態になる訳無いじゃ無いですか。　その場所から外に出れない神様仏様はみん　な仰るんですけど、僕から言うとずーっと　刑務所に入ってたのと同じですよ。その場　所に居る間お参りする人の服装が変わった　り、若かった人が歳いくぐらいで。それ　以外がわからない神様仏様が非常に多いよ　うに僕は思います。挙げ句の果てに古来か　ら貴方の神社に行けばいいのに、神さんや　仏さんの人伝の宗教が流行って端末になる　と全然方針違う事になってるのが現状です　よ。こっちで言う伝言ゲームってあるんで　すけどそれと一緒ですよ。でも、今は伝言　ゲームの方が流行ってるんでどうこうして　も仕方ない。なんで気にしなくていいです　よ。そんなもん自業自得ですよ。」嫁さん(神さん)「そうですね。わかりました。今はこちらに　居させてもらいますわ。」パパ「僕自身でどこまで出来るかわからないです　けど、回復しましょ。僕は全然いいですか　ら。」今日の怒ってた神様の正式な名前はマタナタナコさんだそう。その夜、私がビールを飲んだ時パパ「マタナさん酒飲むの？」マタナさん「供えられんから飲まん。」パパ「ほんまか。でもお供えしてもらって無い　の？」マタナさん「ほぼほぼ無いな。」パパ「ビールは？」マタナさん「わしゃ日本酒ですな。」パパ「話は変わるけど、隣のお稲荷さんは手入れ　されてるみたいやったけど。」マタナさん「自治会の方が掃除してくれよる。」嫁さんが嫁さん「貴方はいつからあそこに居るの？」マタナさん「２０００前、生まれたのが２０００年前じ　ゃ。」パパ「体調はどう？」マタナさん「まだまだですな。」パパ「そうそう。あのおじいちゃん何者？」マタナさん「１７００年前から一緒にあの土地を守って　た神様。」パパ「お名前は？」マタナさん「ヨシノタンチだ。」パパ「んじゃヨシノのおじいちゃんやね。」マタナさん「わしは土地の守り神で、ヨシノタンチは　天変地異の守り神じゃ」どうもパパの息子の能力を開いたのはヨシノのおじいちゃんだそうで今現在、マタナさんはパパの後ろに。ヨシノのおじいちゃんと神社に行った際に狐をボスが連れて帰って来たみたいで、今はボスの所でお互い事情聴取してます。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-04-14T05:57:00+00:00</published><updated>2020-04-14T06:37:14+00:00</updated><content 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style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「この辺の敷地って神社の敷居やったんです</span></div><div>　よね。」</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">嫁さん(神さん)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「勝手に敷地を家にしよる。こんなちっちゃ</span></div><div>　い神社は大事にしてもらわれへん。守って</div><div>　やろうとしても力を持った奴がこの辺に全</div><div>　然居れへん。」</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ボス</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「とりあえず一緒に来てください。私は無理</span></div><div>　やけどパパの後ろに付いてください。」</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">パパ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「おお。いいですよ。こんな所じゃ毎日ご飯</span></div><div>　とか出してもらわれへんやろうし。いい</div><div>　よ。おいでや。」</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それからみんなでパパの家に帰ろうとすると、さっきまで公園で遊んでた子供達が</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">だーれも居なくなってました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ボス</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「神さんの怒りで子供達みんな反応起こしま</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　したね。」</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">パパ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「ほんまやな。誰もおらへん。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">嫁さん</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「さっまで遊んでたのに。」</span></div><div><br></div><div><br></div><div>パパの家に連れて帰り、とりあえず連れて帰ってきた神さんに祝詞を読んで上げようと、祓詞と大祓詞を読みあげました。それから</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパ大丈夫ですか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「うん。大丈夫ですよ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「嫁さんあんな汚れた神さん入れて口寄せ</div><div>　出来るって凄いわ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、たたり神かいな。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「だからパパさん大丈夫かなって。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「うん。今んとこ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>しばらくして事情を聞く事に。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「○○神社の神さん、ここ(嫁さん)に入っ</div><div>　て。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「はい。何ですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「何で子供達魂集めてたの。強い魂ばっか</div><div>　り。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「そりゃあの場所を守るためや。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「守るためって？」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「あの場所を守るのに弱くなってたから子供</div><div>　の魂を集めて人柱作ろうと思ってた。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「人柱？、どうすんの？その柱。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「神社の守りに魂の柱を作ろうと思う。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「どれくらい集めた？」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「１５００ぐらい。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、子供の魂？、なんでなん？」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「大人は汚れきってるけど子供は綺麗な魂ば</div><div>　っかりやからな。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「(霊)能力高い魂だけ集めてでしょ。...あ！、</div><div>　嫁さんもその中に入ってるんや」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー、うそやん。返してー。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「そうや。入ってるぞ。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「返してよー。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパの息子のもあるでしょ。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「おお。あるぞ。強いからな。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そらあかんやろ。神さんがそれはマズい</div><div>　ぞ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「どうやったら魂解放できんの？、早く離し</div><div>　て。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「あの神社の結界を外さんと離されへん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「魂集めるだけ集めて人柱作ったん？」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「まだ作っておらん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「魂集めるのに必死になってしまったんや</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　な。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">でも人柱作って無いのはまずマズいと</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　思いますよ。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">神社とあの周辺を守ろうとす</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　る気持ちはわかる</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">けど削られた子供達はそ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　の影響かわからんけど</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">もうこの世に居ない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　子達も居ると思うよ。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>ボス</div><div>「約３００人ぐらい居ないですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「何となく言葉が降りた。で、この行動は神</div><div>　さんがやる行動では無いと思いますよ。だ</div><div>　から神さん自身汚れてたたり神になったじ</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　ゃないですか。」</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「............。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「これを期に、この家でしばらく療養して、</div><div>　たたり神から元の神さんになるまで居てく</div><div>　れていいですよ。ご飯とお酒出してあげる</div><div>　し。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「ここに居ていいのか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「全然いいですよ。僕の後ろに居て身体に影</div><div>　響出ないし。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「そうか................わかった。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「じゃあ、魂解放してくださいよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>いい返事をもらったが中々神さんが動いてくれず</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん、他の神さんに結界外してもらい</div><div>　ましょう。」</div><div><br></div><div><br></div><div>パパの家の神棚からいろんな場所の神様がパパの家に遊びに来たり、家族みんな一緒の晩ご飯を毎日神棚にお供えしているのでそれを食べに来て来てくれてるそうで。家のリビングで</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「皆さんこの話聞いてたでしょ。手伝ってく</div><div>　れる神さんおらんかな？、出来る神さんお</div><div>　らん？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「神ちゃんにお願いしたらすぐですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「おお。ラムか。」</div><div><br></div><div><br></div><div>ボスと嫁さんは神(かん)ちゃんと呼び、パパはラムと呼ぶ神様。かなり高貴な神様だそうで、パパがののくんに入られた頃パパが家ですぐカッとなって暴れたりしてた時、嫁さんが神棚に向かって「パパが暴れるのを神様助けてください。」って拝んでたみたいで。</div><div>それから僕自身も平静を取り戻していき、あーちゃんが嫁さんを口寄せ出来るようになった頃に嫁さんに降りて来た神様。</div><div>ちなみに「○○○○だっちゃ。」と、語尾がだっちゃだったのでパパはラムって呼んでます。神様は名前長いんで。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ラムー。」</div><div><br></div><div>ラム</div><div>「ダーーーリーーーーン」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ラム聞いてた？」</div><div><br></div><div>ラム</div><div>「何よこの神様。こんなのを家の中に入れ</div><div>　て。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「話聞いてたやろ、ちょっと結界外しに行っ</div><div>　たってや。」</div><div><br></div><div>ラム</div><div>「あれくらいすぐよ。行っていいの？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「おお。ちょっと頼むわ。」</div><div><br></div><div>ラム</div><div>「じゃあ行ってくるっちゃ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「神ちゃん逃げたな。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「話面倒臭そうって逃げましたね。神ちゃん</div><div>　とこの話やのに(笑)。まあいいっか。」</div><div><br></div><div><br></div><div>ちょっとして。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「やっぱ神ちゃん早いなー。結界外れました</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　よ。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">魂それぞれに帰ってますね。.....あ、息</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　子さんの</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">が来た。.......嫁さんのも。あ！」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>パパ</div><div>「何、どしたん？」</div><div><br></div><div><br></div><div>嫁さんの魂が頭から入る瞬間に</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「レオンさんが千枚通しで嫁さんの魂刺した</div><div>　(笑)」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えー(笑)、兄貴何してんねん。」</div><div><br></div><div>嫁さん(レオン)</div><div>「俺最近たこ焼きの練習してんねん。こない</div><div>　だ難波まで行って来てたこ焼き屋のにいち</div><div>　ゃんの串捌きに感動してな。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「何？、あっちでたこ焼き屋すんの。」</div><div><br></div><div>嫁さん(レオン)</div><div>「あのにいちゃんの串捌き盗むねん。ええや</div><div>　ろ。うまいやろ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>その瞬間パパにはだんご三兄弟の映像が。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「だんご三兄弟やな(笑)、ええ加減なったら返</div><div>　したってや。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「レオンさん早く返してよ。」</div><div><br></div><div>嫁さん(レオン)</div><div>「いい感じの刺さり具合やからちょっと飾っ</div><div>　とくわ。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー、そんなん飾らんでいいよー。」</div><div><br></div><div>パパとボス</div><div>「(笑)」</div><div><br></div><div>嫁さん(レオン)</div><div>「..................。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「もう帰りましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そのうち帰ってくるって。今までと変わら</div><div>　んがな。元々無かってんし。」</div><div><br></div><div><br></div><div>それから</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「○○神社の神さん。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「はい。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「踏ん切り着いたか。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「踏ん切りも何も、どうすればいいのか。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「とりあえず後ろで周りの神さんに助けても</div><div>　らい。綺麗になったらまた考えれば。」</div><div><br></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「あの神社の守りどうしようかなと。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「今戻っても一緒でしょ。そもそもあの周辺</div><div>　の住んでる方達の話やし。自分自身の神様</div><div>　信仰してそんな方が近所に居ればあなたが</div><div>　そんな状態になる訳無いじゃ無いですか。</div><div>　その場所から外に出れない神様仏様はみん</div><div>　な仰るんですけど、僕から言うとずーっと</div><div>　刑務所に入ってたのと同じですよ。その場</div><div>　所に居る間お参りする人の服装が変わった</div><div>　り、若かった人が歳いくぐらいで。それ</div><div>　以外がわからない神様仏様が非常に多いよ</div><div>　うに僕は思います。挙げ句の果てに古来か</div><div>　ら貴方の神社に行けばいいのに、神さんや</div><div>　仏さんの人伝の宗教が流行って端末になる</div><div>　と全然方針違う事になってるのが現状です</div><div>　よ。こっちで言う伝言ゲームってあるんで</div><div>　すけどそれと一緒ですよ。でも、今は伝言</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　ゲームの方が流行ってるんで</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">どうこうして</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　も仕方ない。なんで気にしなくて</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">いいです</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　よ。そんなもん自業自得ですよ。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>嫁さん(神さん)</div><div>「そうですね。わかりました。今はこちらに</div><div>　居させてもらいますわ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「僕自身でどこまで出来るかわからないです</div><div>　けど、回復しましょ。僕は全然いいですか</div><div>　ら。」</div><div><br></div><div><br></div><div>今日の怒ってた神様の正式な名前はマタナタナコさんだそう。その夜、私がビールを飲んだ時</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「マタナさん酒飲むの？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「供えられんから飲まん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ほんまか。でもお供えしてもらって無い</div><div>　の？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「ほぼほぼ無いな。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ビールは？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「わしゃ日本酒ですな。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「話は変わるけど、隣のお稲荷さんは手入れ</div><div>　されてるみたいやったけど。」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「自治会の方が掃除してくれよる。」</div><div><br></div><div><br></div><div>嫁さんが</div><div><br></div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「貴方はいつからあそこに居るの？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「２０００前、生まれたのが２０００年前じ</div><div>　ゃ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「体調はどう？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「まだまだですな。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうそう。あのおじいちゃん何者？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「１７００年前から一緒にあの土地を守って</div><div>　た神様。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「お名前は？」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「ヨシノタンチだ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「んじゃヨシノのおじいちゃんやね。」</div><div><br></div><div>マタナさん</div><div>「わしは土地の守り神で、ヨシノタンチは</div><div>　天変地異の守り神じゃ」</div><div><br></div><div><br></div><div>どうもパパの息子の能力を開いたのはヨシノのおじいちゃんだそうで今現在、マタナさんはパパの後ろに。ヨシノのおじいちゃんと神社に行った際に狐をボスが連れて帰って来たみたいで、今はボスの所でお互い事情聴取してます。</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[今宮のえべっさん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7949088/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/a85d2ac23527b194d515c5e3e68492b3_e3fce52c353aaaa122b7ef83393d21fb.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7949088</id><summary><![CDATA[今宮のえべっさん毎年恒例のえべっさん。パパが自営業なので毎年行って笹をもらってました。今から２年前、平成最後のお参りに行く事をボスに話しをすると、ボスはまだ行った事が無いとの話し。じゃあ一緒に行きましょうかとパパの家族とボスとボスの息子とで行く事に。宵えびす、十日えびす、残りえびすと、３日間行われいつも行くのは十日えびす。近くの駐車場に車を止め参道では無いですが毎年近くの道路が通行止めになって毎年露店が並びます。以前に刃物売りの方のパフォーマンスが強烈で普通の包丁でかまぼこ板を切ったり、その包丁で新聞紙を指で摘んで包丁をスーッと上から下に下ろすと新聞紙が二枚に分かれたりとすごいパフォーマンス。でも人だかりは出来てるのに包丁を買う人が居なかったので職人のおっちゃんがおっちゃん「こんだけの事やっても誰も　買えへんのか‼︎」と、怒り出す始末。で、とっさにパパがパパ「おっちゃん。その包丁頂戴。買うわ。」と、その方から自宅で使う普通の包丁を買うとおまけで牛刀と小さい出刃包丁が。パパ「おっちゃんそんなに包丁いらんで。　使えへんし。」おっちゃん「タダで貰えんねんから持って帰れ。」そんなやりとりがあった事をボスに話すと、ボス「(笑)面白いですね。見てみたいです。」とその日、その人を探す事に。毎年その露店があるか確認してからえべっさんに行ってたので確認しに行く事に。...........発見！以前に買って帰った包丁が柄の部分が痛んでたので、新たに買う事にしました。案の定以前と変わらずおまけで牛刀と小さい出刃包丁が付いて来ました。おまけの包丁はボスに使ってもらう事にしてプレゼントする事に。それから今宮戎へ。パパとボスを先頭にパパの嫁さんと娘その後ろをパパとボスの息子たち。ボスの横を歩いていると突然前から近づく者が。明らかにこちらの世界じゃない者が。？？？「ようこそ。来てくれはりましたなー。」と、胸の辺りから声が聞こえたのでとっさにパパ「あ。こんにちは。」ボス「来ましたね。」パパ「神さんやんね。」ボス「そうですね。えびす様ですね。」パパ「え！えべっさん？」ボス「昨日私が話ししてたえびす様ですね。」パパ「話ししに行ってたんですか？」ボス「そうですよ。後ろに付いてもらえる　かなって。」パパ「へー。」そんな話しをしながら神社に近づくにつれて大勢人だかりが出来だし、ちょっと体調が悪くなりそうな感じに。お参りに来る人の念がお金お金の自分勝手な念ばっかりでその影響が身体に出始めたんで、パパ「やばいわ。みんな守って。」と、とっさに声を掛けると段々と和らいで行きました。ボスがボス「パパ大丈夫ですか？」パパ「さっきやばかったですわ。」ボス「ですよね。でも大丈夫ですよ。　狐ちゃん達が狐火で結界　張り出したから。」パパ「そっか。さっき守ってって　言うたんですよ。」ボス「もう大丈夫ですよ。レオンさん(鬼)なんか「ゴハン一杯や！たまらんわ！」って、　パパの後ろで大騒ぎでしたよ。」パパ「そうなんや。」って答えるとパパの胸からレオン「ここは俺らのゴハンだらけやから色々　取りに行くわ。お前ら神社入んねやろ。　俺ら興味無いし。」パパ「好きにしたらいいで。行っといでや。」そう言うと離れた気配がしました。時間が長くなると大変な事になるのが嫌だったので神社に入る事に。入り口の鳥居で一礼し中に。凄い人だかりで並ぶのか並んでるのかわからない状態。パパの娘がちっちゃいので嫁さんに手を繋いで「手離すなよ。」って言い、とりあえずみんなで本殿へ。横に居るボスがボス「わー、凄いなぁ。一杯居てますね。」パパ「え、何が居てるの？」ボス「えべっさん。一杯居ますよ。屋根の上の　えべっさん位が一番高い方なん　でしょうね。」パパ「位？」ボス「そう。順位あるそうですよ。」パパ「へー。」ボス「今日はえべっさんなんでお手伝いの　えべっさんもいるそうですよ。」パパ「ヘェ〜。」そんな話しをしながら謎の並びに並んでると本殿近くに。無理やりに場所を作りそれぞれ家族たちとお賽銭を入れてそれぞれで二礼二拍手一礼。パパ「いつもお世話になってます。　毎年ありがとうございます。　感謝します。」事前のニュースで正式参拝の方法が特集され実は今宮えびすは「裏参り」という参拝方法があると見ていたので今年はそのやり方でお参りしようと本殿から裏側へ。すると相変わらずの人だかり。パパの娘を抱っこして裏にある銅鑼の場所まで。お賽銭を娘に持たせて銅鑼に向かうと横からどんどんと人が流れて来て中々近づけない。しばらくその場で待って、銅鑼の前に順番に並びお賽銭を入れ銅鑼を娘とパパで叩こうとすると横からおじいちゃんが入って来て銅鑼を叩きおじいちゃん「えべっさん、宝くじ当ててや。頼むで。」と大声でおじいちゃんが言うと？？？「やかましいわ‼。︎二度と来るな。」との声が。あれ？えべっさん？？、神さん？？。明らかにこちらの声じゃ無かったです。その後みんなで銅鑼を叩き、ボスと嫁さんが御朱印をもらいに行き他のメンバーは神社外へ。ボスと嫁さんと合流して止めてある車に向かっている時にパパ「ボス。銅鑼の所で怒鳴り声聞こえ　ませんでした？」ボス「怒鳴ってましたね。」パパ「あれ、誰？、えべっさん？」ボス「えびすさんですね。銅鑼の場所の担当の　えびすさん。おじいちゃんにでしょ？」パパ「そうそう。横入りの宝くじの　おじいちゃん。」ボス「勝手な事したからイラってきたん　でしょうね。」パパ「へー、そんなとこあるんですね。」ボス「あるみたいですね。」その時、神様と人間と変わらん性格なんやって何と無く思いました。ボス「えびす様と話できたんでよかったです。　呼べば力を貸してくれるって　言ってくれたんで。」パパ「へー、凄いな。」ボス「じゃあ帰りましょう。」それから車で自宅に向かっていると近くの交差点で突然車がパンク。せっかくえべっさん行った帰りになんでなんやろう？と思いながらとりあえずパンク修理を呼んで直してもらう事に。待ってる時にボスがあちらの方に聞いてくれボス「パパさん。鉄板って言ってますよ。」パパ「鉄板？？ですか。」ボス「近くで見てた方の証言ですよ。」近くに田んぼがあり、舗装された田んぼへの道に急遽そこへ車を入れ修理屋さんを待っていました。パパ「鉄板？？..............。」ボス「鉄板ですね。鉄板轢いてパンク　したって。」遠っていった道を見ると何かわからない鉄屑が。車が通って無い隙を見て取りに行き歩道にその鉄屑を取りに行きました。ふと前を見ると向かいに廃品回収業者の工場が。そこへ運ばれて来た鉄屑が工場に入らず道に落ちてその鉄屑をパパの車が轢いてパンクしたみたい。パパ「これちゃう？」ボス「そうかも。」パパ「そうなんや。..........アカンやろこれは。　危ないがな。」パパ自身イラッとしてしまい、工場を睨んでパパ「レオンの兄貴」レオン「なんや。」パパ「この状況アカンやろ。許されへん！」レオン「魂取って来たろか？」パパ「誰の魂よ。」レオン「あの場所の魂や。いい感じで黒いねん。」パパ「ほな頼むわ。」しばらくしてからどうも許せなくパパ「桜華さん。」(主の狐さん)桜華さん「はい。どうしました？」パパ「許せないです。この場所で営業させるの　は問題があると思います。たまたま僕の　車でよかったとは思いますけど、これは　問題じゃないですか？」桜華さん「..........。そうですね。わかりました。」しばらくして修理屋さんが来て原因を聞くと裂け具合から歩道に寄せた鉄板を見てもらうとありえるとの回答が。タイヤをスペアにしてもらってようやく自宅に着いて本当かどうかの状況確認の為ボスに今までの話しをするとボス「聞きましたよ。レオンさんは社員の魂を　自分の屋敷の冷凍庫に保管。桜華さんは　ラファミカ達とあの工場を燃やしに　行きましたよ。」表と裏があるように、表のこちらの世界では建物が物質として存在しますが裏のあちらの世界では火事で焼失して鉄骨の骨組みしか残っていない状態。ボス「裏が無いんで長く無いでしょうね。　表だけでどれだけ続くかわからない　ですけど。」人間もそうですが身体と心と言われるように身体は表で心は裏。そんな方や家や建物が一杯あります。パパ自身今は解りかけてます。ちなみに写真のえべっさんはパパの父親の形見で、見える方には見えると思いますよ。あと、後日談ですが、えべっさんにパパ「せっかく行ったのに何であんな　オチなん？」えべっさん「大難を小難にしたんですよ。」パパ「どう言う事？」えべっさん「パンクが無かったら正面衝突の事故　起こしてたから。」パパ「え！マジで！。」えべっさん「あのまま行けば先の道路で年配の方が　運転する車が向こうから来るんで　事故になるところでしたよ。」パパ「ほんまかいな。」えべっさん「時間をずらせたんですよ。せっかく　来てもらって、私達はそんな事しない　ですよ。パパさんの家族やボスさん　乗ってはるし。」パパ「へー、ほんま。それはそれは。　すいませんでした。」私は今でも感謝しています。神様に嘘は無いので。　　]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-21T12:43:07+00:00</published><updated>2020-03-21T13:33:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/a85d2ac23527b194d515c5e3e68492b3_e3fce52c353aaaa122b7ef83393d21fb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<div>今宮のえべっさん毎年恒例のえべっさん。</div><div>パパが自営業なので毎年行って笹をもらってました。</div><div><br></div><div>今から２年前、平成最後のお参りに行く事をボスに話しをすると、ボスはまだ行った事が</div><div>無いとの話し。じゃあ一緒に行きましょうかとパパの家族とボス<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">とボスの息子とで</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">行く</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">事に。</span></div><div><br></div><div>宵えびす、十日えびす、残りえびすと、</div><div>３日間行われいつも行くのは十日えびす。</div><div><br></div><div>近くの駐車場に車を止め参道では無いですが毎年近くの道路が通行止めになって毎年露店が並びます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>以前に刃物売りの方のパフォーマンスが強烈で普通の包丁で<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">かまぼこ板を切ったり、その包丁で新聞紙を指で摘んで包丁をスーッと上から下に</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">下ろすと新聞紙が二枚に分かれたりとすごい</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">パフォーマンス。でも人だかりは</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">出来てるのに</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">包丁を買う人が居なかったので</span></div><div>職人のおっちゃんが</div><div><br></div><div><br></div><div>おっちゃん</div><div>「こんだけの事やっても誰も</div><div>　買えへんのか‼︎」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、怒り出す始末。で、とっさにパパが</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「おっちゃん。その包丁頂戴。買うわ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、その方から自宅で使う普通の包丁を買うとおまけで牛刀と小さい出刃包丁が。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「おっちゃんそんなに包丁いらんで。</div><div>　使えへんし。」</div><div><br></div><div>おっちゃん</div><div>「タダで貰えんねんから持って帰れ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなやりとりがあった事をボスに話すと、</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「(笑)面白いですね。見てみたいです。」</div><div><br></div><div><br></div><div>とその日、その人を探す事に。毎年その露店があるか確認してからえべっさんに行ってたので確認しに行く事に。...........発見！</div><div><br></div><div>以前に買って帰った包丁が柄の部分が痛んでたので、新たに買う事にしました。</div><div>案の定以前と変わらずおまけで牛刀と小さい出刃包丁が付いて来ました。</div><div>おまけの包丁はボスに使ってもらう事にして</div><div>プレゼントする事に。</div><div>それから今宮戎へ。</div><div>パパとボスを先頭にパパの嫁さんと娘</div><div>その後ろをパパとボスの息子たち。</div><div><br></div><div>ボスの横を歩いていると突然前から</div><div>近づく者が。明らかにこちらの世界じゃない者が。</div><div><br></div><div><br></div><div>？？？</div><div>「ようこそ。来てくれはりましたなー。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、胸の辺りから声が聞こえたのでとっさに</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「あ。こんにちは。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「来ましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「神さんやんね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうですね。えびす様ですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え！えべっさん？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「昨日私が話ししてたえびす様ですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「話ししに行ってたんですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうですよ。後ろに付いてもらえる</div><div>　かなって。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー。」</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな話しをしながら神社に近づくにつれて大勢人だかりが出来だし、ちょっと体調が</div><div>悪くなりそうな感じに。</div><div>お参りに来る人の念がお金お金の自分勝手</div><div>な念ばっかりでその影響が身体に出始め</div><div>たんで、</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「やばいわ。みんな守って。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、とっさに声を掛けると段々と和らいで</div><div>行きました。</div><div><br></div><div>ボスが</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパ大丈夫ですか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「さっきやばかったですわ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「ですよね。でも大丈夫ですよ。</div><div>　狐ちゃん達が狐火で結界</div><div>　張り出したから。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そっか。さっき守ってって</div><div>　言うたんですよ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「もう大丈夫ですよ。レオンさん(鬼)なんか</div><div>「ゴハン一杯や！たまらんわ！」って、</div><div>　パパの後ろで大騒ぎでしたよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうなんや。」</div><div><br></div><div><br></div><div>って答えるとパパの胸から</div><div><br></div><div><br></div><div>レオン</div><div>「ここは俺らのゴハンだらけやから色々</div><div>　取りに行くわ。お前ら神社入んねやろ。</div><div>　俺ら興味無いし。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「好きにしたらいいで。行っといでや。」</div><div><br></div><div><br></div><div>そう言うと離れた気配がしました。時間が</div><div>長くなると大変な事になるのが嫌だったので</div><div>神社に入る事に。</div><div>入り口の鳥居で一礼し中に。凄い人だかりで並ぶのか並んでるのかわからない状態。</div><div>パパの娘がちっちゃいので嫁さんに手を繋いで「手離すなよ。」って言い、とりあえずみんなで本殿へ。</div><div><br></div><div>横に居るボスが</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「わー、凄いなぁ。一杯居てますね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、何が居てるの？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「えべっさん。一杯居ますよ。屋根の上の</div><div>　えべっさん位が一番高い方なん</div><div>　でしょうね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「位？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そう。順位あるそうですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「今日はえべっさんなんでお手伝いの</div><div>　えべっさんもいるそうですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ヘェ〜。」</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな話しをしながら謎の並びに並んでると本殿近くに。無理やりに場所を作りそれぞれ家族たち<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">とお賽銭を入れてそれぞれで</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">二礼二拍手一礼。</span></div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「いつもお世話になってます。</div><div>　毎年ありがとうございます。</div><div>　感謝します。」</div><div><br></div><div><br></div><div>事前のニュースで正式参拝の方法が特集され</div><div>実は今宮えびすは「裏参り」という参拝方法があると見ていたので今年はそのやり方で</div><div>お参りしようと本殿から裏側へ。</div><div>すると相変わらずの人だかり。パパの娘を</div><div>抱っこして裏にある銅鑼の場所まで。</div><div>お賽銭を娘に持たせて銅鑼に向かうと横からどんどんと人が流れて来て中々近づけない。</div><div><br></div><div>しばらくその場で待って、銅鑼の前に順番に並びお賽銭を入れ銅鑼を娘とパパで叩こうとすると横からおじいちゃんが入って来て</div><div>銅鑼を叩き</div><div><br></div><div><br></div><div>おじいちゃん</div><div>「えべっさん、宝くじ当ててや。頼むで。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と大声でおじいちゃんが言うと</div><div><br></div><div><br></div><div>？？？</div><div>「やかましいわ‼。︎二度と来るな。」</div><div><br></div><div><br></div><div>との声が。あれ？えべっさん？？、</div><div>神さん？？。明らかにこちらの声じゃ</div><div>無かったです。</div><div><br></div><div>その後みんなで銅鑼を叩き、ボスと嫁さんが御朱印をもらいに行き他のメンバーは</div><div>神社外へ。ボスと嫁さんと合流して止めて</div><div>ある車に向かっている時に</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ボス。銅鑼の所で怒鳴り声聞こえ</div><div>　ませんでした？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「怒鳴ってましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「あれ、誰？、えべっさん？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「えびすさんですね。銅鑼の場所の担当の</div><div>　えびすさん。おじいちゃんにでしょ？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうそう。横入りの宝くじの</div><div>　おじいちゃん。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「勝手な事したからイラってきたん</div><div>　でしょうね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、そんなとこあるんですね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「あるみたいですね。」</div><div><br></div><div><br></div><div>その時、神様と人間と変わらん性格なんやって何と無く思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「えびす様と話できたんでよかったです。</div><div>　呼べば力を貸してくれるって</div><div>　言ってくれたんで。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、凄いな。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「じゃあ帰りましょう。」</div><div><br></div><div><br></div><div>それから車で自宅に向かっていると近くの</div><div>交差点で突然車がパンク。せっかくえべっ</div><div>さん行った帰りになんでなんやろう？</div><div>と思いながらとりあえずパンク修理を呼んで直してもらう事に。待ってる時にボスが</div><div>あちらの方に聞いてくれ</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん。鉄板って言ってますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「鉄板？？ですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「近くで見てた方の証言ですよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>近くに田んぼがあり、舗装された田んぼへの道に急遽そこへ車を入れ修理屋さんを待っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「鉄板？？..............。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「鉄板ですね。鉄板轢いてパンク</div><div>　したって。」</div><div><br></div><div><br></div><div>遠っていった道を見ると何かわからない</div><div>鉄屑が。車が通って無い隙を見て取りに</div><div>行き歩道にその鉄屑を<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">取りに行きました。</span></div><div>ふと前を見ると向かいに廃品回収業者の</div><div>工場が。そこへ運ばれて来た鉄屑が工場に</div><div>入らず道に落ちてその鉄屑をパパの車が</div><div>轢いてパンクしたみたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「これちゃう？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうかも。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうなんや。..........アカンやろこれは。</div><div>　危ないがな。」</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ自身イラッとしてしまい、工場を睨んで</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「レオンの兄貴」</div><div><br></div><div>レオン</div><div>「なんや。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「この状況アカンやろ。許されへん！」</div><div><br></div><div>レオン</div><div>「魂取って来たろか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「誰の魂よ。」</div><div><br></div><div>レオン</div><div>「あの場所の魂や。いい感じで黒いねん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ほな頼むわ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>しばらくしてからどうも許せなく</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「桜華さん。」(主の狐さん)</div><div><br></div><div>桜華さん</div><div>「はい。どうしました？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「許せないです。この場所で営業させるの</div><div>　は問題があると思います。たまたま僕の</div><div>　車でよかったとは思いますけど、これは</div><div>　問題じゃないですか？」</div><div><br></div><div>桜華さん</div><div>「..........。そうですね。わかりました。」</div><div><br></div><div><br></div><div>しばらくして修理屋さんが来て原因を聞くと裂け具合から歩道に寄せた鉄板を見てもらうとありえるとの回答が。タイヤをスペアに</div><div>してもらってようやく自宅に着いて本当か</div><div>どうかの状況確認の為ボスに今までの話し</div><div>をすると</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「聞きましたよ。レオンさんは社員の魂を</div><div>　自分の屋敷の冷凍庫に保管。桜華さんは</div><div>　ラファミカ達とあの工場を燃やしに</div><div>　行きましたよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>表と裏があるように、表のこちらの世界では建物が物質として存在しますが裏のあちらの世界では火事で焼失して鉄骨の骨組みしか</div><div>残っていない状態。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「裏が無いんで長く無いでしょうね。</div><div>　表だけでどれだけ続くかわからない</div><div>　ですけど。」</div><div><br></div><div><br></div><div>人間もそうですが身体と心と言われるように</div><div>身体は表で心は裏。そんな方や家や建物が</div><div>一杯あります。パパ自身今は</div><div>解りかけてます。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに写真のえべっさんはパパの父親の</div><div>形見で、見える方には見えると思いますよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、後日談ですが、えべっさんに</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「せっかく行ったのに何であんな</div><div>　オチなん？」</div><div><br></div><div>えべっさん</div><div>「大難を小難にしたんですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「どう言う事？」</div><div><br></div><div>えべっさん</div><div>「パンクが無かったら正面衝突の事故</div><div>　起こしてたから。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え！マジで！。」</div><div><br></div><div>えべっさん</div><div>「あのまま行けば先の道路で年配の方が</div><div>　運転する車が向こうから来るんで</div><div>　事故になるところでしたよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ほんまかいな。」</div><div><br></div><div>えべっさん</div><div>「時間をずらせたんですよ。せっかく</div><div>　来てもらって、私達はそんな事<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">しない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　ですよ。パパさんの家族や</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ボスさん</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　乗って</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">はる</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">し。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>パパ</div><div>「へー、ほんま。それはそれは。</div><div>　すいませんでした。」</div><div><br></div><div><br></div><div>私は今でも感謝しています。</div><div>神様に嘘は無いので。</div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[キヨカさん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7936559/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/cccc218ae4d8a6dd5082786acd9b27ed_4101fab834448e56f5c96cfe10af0f44.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7936559</id><summary><![CDATA[パパ自身、霊感が強くなるにつれ身体に影響が出始めました。影響とは身体全身が痺れて動けなくなったり突然嘔吐したりと、体力がもたない状態に。ボスに聞くとパパ自身の当時の守りはパパの父親と赤ちゃんのラファエルとミカエル。綺麗な狐が肩に乗ってるとあちらの世界の者たちに嫌がらせや攻撃を受けてかその影響で仕事や外に行く度にどんどん酷くなっていきました。ある日、ボスからボス「そろそろ後ろに守ってもらえる者を　つけないといけないですね。パパの　お父さんじゃ弱いので。」　パパ「弱いんですか？」ボス「弱いですね。だからパパさん身体に影響が　出るんですよ。」パパ「ご先祖さんに来てもらう方がいいん　ですかね。」ボス「もっと強い方を探してみます。」パパ「あー、ありがとうございます。」こっちの世界で父親は70年の経験だったんですが、あちらの世界ではまだ２年の経験で何をどうすればいいのかわからない状態。急にパパが襲われたりしても守りきれない状況。皆さん、ご先祖さまを大切にしましょうね。次の日、ボスからボス「いい綺麗な方が見つかったんで　迎えに行ってもらえますか？　説得しないといけないので。　私も付いて行くんで。」パパ「わかりました。でも　何で分かったんですか？」ボス「あちらの方にお話しを聞いて　良い方がその場所に居るって。」パパ「それは有難いですね。行きましょう。　で、付いてもらって大丈夫かな？」ボス「江戸後期の綺麗な着物を着た方ですよ。　上品な。子孫が絶えてるみたいで　ずっとその場所にジバニャン(地縛霊)で　居るみたいなんで迎えに行かないと　いけないんです。」パパ「なるほど。そーゆー事か。」あちらの方が活動活発になるのが午後９時ぐらいから翌午前４時ぐらい。パパの運転ではもろに影響受けると危ないので当時は開いていない嫁さんの運転でその場所に午後１１時頃迎えに行く事に。パパと嫁さんとボスとパパの息子とボスの息子の５人で迎えに車で向かいました。車で走っているとその居られる場所に近づくにつれパパ自身がイライラしだしパパ「なんかイライラしてきたわ。」嫁さん「えー、大丈夫？」パパ「なんかわからん。」嫁さん「えー。」パパ「ちゃんと運転せんか！！」嫁さん「えー。運転してるやん。」パパ「わからん。イライラする。」パパの中に明らかに何かあると思うんですが何かがわからない。何故かイライラ。助手席にパパが乗ってたのですがダッシュボードをバンバン叩き自身は訳がわからん状態。最後には叫び出す始末で目的の場所に近づくとボス「凄いなぁ。強い方ですね。」　パパの息子　(うん。)と頷く。ボス「説得しますね。..............　このまま通り過ぎてください。　捕まえますから。」嫁さん「いいの？」ボス「通り過ぎてください。」車の速度が60キロぐらいで走ってるとボス「捕まえました。さあ帰りましょうか」嫁さん「わかりました。」その場所から離れて行くと段々とパパが落ち着いていきしばらくしてパパの家に着きました。どうもボスが言うには土地によって良い所と悪い所がその人それぞれであるそうで、パパはあんまり良い縁の無い土地だそうです。家に着いて来た方のお話をボスに間に入ってもらいボス「名前はキヨカさんだそうですよ。　すっごい上品な方ですよ。」ボスは姿が見えるみたいでパパは目視では全然見えませんが目を瞑るとその姿が見え思わずパパ「こんな上品な方守れるんですか？　いいんですかね。こんなお願いして。」ボス「大丈夫だそうですよ。　凄い方だから周りが近寄れないと　思います。」ボスの口寄せでキヨカさん「こんばんは。はじめまして。　お世話になります。」パパ「こんばんは。はじめまして。　いえいえ、こちらこそですよ。　来て頂いてありがとうございます。　で、お話聞いてもらってますか？」キヨカさん「はい。お聞きしておりますよ。」パパ「私の後ろに父親しか居ないんで　主になっていただけますかね。」キヨカさん「結構ですよ。わかりました。　よろしくお願い致します。」パパ「こちらこそお願いします。」それからは自宅を出ての影響が大分と無くなり始め、１０日ぐらい過ぎた頃ボスからボス「パパさん。キヨカさんが　お願いがあるそうです。」パパ「え、はい。何でしょう。」ボス「あの場所の近くに知り合いの僧侶の方が　居られるので、連れて来て欲しいそう　ですよ。」パパ「へー、そうですか。」ボス「味方についてくれるそうですよ。」パパ「そうですか。んじゃ、明日行きますわ。　でも、僕捕まえる事出来ませんよ。」ボス「大丈夫だそうですよ。キヨカさんが　話してくれるみたいですよ。」パパ「んじゃ、通るだけでいいんですかね。」ボス「キヨカさんが話してるんで　大丈夫ですよ。」パパ「んじゃ、明日行きますわ。」次の日、仕事だったんですが、導かれた様に仕事が早く終わり、パパ一人の運転で昼間にその場所に行く事に。ちょうどその近くを通るといつもと違う気配があったのでついてくれたんだろうと。それから車で家に帰りました。ボスに連絡を取り確認。ボス「江戸後期の凄い偉い僧侶さんですよ。　キヨカさんが檀家さんでお世話になって　た方だそうですよ。真言宗の方で　珠庵さん。相当な修行なさった方　みたい。」パパ「へー、そうなんや。高僧やから　御珠っさんやね。」それ以来お経を上げる際に自分で読む感覚が無くなるようになり御珠っさんが入って読んでくれてると思います。パパと明らかに声の出し方が違うので。ちなみに車で暴れたのはパパの父親らしく新しい方が来るからボスに離されると思い暴れてたそう。今は好き勝手やってますけど。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-19T00:59:30+00:00</published><updated>2020-03-19T01:21:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/cccc218ae4d8a6dd5082786acd9b27ed_4101fab834448e56f5c96cfe10af0f44.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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100%;">ラファエルとミカエル。</span></div><div>綺麗な狐が肩に乗ってるとあちらの世界の</div><div>者たちに嫌がらせや攻撃を受けてか</div><div>その影響で仕事や外に行く度に</div><div>どんどん酷くなっていきました。</div><div><br></div><div>ある日、ボスから</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そろそろ後ろに守ってもらえる者を</div><div>　つけないといけないですね。パパの</div><div>　お父さんじゃ弱いので。」</div><div>　</div><div>パパ</div><div>「弱いんですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「弱いですね。だからパパさん身体に影響が</div><div>　出るんですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ご先祖さんに来てもらう方がいいん</div><div>　ですかね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「もっと強い方を探してみます。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「あー、ありがとうございます。」</div><div><br></div><div><br></div><div>こっちの世界で父親は70年の経験だった</div><div>んですが、あちらの世界ではまだ２年の</div><div>経験で何をどうすればいいのかわからない</div><div>状態。急にパパが襲われたりしても守り</div><div>きれない状況。</div><div>皆さん、ご先祖さまを大切にしましょうね。</div><div>次の日、ボスから</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「いい綺麗な方が見つかったんで</div><div>　迎えに行ってもらえますか？</div><div>　説得しないといけないので。</div><div>　私も付いて行くんで。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「わかりました。でも</div><div>　何で分かったんですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「あちらの方にお話しを聞いて</div><div>　良い方がその場所に居るって。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「それは有難いですね。行きましょう。</div><div>　で、付いてもらって大丈夫かな？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「江戸後期の綺麗な着物を着た方ですよ。</div><div>　上品な。子孫が絶えてるみたいで</div><div>　ずっとその場所にジバニャン(地縛霊)で</div><div>　居るみたいなんで迎えに行かないと</div><div>　いけないんです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なるほど。そーゆー事か。」</div><div><br></div><div><br></div><div>あちらの方が活動活発になるのが</div><div>午後９時ぐらいから翌午前４時ぐらい。</div><div>パパの運転ではもろに影響受けると危ないので当時は開いていない嫁さんの運転で<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その場所に午後１１時頃迎えに行く</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">事に。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">パパと嫁さんとボスとパパの息子と</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ボスの息子の</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">５人で迎えに車で向かいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>車で走っているとその居られる場所に近づくにつれパパ自身がイライラしだし</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんかイライラしてきたわ。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー、大丈夫？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんかわからん。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ちゃんと運転せんか！！」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー。運転してるやん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「わからん。イライラする。」</div><div><br></div><div><br></div><div>パパの中に明らかに何かあると思うんですが</div><div>何かがわからない。何故かイライラ。</div><div>助手席にパパが乗ってたのですが</div><div>ダッシュボードをバンバン叩き自身は</div><div>訳がわからん状態。最後には叫び出す</div><div>始末で目的の場所に近づくと</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「凄いなぁ。強い方ですね。」</div><div>　</div><div>パパの息子</div><div>　(うん。)と頷く。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「説得しますね。..............</div><div>　このまま通り過ぎてください。</div><div>　捕まえますから。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「いいの？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「通り過ぎてください。」</div><div><br></div><div><br></div><div>車の速度が60キロぐらいで走ってると</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「捕まえました。さあ帰りましょうか」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「わかりました。」</div><div><br></div><div>その場所から離れて行くと段々とパパが</div><div>落ち着いていきしばらくしてパパの家に</div><div>着きました。</div><div>どうもボスが言うには土地によって</div><div>良い所と悪い所がその人それぞれであるそうで、パパはあんまり良い縁の無い土地だそうです。</div><div><br></div><div>家に着いて来た方のお話をボスに</div><div>間に入ってもらい</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「名前はキヨカさんだそうですよ。</div><div>　すっごい上品な方ですよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>ボスは姿が見えるみたいで</div><div>パパは目視では全然見えませんが</div><div>目を瞑るとその姿が見え思わず</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「こんな上品な方守れるんですか？</div><div>　いいんですかね。こんなお願いして。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「大丈夫だそうですよ。</div><div>　凄い方だから周りが近寄れないと</div><div>　思います。」</div><div><br></div><div><br></div><div>ボスの口寄せで</div><div><br></div><div><br></div><div>キヨカさん</div><div>「こんばんは。はじめまして。</div><div>　お世話になります。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「こんばんは。はじめまして。</div><div>　いえいえ、こちらこそですよ。</div><div>　来て頂いてありがとうございます。</div><div>　で、お話聞いてもらってますか？」</div><div><br></div><div>キヨカさん</div><div>「はい。お聞きしておりますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「私の後ろに父親しか居ないんで</div><div>　主になっていただけますかね。」</div><div><br></div><div>キヨカさん</div><div>「結構ですよ。わかりました。</div><div>　よろしくお願い致します。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「こちらこそお願いします。」</div><div><br></div><div><br></div><div>それからは自宅を出ての影響が大分と</div><div>無くなり始め、１０日ぐらい過ぎた頃</div><div>ボスから</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん。キヨカさんが</div><div>　お願いがあるそうです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、はい。何でしょう。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「あの場所の近くに知り合いの僧侶の方が</div><div>　居られるので、連れて来て欲しいそう</div><div>　ですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、そうですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「味方についてくれるそうですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうですか。んじゃ、明日行きますわ。</div><div>　でも、僕捕まえる事出来ませんよ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「大丈夫だそうですよ。キヨカさんが</div><div>　話してくれるみたいですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「んじゃ、通るだけでいいんですかね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「キヨカさんが話してるんで</div><div>　大丈夫ですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「んじゃ、明日行きますわ。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次の日、仕事だったんですが、導かれた</div><div>様に仕事が早く終わり、パパ一人の運転で</div><div>昼間にその場所に行く事に。ちょうど</div><div>その近くを通るといつもと違う気配があったのでついてくれたんだろうと。</div><div>それから車で家に帰りました。</div><div>ボスに連絡を取り確認。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「江戸後期の凄い偉い僧侶さんですよ。</div><div>　キヨカさんが檀家さんでお世話になって</div><div>　た方だそうですよ。真言宗の方で</div><div>　珠庵さん。相当な修行なさった方</div><div>　みたい。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、そうなんや。高僧やから</div><div>　御珠っさんやね。」</div><div><br></div><div><br></div><div>それ以来お経を上げる際に自分で読む</div><div>感覚が無くなるようになり御珠っさんが</div><div>入って読んでくれてると思います。</div><div>パパと明らかに声の出し方が違うので。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに車で暴れたのはパパの父親らしく</div><div>新しい方が来るからボスに離されると思い</div><div>暴れてたそう。</div><div>今は好き勝手やってますけど。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[霊安室のしずちゃん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7928418/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/e156db3bae19cac6a3e23d30a7fbcb0a_c812c2a0afec8e95356b4af1fd59288c.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7928418</id><summary><![CDATA[ある日嫁さんが近所のスーパーに買い物に行って帰ってきました。いつものように何か連れて来たのチェック。家族の身体に入った者はエディさんの結界関係無いので家の中に入って来てしまいます。「類は友を呼ぶ」の言葉があるように性格がいい人にはそういう魂が集まるし悪い人には悪い魂が集まります。霊を信じて無いや興味が無い人には基本近づきません。でも心に芯がある人は助けてもらえますが、心に芯が無い人にはあちらの方に助けてもらえないですけど。その日しばらくしてボスからLINEで嫁さんに「おもしろい、女の人が居てますよ」とあり呼び出す事に。いつものように嫁さんの口寄せでパパが話しを聞いてこの世に残した悩み事であちらの世界に行けない方が多いので説得をしていました。しずこちゃん。病気　白血病　37歳で亡くなる。という方が入りました。パパ「こんにちは。」しずこ「こんにちは！　はじめまして。」パパ「何処から来たの？」しずこ「スーパーをフワフワしてたら、あなたの　奥さんが私の前を横切ったのよね。　後ろに仏様、ついてたからめずらしいなー　と思って。　ついて行ったら家に龍がいるじゃない？　ほんとびっくりした。　結局、2週間くらいかな？奥さんの身体の　中にいたの。　でも、どんどん次から次へといろんな魂が　入って来るから、出れなくなって。でも　パパさんの15日のお経で、入ってた魂たち　がみんな泣きながら、上がっていってね。　出れたの。」パパ「へー、そうですか。それはそれは。」自分の性格を変える為に4年前から祝詞とお経を自分なりのやり方で朝一番毎日上げていました。今はそこまで上げなくてもいいとある神様から言われたので1日と15日に祝詞とお経を上げています。しずこ「私ね。霊安室が大好きなの。　落ち着くの。　冷凍室みたいに冷えてて　気持ちいいのよねー。」って　あなたの奥さんの後ろで、しゃべってたら　ボスが、私に気づいたのよね。　で、話しかけてくれて。　もともとは、尼崎の葬儀屋さんの霊安室　　が好きでずっと居たんだけど、そこが　移転して、私の気に入った場所では　なくなってしまって。　もっと、ピンとくる、他の場所を探そうと　思ってね。」　パパ「へー、そうなんや。」しずこ「何処か知らないですか？いい、霊安室。」パパ「えー、知らんなー。まだ生きてるし。　葬儀屋さんしかあかんの？病院とかは？」しずこ「綺麗な霊安室が大好きなの。汚いとこは　いやなのよねー。」パパ「上に上がって無いよね？」しずこ「上がって無いです。　私、霊安室が好きだから。」パパ「何で霊安室なん？」しずこ「霊安室に来たおじいちゃんおばあちゃん　達がね。亡くなって、気がつくじゃない。　そんな時、いっつも困ってるのよね。　だから、私が説明してあげるの。　亡くなって、今、霊安室にいるんだよ　って。不安がってるおじいちゃん　おばあちゃん達は、心の優しい　人達ばかりだし。　なんとか、力になってあげたくて。　三途の川までね。そんなおじいちゃん、　おばあちゃん達とおしゃべりしながら、　道案内をしてあげるのが私の役目。　使命なんじゃないかなと思ってる。」パパ「へー、凄いな。立派やな。良い事や。　でも探さなあかんやろ。霊安室。　うちにいろいろ魂来はるから　話聞いて探すか？うちは良いけど。」しずこ「ずっと探してるけど、中々、いい　霊安室がないのよねぇ。　ここを拠点にして、探しに行っても　いいってこと？」パパ「変にウロウロするより話し聞いた方が　早いんちゃう？、俺らわかれへんし。」しずこ「じゃあ、そうさせてもらおうかな。　見つかるまで、奥さんの後ろにいさ　せてもらっていいかしら？　ゴハンも食べれるし。」パパ「良いよ。んじゃ、　しずこやからしずちゃんやな。」ここに集まる魂は色々な霊安室に居た方が来るだろうと思ったので、パパの家を拠点に探して今は島根県のとある葬儀屋さんに落ち着いたそうです。ちなみに、ゴハンを食べるのは白と黒や表と裏のようにこの世のゴハンとあの世のゴハンがあるそうです。表(物質界)ゴハンをお供えすれば裏(あの世)あの世の方がちゃんと食べているそうです。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-17T05:58:08+00:00</published><updated>2020-03-31T05:03:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[まねきねこのとらじろう]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7908956/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/e7e667fd5640d5756797da2a98fa2530_9dca410556d4e6fe9421000220dfae0c.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7908956</id><summary><![CDATA[ある日パパの父親が亡くなって遺品整理にと実家へ。パパの父親も自営業だったので、色々と仕事で使ってた物があり整理を兼ねて色々片付けてると棚の上が気になったんで見てみると、生まれた時からあったまねきねこが。黒のまねきねこで左手を上げてる猫。縁起物やし、廃棄するのは勿体無いし形見のひとつにもらって帰る事にしました。連れ帰り、父親もタバコを吸ってたのでねこちゃんがヤニだらけでヒゲもボロボロ。せっかくなのでキレイにしようとまずは全体を磨き、メイクがガタガタだったので色も塗り替え、パパなりに仕上げました。ある日嫁さんが帰って来ると身体に入って付いて来るのでいつも何かを連れて帰って来るか何が来たかのチェックを毎日してました。あーちゃんのおかげか神様や仏様や鬼や悪魔や妖怪の類まで来るように。皆さん自称ですけどウソかホントはボスチェック。嫁さんの後ろにあーちゃんがいて看板が後ろにある状態。宣伝カーみたいな事です。いつものように身体に入ってる方達。良い悪い関係無く来るので神様や仏様は見学の方が多く鬼は仕事を求めて使える鬼はレオンさんがスカウト。悪魔は冷やかしが多くて中には狐のののくんみたいに良くなりたいと来る悪魔も。そんな時は誰か神様にパパ「悪魔から天使に戻りたいって。　誰かいませんかー。」と声かけすると？？？「私が預かります。」パパ「すいませんお願いします。失礼ですけど　どちらの方ですか？」と聞くと、神様だったり仏様だったり天使様だったり。妖怪は遊びに来る事が多く、来ても近くで遊んでたり色々しているそうです。その日は人間の方が多かったのですが最後の方に嫁さんに入ってもらうとパパ「こんばんは。誰でしょうか。」？？？「とらじろーう」パパ「え！ドラえもん？」？？？「とらじろーう」パパ「神様？仏様？」？？？「まねきねこー。」パパと嫁さん「えーーーー！！」置き物は知ってるけど............。パパ「ちょっと聞いていい？何で来たの？」とらじろう「外でウロウロしてたらこの人に　すれ違ったんじゃ。」パパ「へー、ほんまー。来ても良かったの？」とらじろう「はい、遊んでたんじゃ。」パパ「どっかのまねきねこに入ってたんと　ちゃうの？」とらじろう「江戸時代の庄屋のまねきねこに　入ってたんじゃ。」パパ「へー、今もあんの？」とらじろう「割れてしもたんじゃ。　だから居るとこ無くてウロウロして　たんじゃ。」パパ「へー、そうなんや。　.......どっちの前足あげてたの？　右足？、左？。」とらじろう「両方じゃ。」パパと嫁さん「へーー。」パパ「そんな猫見た事無いわ。」初耳だったのでスマホで調べるとありました。両手上げ。右手はお金、左手は人(お客さん)を呼ぶそうで、その当時から両手上げは欲張り過ぎと言われてたそう。前足じゃなく手だったんですね。パパ「そっか。両手なー。　そんな猫の置き物無いしな。どうする？　うちに居るの？、一杯居るけど。」とその時、頭に実家から引き取ってきたうちの黒の左手を上げたメンテ済みのまねきねこを思い出し、パパ「せや、玄関にまねきねこ居るけど、　どうする？あそこやったらいいで。　左手しか上がって無いけど。」とらじろう「いいのか？、ほな、入っとくーー。」パパ「両手ちゃうけどいいの？」とらじろう「わしがあげてるからいいんじゃ。　ここに居れる物が欲しいんじゃ。」と、それからの付き合いです。いつも玄関を見てくれてます。時々エディさんのしっぽでじゃれて遊んでるそうですけど。いつもお客さんを待ってるそうです。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-13T09:56:05+00:00</published><updated>2020-03-18T00:11:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>ある日</div><div>パパの父親が亡くなって遺品整理にと</div><div>実家へ。パパの父親も自営業だったので、色々と仕事で使ってた物があり整理を兼ねて色々片付けてると棚の上が気になったんで</div><div>見てみると、生まれた時からあった</div><div>まねきねこが。</div><div>黒のまねきねこで左手を上げてる猫。</div><div>縁起物やし、廃棄するのは勿体無いし</div><div>形見のひとつにもらって帰る事にしました。</div><div><br></div><div>連れ帰り、父親もタバコを吸ってたので</div><div>ねこちゃんがヤニだらけでヒゲもボロボロ。せっかくなのでキレイにしようとまずは</div><div>全体を磨き、メイクがガタガタだったので</div><div>色も塗り替え、パパなりに仕上げました。</div><div><br></div><div>ある日</div><div>嫁さんが帰って来ると身体に入って</div><div>付いて来るのでいつも何かを連れて帰って</div><div>来るか何が来たかのチェックを毎日して</div><div>ました。あーちゃんのおかげか神様や仏様や鬼や悪魔や妖怪の類まで来るように。</div><div>皆さん自称ですけどウソかホントは</div><div>ボスチェック。</div><div>嫁さんの後ろにあーちゃんがいて</div><div>看板が後ろにある状態。宣伝カーみたいな</div><div>事です。</div><div><br></div><div>いつものように身体に入ってる方達。</div><div>良い悪い関係無く来るので</div><div>神様や仏様は見学の方が多く</div><div>鬼は仕事を求めて使える鬼はレオンさんが</div><div>スカウト。悪魔は冷やかしが多くて</div><div>中には狐のののくんみたいに良くなりたいと来る悪魔も。そんな時は誰か神様に</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「悪魔から天使に戻りたいって。</div><div>　誰かいませんかー。」</div><div>と声かけすると</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「私が預かります。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すいませんお願いします。失礼ですけど</div><div>　どちらの方ですか？」</div><div><br></div><div><br></div><div>と聞くと、神様だったり仏様だったり</div><div>天使様だったり。</div><div>妖怪は遊びに来る事が多く、来ても近くで</div><div>遊んでたり色々しているそうです。</div><div><br></div><div>その日は人間の方が多かったのですが</div><div>最後の方に嫁さんに入ってもらうと</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「こんばんは。誰でしょうか。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「とらじろーう」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え！ドラえもん？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「とらじろーう」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「神様？仏様？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「まねきねこー。」</div><div><br></div><div>パパと嫁さん</div><div>「えーーーー！！」</div><div><br></div><div><br></div><div>置き物は知ってるけど............。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ちょっと聞いていい？何で来たの？」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「外でウロウロしてたらこの人に</div><div>　すれ違ったんじゃ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、ほんまー。来ても良かったの？」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「はい、遊んでたんじゃ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「どっかのまねきねこに入ってたんと</div><div>　ちゃうの？」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「江戸時代の庄屋のまねきねこに</div><div>　入ってたんじゃ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、今もあんの？」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「割れてしもたんじゃ。</div><div>　だから居るとこ無くてウロウロして</div><div>　たんじゃ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、そうなんや。</div><div>　.......どっちの前足あげてたの？</div><div>　右足？、左？。」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「両方じゃ。」</div><div><br></div><div>パパと嫁さん</div><div>「へーー。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そんな猫見た事無いわ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>初耳だったのでスマホで調べると</div><div>ありました。両手上げ。</div><div>右手はお金、左手は人(お客さん)を呼ぶ</div><div>そうで、その当時から両手上げは欲張り</div><div>過ぎと言われてたそう。</div><div>前足じゃなく手だったんですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そっか。両手なー。</div><div>　そんな猫の置き物無いしな。どうする？</div><div>　うちに居るの？、一杯居るけど。」</div><div><br></div><div><br></div><div>とその時、頭に実家から引き取ってきた</div><div>うちの黒の左手を上げたメンテ済みの</div><div>まねきねこを思い出し、</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「せや、玄関にまねきねこ居るけど、</div><div>　どうする？あそこやったらいいで。</div><div>　左手しか上がって無いけど。」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「いいのか？、ほな、入っとくーー。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「両手ちゃうけどいいの？」</div><div><br></div><div>とらじろう</div><div>「わしがあげてるからいいんじゃ。</div><div>　ここに居れる物が欲しいんじゃ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、それからの付き合いです。</div><div>いつも玄関を見てくれてます。</div><div>時々エディさんのしっぽでじゃれて遊んでるそうですけど。</div><div><br></div><div>いつもお客さんを待ってるそうです。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[あーみーだー]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7898649/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/e804cf7dcc94a5fccc959af4166fa413_f8572761867c5f3c2f35b858a5952c6c.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7898649</id><summary><![CDATA[2018年11月２日私の中ではまさかの出来事が。以前からボスと眷属は味方に付いてくれるけど、仏様や神様は別格でさすがに呼べないと色々と研究していました。ちょうど7月ぐらいにボスからとあるお寺の十一面観音さんが協力してくれるようになりましたと聞いて「やっぱ凄いな。」と考えてました。ボス「やっと仏様付いてもらえました。」パパ「凄いですね、達成しましたね。　なんかコツあるんですか？」ボス「お寺に通って顔覚えてもらって　味方になってもらえる様説得ですね。」パパ「そっか　近所のおばちゃんと変わらんね。」ボス「でも私は不動明王さんがいいんです。　十一面さんじゃなく。」パパ「ようそんな事。でも、凄いですね。」その話を聞いて私も顔を覚えて貰おうと時間が有ればこまめにお寺に通い朝の祝詞とお経は必ずあげていました。で、とうとうその日が。毎月1回はいつものお寺に燈明と線香をあげに行ってました。11月2、3、4日は休みで毎年11月3日の日は伏見稲荷を狐さんと約束してたので、2日の日にお寺に行き燈明と線香をあげて、そのお線香を買って帰り家の中で線香をあげていました。いつものように本堂と護摩堂と阿弥陀堂に燈明と線香をあげて「守りに付いてください。お願いします。」とお声がけをしてました。本堂と護摩堂のお不動さんは「まだまだやな。」との答え。で、阿弥陀堂へ行き「阿弥陀さん、味方に付いて　もらえません？」と声をかけると、私の首の後ろの部分がフワーッと暖かくなってこれは付いてくれたと思いました。自転車で帰る最中もずっとフワーッの感覚が無くならず、そのまま家に着いて家の中で普通にしてても首のフワーッが無くならなかっので「このフワーッと感嫁さんも　わかるんかな？」とパパ「ちょっといいか？」嫁さん「どうしたん？」パパ「なんか来てくれてんねん。　首元がフワーッてなってんねん。　これ、移るんかな？」嫁さん「なんなん？？」パパ「ちょっと手出して。」嫁さんと手を合わせ「嫁さんに移れるかな？」って問いかけると、首のフワーッが段々右手から動いていくのが解り私から離れた感覚がありました。それから嫁さんを見ると、目を閉じたまま口角が上がっていきなり泣き出し、私自身「わ！、やってもうたんちゃうん！」って瞬間思いました。ボスに相談かけて無かったんでただの素人。対処方法がさっぱりで、一瞬で「うわ！、どないしよ。」って思いました。しばらくその状況が続き　私が手を離すと、嫁さんが合掌して　その手を上下に動かしはじめ、次第に身体全体を上下に動かしはじめ、私は「どうしよう？訳わからん。　良いの来たはずやん。あんなに　フワーッてなってたのに。」と、悪い者は合わないのか電気が走る感覚があるのは解っていたので。しばらくして急に大人しくなって、開口一番嫁さん「あーーーー、喋りたかったーーーー」？？？？？、私は理解不能。冷静になろうとする間も無く嫁さん「あーーー良かった。付いて来て。　話出来るの何百年ぶりやわ。　声かけてくれてありがとう。」まだ自身、ボスみたいにわからなかったので、誰が来てどういう事かさっぱりわからない状況。パパ「すいません。僕に付いて来て　くれたのは解ってたんですが　誰ですか？」あみだ「え、阿弥陀やで。あーみーだー。」パパ「マジですか？」あみだ「そう。ちょいちょい　来てたん知ってたで。」パパ「へー............。」あみだ「最近お参りの人、話しかけても　全然聞こえ無いねん。だから答えて　くれへんし。でも、あなた来るたび　色々と増えてたから、話出来るんか　なって。でも、この子元々持ってる　から開いちゃった。」阿弥陀さんが嫁さんの能力を解放したので口寄せみたいな状態に。それからは、あの世の色々な人や仏様や神様など、これを期にうちの嫁さん口寄せが出来る様になりました。ボスに報告して話を聞き、「パパさん、次は凄いの来るかも。」との事。次の日にさすがに嫁さんを外に出すのは危ないそうだったので、私だけ伏見稲荷へお札を貰いに行き、その次の日嫁さんが口寄せ出来るようになったので口寄せで私の父親が降りて、お願いを頼まれ阿弥陀さんを連れて帰って来たけど嫁さんに行ったので、また改めて自転車で行き阿弥陀さん来てくれるかと挑戦しました。また改めていつものようにお参りをし阿弥陀堂で話しかけると一昨日の感覚になり付いてくれたからと帰ろうと思うと何故か足止めが。なんやろって思いました。でも何故か足が動きません。なんで？と思いながらまた改めて阿弥陀堂で「付いてくれる方来てください。」と、お願いすると、身体の中に凄い塊がゴーッと入って来ました。私自身が風船になった様な感覚でした。帰りの自転車で凄い腕が上がっていたのを思い出します。自宅に帰り、嫁さんの口寄せで、来た人を嫁さんに入ってもらって話を聞くと、阿弥陀さんの妹さんと大日如来さんでした。大日如来さんと聞いた時私自身が風船になり、自転車のハンドルを両肘を上げながら帰った意味がわかった様な気がします。それからは嫁さんの阿弥陀さんを私は「あーちゃん」って呼んでます。ちなみに後からの阿弥陀さんは嫁さんの阿弥陀さんの妹さんらしく私自身契約の観点から「忍ちゃん」って呼んでます。で、一緒に来てもらった大日さんを「ダイさん」って呼んでます。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-11T08:01:46+00:00</published><updated>2020-03-18T00:11:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><br></div><div>ある日、ボスに教えてもらった有名な</div><div>縁切リ寺を私と嫁さんと一緒に行くこと</div><div>になり、様々な悪い縁を切って貰おうと</div><div>ボスに教えてもらった作法で二人で</div><div>行きました。お寺の敷地内を見かけると</div><div>そちらのお寺はやけに気になったのは</div><div>お地蔵さんが多いと思っていました。</div><div>ボスに教えてもらった作法で済ませて</div><div>お寺を出て家に帰る最中、やたらと</div><div>コンビニに目線が行き</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「さっきから○ー○○(コンビニ)ばっかり</div><div>　目が行くねん。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「そうなんや。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「コロッケって。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「へーー。」</div><div><br></div><div><br></div><div>その当時キャンペーンでこだわりのコロッケが売ってて、入口に大きな登りが掛かって</div><div>ました。</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんやろなー、なんかわからんけど、</div><div>　帰りに買おう。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「家の近所の所でいい？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「いいで。」</div><div><br></div><div><br></div><div>家の近くになると、3件程あったのでいつでも買えるだろうと行くと、2件とも売切れ。</div><div>最後の1件でようやく買えました。</div><div>その場で食べて家に帰ると、ボスから</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさんお地蔵さんがコロッケ</div><div>　食べたいって付いてきてはりましたよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうやったんや</div><div>　なんとなくわかってました。</div><div>　帰り道でコロッケばっかり見せられ</div><div>　てたから。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「コロッケ食べて帰りはりましたよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうですか。でも、なんでコロッケ</div><div>　なんですかね？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「聞いてみます。」</div><div><br></div><div><br></div><div>しばらくして、ボスから</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「2週間前ぐらいに、男の子と女の子の</div><div>　若い子が2人が来て、女の子はお菓子を</div><div>　お供えしてくれたのを男の子が見て、</div><div>　俺もなんかせなあかんって買った</div><div>　コロッケをお供えしたみたいですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へー、いいですね。面白い。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そのコロッケがコンビニで</div><div>　有名だったみたいですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「それでか。コンビニはしごしましたわ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「えらい喜んではりましたよ。</div><div>　食べてくれたって。仕事あるから</div><div>　ってお寺に帰りはりましたよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>私が食べてる時に身体に入って食べる</div><div>パターンと、食べてる時の魂の感覚を</div><div>味わうパターンとあるみたいで、</div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「また食べる時に声かけてくださいって。</div><div>　飛んで行きますから。だそうですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「わかりました。」</div><div><br></div><div><br></div><div>何故か次の日ボスの家族の分、</div><div>パパの家族の分をコンビニに買いに行き</div><div>初めてです。</div><div>コンビニのコロッケを20個買ったの。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[みどりさんとおじいちゃん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893535/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/4d4685b2a7490a3696ab38ffd130ba6e_db747026009ee351916d924979a9f717.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893535</id><summary><![CDATA[その日、私の仕事で設備調査の依頼があり調査する場所が病院でした。後日の通信設備の工事の為、設備調査と事前の工事をしていました。作業が順調に進み、私がEPS。早く言えば電気や通信の配線を階をまたぐスペース。で作業をしてると、？？？「細かい作業してはるねー。」パパ 「そうでしょ、結構細かいんですよ。」？？？「ほんとにねー。よくそんな事しはるわ。」パパ 「いやいや。これが出来んとごはん　食べれませんねん。」と、後ろを振り返ると誰も居ない。？？？、私は作業中で仕事に気が向いていたんで、てっきりその病院で入院してる方がリハビリで病院を歩いていてたまたま工事してるわと様子見てはるんやろうなって思っていました。でも振り替えると誰も居ない.........？？？？………….。！！あっちか、あっちの人や。その時別の作業員が私の所に来て作業員「休憩しよか。」パパ 「わかった。行くわ。」周りを片付け、見えないけど声がする方にパパ 「すいません。休憩行きますわ。」？？？「いってらっしゃい。」それから休憩場所へ行きました。私は喫煙者なので病院の駐車場まで行き休憩時に仕事の進み具合を作業員同士の打ち合わせし、休憩が終わりまた病院に戻り正面玄関の自動ドアが開いて進むと受け付け付近で？？？「おかえりなさい。」パパ 「えっ、あーただいまです。」心の中で言ってたつもりが声に出してたみたいで近くに居た作業員が私を見て作業員「どないしたんですか？」パパ 「大丈夫や。気にせんでいいよ。　独り言。病院に言うてん。」作業員「？？？、(笑)」時間も夕方だったので片付けをし次の日も同じ場所で作業があるので段取りをしてその日は帰りました。帰りの道中、後ろに誰か居る気配を感じながら自宅に着き、家に入りリビングの扉を開けると、私の息子が壁にもたれてその横にボスが。私は誰か憑いてきたと報告しようと考えてたけど、家の雰囲気が重くパパ 「どないしたん？、なんかあったん？」と、みんなに尋ねるとボス「息子さんの右側におじいちゃん　居てるんです。」パパ 「えー、ほんまですか？、なんで？」ボス「ずっと怒ってて。息子さん　その影響受けちゃって。」パパ 「え、ほんまですか。」私はその時、病院で連れて帰った気配の影響で、私の息子に取り憑いて怒ってると思い、ボスにパパ 「僕のせいかも。」ボス「え、なんでですか？」パパ 「私、今日の仕事先で話しかけられて　連れて帰ってきたと思うんです。」ボス「居てますね。」じーっとボスが私を見てボス「関係無いですよ。　そのおばあちゃんとは　全然関係無いです。」よかった。私じゃなく。と、女性だったので、私が勝手にその女性の旦那さんが来たと思い。パパ 「てっきりこの方のご主人が、私に　怒って息子に仕返しされてると。」ボス「関係無いですよ。」パパ 「そうなんですか。」ボス「みどりさんだそうです。　(ボスがみどりさんに)　よろしくお願いします(笑)。　パパさん、それどころじゃ　無いんですよ。」 パパ 「なんなんですか？この家の空気。」事情を聞くとその日、私の娘が保育園から帰って来て、いつものように昼寝をしていると、夢を見てるのかたまに泣き出す事はあったんですが、その日は泣き方が尋常じゃない泣き方だったそうで。嫁さんがパニックになり、ボスに連絡を取ってボスとボスの息子さんが私の家に来てくれてボスに私の息子を霊視してもらうとボス「息子さん誰か連れて帰ってますね。　うまいこと入ったなぁ。息子さんが　家の中に入る一瞬で息子さんと重なって　入りましたね。」当時はまだ私の家を守ってくれる者がなくボスがわざわざ私の家に結界を張りに来てくれていました。家を綺麗にしている最中だったので。私の息子とボスの息子さんが中学校に上がってすぐで、とある先生の授業を受けてる時にその先生の後ろに居たご先祖さんが、私の息子が霊感あると私の息子に取り憑いたみたいで私の息子の右側でずーっと怒ってると。パパ 「なんで怒ってはんの？」ボス「わかんないです。　ずーっと怒って、聞いても答えて　くれなくて、黙ってるんです。」パパ 「えー、難儀やなぁ。」そのまま時間が流れていき埓があかないのでボスがボス「もう、燃やしましょか。」パパ 「えっ。誰にしてもらうの？」ボス「私の狐さんで燃やします。　もう首は切られてるんですけどね。」パパ 「えーー！、首切られてんの。」ボス「そう。だいぶ前に狐さんに　切ってもらってたんです。」パパ 「へー、すごいな。んじゃ　頭だけあるの？」ボス「そうですよ。」私はこれからと思ってトイレへ行き用を足して部屋に戻ると何か焼けた臭いが。パパ 「なんか焦げてない？」ボス「パパさんがトイレに行ってる　間にしちゃいました。」嫁さん「私もわかる。臭いする。」パパ 「んじゃ、解決？」ボス「息子さんの横でおばあちゃんが　小ちゃくなって居てますね。　おじいちゃん亭主関白すごかった　んでしょうね。おばあちゃんが　ありがとうございますって言ってます。」パパ「そうですが。　・・・・・ああ、うちの　おばあちゃんは？」ボス「階段を上がった所に座ってくれてますね。　パパさんのお父さんが作った刺繍の“和”が　気に入ったって。」パパ 「そうですが。それは良かった。」ボス「こっちのおばあちゃんは　玄関から出て行きはりましたよ。」時間を見ると午前３時過ぎ。明日もあるからとその日はそれで解散し次の日、仕事で車を走らせれいた時パパ「みどりさん、近くにいらっしゃいまか？」みどりさん「居ますよ。」パパ「こちらで入院してたんですか？」みどりさん「そうなんです。１週間前まで。」パパ「そうですか。で、　今はあちらの方なんですね。」みどりさん「はい。」パパ「でも、なんでこの病院に　居てはるんですか？」みどりさん「私ずっと１人だったので。　主人も一緒に入院してたんですが　先に主人が亡くなって　私だけになったんです。」パパ「へー、そうですか。」みどりさん「なのでこの病院から離れたくても　離れれないんです。」パパ「主人さんはここにおられるんですか？」みどりさん「主人の方は兄弟が居たので　兄弟に憑いて外へ行きました。　私はまだ生きていましたので。」パパ「そっか。そんな事あるんですね。」みどりさん「今では身寄りが無いので　病院から離れられないんです。」パパ「そうなんですね。でも　何で私ってなったんですか？」みどりさん「私は、上の階から入り口を見て　いつも外に出れるよう人を探して　いたんです。」パパ「へー、そうなんですね。」みどりさん「たまたまあなたを見たら　狐さんが周りにいて、その後ろに　鬼さんがおられて　鬼さんが駐車場から離れたので　お話出来るかもとここへ来ました。」そういえば朝、現場に着くとレオンさんがレオン「やっぱ病院は真っ黒やな。　行ってええか。悪い魂食うてきても。」パパ 「別にええよ。　でも他に影響受けんようにしてや。」レオン「わかってるわ。　狐さんに守ってもらえや。」パパ 「まあ、ええわ。」そんな会話がありました。話しを戻してみどりさん「声を掛けたら、答えてくれて。」パパ 「そうですね。気付きましたね。　話ししましたもんね。」みどりさん「貴方に付いて居たら　外に出れたんです。」パパ 「そうですね。　気配は凄く感じてました。　狐さんかなって思いながら。」みどりさん「そのままお家にお邪魔して　中に入って、階段から悪い物が　落ちてきたんで　階段に上がらせてもらいました。」パパ 「それはそれはありがとうございます。　でも昨日。てか今日か。　いきなりあんな事で疑って　すいませんでした。」みどりさん「いえいえ。息子さん大変でしたね。」私  「そうですわ。帰って学校からそんなん　連れて帰ってるの知らんかったしね。　うちで良かったら居ててください。　　　　その方がこちらも助かるので。」みどりさん「こちらこそよろしくお願いします。　ありがとうございます。」それから、私の家の階段をみどりさんが、下に悪いものが来ないよう守ってくれてます。お世話になっるので、嫁さんがたまに和菓子を食べています。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T09:39:32+00:00</published><updated>2020-03-18T00:10:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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100%;"><br></span></div><div>みどりさん</div><div>「こちらこそよろしくお願いします。</div><div>　ありがとうございます。」<br></div><div><br></div><div><br></div><div>それから、私の家の階段をみどりさんが、</div><div>下に悪いものが来ないよう守ってくれて</div><div>ます。お世話になっるので、嫁さんが</div><div>たまに和菓子を食べています。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ののくん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893326/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/3cafc1fb266e16e9a747ac6f10059275_5c7b56f3e811919f4d1bbc32bd3b35ee.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893326</id><summary><![CDATA[よく行ってた近所のお稲荷さんの祠にお参りに行った時いつものようにお賽銭を入れて二礼二拍手。パパ 「住所、名前、　いつもお世話になってます。」と、後ろから耳元で、桜華さん「ここいないわよ。」パパ 「え、マジで。」桜華さん「何も居てないよ。逃げたみたい。」パパ 「ちゃんとお供えとかしてても？」桜華さん「神鏡見て。」神鏡を見ると完全に曇りきり青サビが出ていました。全体を見るとちゃんとお世話されていて榊やお供え物もちゃんとされているのに神鏡だけは残念ながら。桜華さん「前の世話人がいい加減なやり方して　その時に出たみたい。　神様居るなら神鏡が曇る事無いよ。」パパ 「そっか。そうですよね。　その狐さん何処に居るんかな。」桜華さん「見てきてあげようか？」パパ 「是非お願いします。」ずっと手を合わせたままの状態でそんな会話をして、タイミングを期に稲荷さんが居ない神棚に向かって一礼。敷地から出ると桜華さん「わかったわよ。」パパ 「何処に居るんですか？」桜華さん「この先の居酒屋さんの神棚。」パパ 「へー。」桜華さん「ここより居心地がいいんだって。」パパ 「そうですか。良かったです。」それからもうここの祠に来ても用が無いと思い伏見の狐さんに守ってもらってる事もあって、今はお稲荷さん用の神棚を私の家に用意し、お札を伏見稲荷さんまでもらいに行ってお祀りしています。お賽銭返せと思いました。それから家に帰り、夕方にボスが私の息子の様子を見に訪ねて来られたので今日の出来事をボスに報告し話しをしてると、ふと、私に取り憑いたあの狐は今どうしてるんだろうと思いパパ 「ちょっと聞いていいですか？」ボス「はいはい。」パパ 「私の中に入ってた野狐　どうしてるんですかね。」ボス「あー、いましたね。」パパ 「そう。ふと気になったんで。」ボス「ちょっと待ってくださいね。」パパ 「わかります？」しばらくして、ボス「この家の周りをウロウロしてますね。」パパ 「えー、ほんまですか。」ボス「元々ここの土地に関係あったって　前に言ったと思うんですけど。」パパ 「はいはい。」　ボス「多分なんですけど、ずーっと昔に　この家の場所に祠があったんじゃ　ないかな。」パパ 「祠ですか。」ボス「そう。そこに祭られていた頃は　良かったけど、後の人が神様信じて　なくて段取り踏まなく、勝手に祠を　潰してしまってしたんじゃないかな。」パパ 「そうか。それ考えれますね。　今この場所、私の家あるもんね。」ボス「そうですね。だから何も居ない　近所の祠へパパさん行かされたん　じゃないですか。」パパ 「そうか。あり得ますね。」私が野狐に取り憑かれていた時たしかによくその祠へお参りしていました。パパ 「救う事できるんかな？」ボス「今この家エディさん(龍神)が　居てるから入って来れないん　でしょうね。」パパ 「そうか。　でも本来は祠で祀られた　いい狐さんなんでしょ。」ボス「ですね。　祀ってもらえなくなって　落ちたんでしょうね。　パパさんが霊感開くのがわかって　取り憑かれたと思いますよ。」パパ 「そうですか。何とか救いたいですね。」ボス「ちょっと狐さんに聞きます。」ボスが、じーっと黙ってボス「狐さんの修行の仕直し　出来るみたいですよ。」パパ 「修行ですか？」ボス「うん。　狐さん曰く今の状態は穢れてるから　修行仕直して綺麗な狐さんになれる　そうですよ。」パパ 「へー、方法は？」ボス「私の狐さんが預かって帰るって　言ってますけど、いいですかね。」パパ 「是非ぜひ。　助けれるならお願いするしかないんで。」その日私はボスの狐さんにお願いすることしか出来ず、私に取り憑いていた狐さんをボスの狐さんに預け修行が始まったそうで。監視官はボスの狐さん。ボスの狐さんは伏見稲荷さんの直系で、そちらで修行することになったそうです。それから２週間ぐらい経った頃、ボスからLINEで ボス「おつかれさまです。　もうすぐののくん修行から帰って　来るんですけど、どうします？　伏見稲荷さんで働いてもらってもいい　んですけど、ののくんはパパさんの　側に居たいって言ってるんですけど。」ののくん？？？、誰やろ？、間違えてないかな？パパ 「ののくんって誰ですか？　間違えてません？」ボス「あー、そっかー　パパさんの野狐ちゃん野狐って呼ぶの　面倒くさいんで私が勝手にののくん　って付けたんです。」パパ 「おー、あの野狐ちゃんかー。　でも名前付けたから奥さん契約　なったんじゃないんですか？」ボス「大丈夫ですよ。まだ仮名なんで。　どうします？」パパ 「ほんじゃ前にエライ目に　遭わされたんで、私んとこで　働いてもらいましょか。」ボス「わかりました。　それじゃののくんにパパさんとこ　行ってもらいます。」パパ「了解しました。お願いします。」LINEが終わると、２分ぐらい経って私の右側から話しかける声がして？？？「今まですいませんでした。　悪い事したと反省しました。」パパ 「おー、おかえり。　修行終わったらしいな。」？？？「はい。助けてもらいました。　ありがとうございました。」パパ「なんや、もう綺麗なって神様なんやろ。」？？？「戻させてもらいました。」パパ 「そんなんもうエエやん。　終わった事やし。でもお勤め　伏見さんでせんでいいの？　ボスの狐さんに世話なってんやろ。」？？？「はい。あちらで修行の道を用意して　もらいました。でも、あちらの場所は　僕より霊力強い凄い狐さん居るんで。　僕があちらで活動しても大したこと　無いみたいで。」パパ 「へ〜。そんな凄いの？」？？？「ボスの狐さん並みの方がゴロゴロ　居ました。優しいんですけどスイッチ　入ると狐火で一瞬に片付ける方が　ゴロゴロと。」パパ 「へ〜。凄いな。引くなー。　ボスの狐さんについてもらった　事あるから気持ちわかるわ。」？？？「なので、ここに居させて　いただけるといいんですが。」パパ 「私はいいですよ。全然。　魂、大丈夫？、食べれる？」？？？「もちろんですよ。　ラファさんとミカさんおられるし　前の入らしてもらってた時も大丈夫　でしたから。」パパ 「前のあの時、味見してたん？」？？？「はい。もちろん。　お休みになってたんで。」パパ 「そっか。寝ころんでたな。　話し変わるけど、契約の名前ボスが　付けたののくんでもいいんかな。」？？？「それでもいいです。ボスにそう　呼ばれて聞き慣れてるので。」パパ「そんじゃののくん。　よろしくお願いします。そんな硬く　ならず終わった事は気にせんと　これからみんなでボチボチ行こう。」ののくん「ありがとうございまーす。わかりました。　よろしくお願いします。」こうしてののくんは私の右後ろに自分の居場所を見つけたみたいで、今は自由にしています。一つ名前でわかった事が。男の子やったんやって。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T09:19:51+00:00</published><updated>2020-03-18T00:09:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<div><br></div><div>ちょうど世の中はGW手前で</div><div>私は嫁さんと奥さんと私の家の中の</div><div>片付け中。</div><div><br></div><div>家の中のレイアウトが変わり、家の物が</div><div>出ていくと不思議なものでまた新しい</div><div>必要なものがわかってくるもので。</div><div>その時全然気にしてなかった窓に目が行き</div><div>カーテンを変えようとどんなカーテンが</div><div>あるか調べて最終的にロールカーテンに</div><div>しようと決まり翌日に買いに行く事に</div><div>なりました。</div><div>次の日、私の体調が良くなく。</div><div>というのも、その日その日で体調が変わる</div><div>ので車の運転は仕事以外嫁さんに</div><div>お願いしていました。</div><div>朝から嫁さんの運転でホームセンターへ</div><div>行こうと場所を指定し運転をお願いすると</div><div>私がいつも通る道じゃない全然行かない</div><div>道を通るので、運転は嫁さんに任せて</div><div>たので気にしてなかったのですが</div><div>道中にとある宗教団体があり</div><div>私も何度か通った事がある道だったん</div><div>ですが、その場所に近付いて行くほど</div><div>私の身体が重たくなってくるので嫁さんに</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんかアカんわ。道変えられへん？」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「え、どしたん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんか嫌や。この道。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「え、なんで。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>こんな会話をしてても嫁さんはアクセルを</div><div>踏んだままでどんどんその場所に近づいて</div><div>行く。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「止まるか、引き返すか出来へんかな。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー、どうしよう。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>どんどん近ずく程に私の身体の外側が</div><div>痺れだし</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「頼むから止まって。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「え、どしたん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「やばい。身体痺れて来た。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー、どうしよう。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「マジでやばい。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私の身体の外側の痺れがだんだんと</div><div>心臓めがけて全体から痺れて来て</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「アカン、心臓止まる。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー！、何。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「心臓止まるわ。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー！、何で。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>その場所に近くなる程に痺れかキツく</div><div>なって来て痺れが心臓の手前まで来た時</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「早よ車止めろ！殺す気か</div><div>　俺を殺す気か！」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えーー、どないしたらいい。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>確かに嫁さんもパニック。私はもっと</div><div>パニック。痺れが心臓の手前まで来たんで。</div><div>嫁さんの運転の車が止まる事無く</div><div>ついにその場所の前に来た時</div><div>身体の痺れが心臓まで来て</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「アカン！死ぬ。死ぬ。死ぬ。</div><div>　死ぬ。...........................。死ねへんわ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>痺れが心臓に到達した瞬間に頭の中で</div><div>死ねへんかったと。でもその時、</div><div>この世の物質世界とあの世の魂の世界を</div><div>身体で感じることが出来ました。</div><div>でも身体全体は心臓含め痺れたままで</div><div>状態としては全身硬直状態。</div><div>目的地が近くだったのでとりあえず</div><div>ホームセンターへ行ってもらいそこで</div><div>嫁さんに私の今の状態をボスに伝えて</div><div>もらうと</div><div><br></div><div>「買い物やめてすぐ帰ってください。</div><div>　私、家に行きます。」</div><div><br></div><div>と言われたのでそのままその場所じゃない</div><div>違う道で帰ってもらいました。</div><div>ホームセンターから自宅まで３０分ぐらい。その間私の身体は痺れたままでした。</div><div>家に着くと後からボスが来てくれ</div><div>家の中でお経を上げてくれてて</div><div>嫁さんが私の身体の痺れをどうすれば</div><div>いいかボスに聞いてくれて、お酒を飲んで</div><div>くださいと言われたとお酒を持って来て</div><div>くれ、痺れた手でコップをもらって飲むと</div><div>食道をお酒が通る感覚があった後</div><div>心臓辺りから痺れが放射状に外に向け</div><div>スーっとだんだん抜けて行き、</div><div>肉体は重々しいけど車から降りる事が</div><div>出来て家の中で寝転んで休んでいると</div><div>お経を読み終えたボスが</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「いっぱい入られましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ほんまですか。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「何が入ってたん。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「もうすぐGWやから</div><div>　降りて来はるんですよ、色々。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「お盆だけじゃ無く？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「こっちで生きてた感覚が残る</div><div>　みたいで休みと思って。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜、でも、勉強なりましたわ。</div><div>　えらい目に遭ったけどね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「笑笑」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>今となっては本当に良い事を教えて</div><div>もらったと感謝してます。</div><div>ボスのお経文で私に入って来たものを</div><div>全て出してくれて</div><div>お清でお酒を飲んだそうで。</div><div>まだまだ勉強しないといけない事が</div><div>山ほどあると思いました。</div><div>&nbsp;</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[鬼のレオン]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893143/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/284a42f116fc1c6f27619a2cf4298cdd_9c2941b900e324f636eeb49d5c517ce5.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893143</id><summary><![CDATA[龍神エディさんと契約を交わせたのを期に私も契約出来る事がわかったので、これから色々と声をかけて集めてみようと思い仕事の現場へ行く車の中で「遊んでる眷属さん居ませんか〜。」と、口癖のように言っていました。 ある日、話しかけてると、みぞおち辺りから声が聞こえ ？？？「遊んでんで。」パパ「こんにちは。誰ですか？」？？？「俺鬼や。」パパ「うぉー、すげー、鬼ですか。」？？？「おお。鬼やで。」 またヒットしたけど奥さんにしかわからないので パパ「私でも良いんですか、魂食べれます？」？？？「おお、いけるで。」パパ「じゃあ、ほんまに鬼か確認してから　契約していいですか？」？？？「おお、ええぞ。ワシの顔見れるやろ。」パパ「え？。」 車を走らせながら、頭で「鬼の顔」って思ったら、まさか！、鬼の顔が。 パパ「きっつい顔やな。」？？？「鬼やからな。怖いやろ。」パパ「鬼さん確認したし　契約良かったらしますよ。　名前なんか希望あります？」？？？「古臭い名前はやめてくれ。　ゴンザブロウとかそういう奴。」パパ「わかりました。　ちょっと考えさせてください。」？？？「おお、ええぞ。　お前の後ろにおるから。」 さすがに車のルームミラーで後部座席を見ました。見えないですけどね。その前の日にちょうど映画のレオンを見たことを思い出したんで パパ「鬼さん。」？？？「なんや。決まったか？」パパ「レオンって名前どうですか？」？？？「レオンか。かっこええな。　それでええぞ。」パパ「この間、龍神さんと契約するとき　龍神さんが神社に挨拶してくれって　言われたんですけど、レオンさん　そんな場所ある？」レオン「そんなんあるかいな。　地獄の者やからそんなんあれへん。」パパ「そうなんや。」レオン「契約したけど、勝手気ままにするから、　心配いらんぞ。」パパ「わかりました。　じゃあ、よろしくお願いします。」レオン「おお。わかった。」 仕事が終わって家に帰りレオンさんの件をボスに報告すると、もうあの世の世界で城を作るとレオンさんとボスが話ししてたみたいで逆にこっちが報告を受けました。それからはレオンさんが悪い者を食べてくれるようになったので今では助かってます。鬼ですけど。ちなみに僕は辛いものをたまに食べさせられます。レオンさんのこっちの好物なんで。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T08:58:15+00:00</published><updated>2020-03-18T00:09:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/284a42f116fc1c6f27619a2cf4298cdd_9c2941b900e324f636eeb49d5c517ce5.jpg?width=960" width="100%">
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[龍神エディさん]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893098/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/9a34e183cc889fbbb79d440ff5904ad5_3c8d1c56926e2b93d56f01afa1165ed6.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7893098</id><summary><![CDATA[家の中の片付けもほぼ終わり今までの家の中と比べるとよくこんな所住んでたなって思うぐらい使わない物があったと実感しました。今では物が無くなり、家の中での自分の居場所がはっきりわかるようになった気がします。今思えば、以前は家に帰ると何となくイライラしていたなって。ボスに感謝です。 ある日、仕事から帰るとボスが来ていて、 ボス「パパさん　家の空気の流れが良くなりましたね。」パパ「ありがとうございます。　ボスのおかげですよ。」パパ「いえいえ。　私はパパさんの息子さんの　ためにしてもらったんで。」パパ「家の物が無くなると　自分の居場所が変わりましたわ。」ボス「次なんですが　お家がキレイになったんですけど　今のままでは悪い者が全然家の中出入り　するんで、今私が悪い者入らないよう　結界張りに来てるんですよ。」パパ「結界ですか、」ボス「そう。もうツウツウなんです。　お寺とか神社は敷地内に結界張ってて　悪い者が入らないようにしてるん　ですけど、敷地が大きいと抜けてる　所があって結局守れてない所もあるん　ですよ。」パパ「へ〜。そうなんや」ボス「ここのお家ぐらいなら　守ってもらえる事してもらえる何か　探さないといけないですね。」パパ「神様ですか？」ボス「そうですね。でも、　神様はどっちかというと守ってもらう方　なんで、眷属さんですね。」パパ「たしかに。」ボス「ラファミカ(狐)も大きくなれば　結界張れるんですけどパパさんが外に　出るとパパさんの結界なんで　家の守りが無くなるから。」パパ「そうか。」ボス「家を守ってくれる眷属さん探さないと。」パパ「有名な眷属さんって　何が居てるんですか？」ボス「神様のお使いなんで　狐とか龍とか蛇とかですかね。」パパ「へ〜。」 ちょうどその頃ある家庭の嫁さんに龍が付いて、旦那さんと嫁さんと龍の２人1龍の会話のやり取りを書いた本があって、その中に龍神さんの言葉で「遊んでる龍がいっぱい居る」と書いてあり、龍っていいなと思い パパ「龍っていいですね。」ボス「龍ですか？　私はまだ見たこと無いですね。」パパ「そうなんですか。」ボス「狐や蛇は眷属契約して配下に　居るんで見たことあるんですけど　龍は見た事無いですね。」パパ「つい最近読んだ本で　龍の本読んでたんですよ。その本の中で　奥さんに龍が付いてるって書いてたから　俺もいけるんかなって。」ボス「パパさんが連れてたらすごいですね。」パパ「中々面白いですね。　楽しくなってきましたわ。」 その時をスタートに僕の龍探しが始まり、龍にまつわる神社を調べ、時間があればその場所へ行き「遊んでる龍神さんいませんか〜。」と、声をかける活動をしてました。それから‪3日後‬、朝のお勤めをしてから車で現場に向かっている時、私一人車の中で「遊んでる龍神さんいませんか〜。」と声を掛けてながら走ってると、私のみぞおち辺りを右から左へスッと何かが通った気配がして「何やろ、今の」と思いながら車を走らせてるとみぞおち辺りから ？？？「こんにちは。」パパ「えっ？誰ですか？」？？？「遊んでます。」パパ「えっ。誰？」？？？「龍です。」パパ「えー！、マジですか？」？？？「龍です。」 その時　車で現場へ向かう道が田舎道で真っ直ぐな道でよかったと今でも思います。 パパ「はじめまして。」？？？「どうも。」パパ「ほんまに私でいいんですか？」？？？「いいですよ。」パパ「それはそれはありがとうございます。」？？？「こちらこそよろしく。」 龍という相手と話をしているけど本当にそうなのか確認できないので パパ「すいませんが、疑うわけじゃ無いんで　　　すが、私自身の能力ではあなたの事を龍と　確認できないので、知り合いの能力を持っ　た方に確認してもらってから契約でも　いいですか。」？？？「もちろん。」パパ「ありがとうございます。　今、仕事先へ向かってるんで着いたら　確認とってもらいますね。」？？？「いいですよ。」仕事の現場に着いて、私と嫁さんとボスのLINEグループに、 パパ「龍付いたかも。」嫁さん「えー！」ボス「龍ですか？」パパ「本人は龍って言うてんねん。　一応確認とってもらってから契約って　言ったから。」そんなLINEしていると私のみぞおち辺りから ？？？「ボスさんわかるから挨拶にいきますよ。」パパ「えっ、いいんですか。　じゃあお願いします。」 グループLINEに パパ「ボス、龍神さんが今から　挨拶行くって。」ボス「そうなんですか、分かりました。」 それから仕事を始めお昼休みにLINEを確認すると ボス「パパさん。白蛇さんが来ました。　私には龍に見えないんですけど、　龍自体見たこと無いんでなんとも　言えないですね。でも契約して良いと　思いますよ。すっごいキレイな　白蛇さんなんで。」 そっか、龍ちゃうんや。でも白蛇はいいな。なんか広がり出来そうやし パパ「分かりました。契約しますわ。」 仕事が終わり、帰りの車でみぞおち辺りに パパ「白蛇さん。」？？？「龍ですよ。」パパ「ボスに確認とったら　白蛇って言うてるんですけど」？？？「龍ですよ。」 私自身もボスの言う事を信じるしかなく パパ「まあいいや。　契約してもらっていいですか？」白蛇「いいですよ。」パパ「でも、なんでわかったんですか？、　私の呼びかけ聞こえました？」白蛇「聞こえてましたよ。今時珍しいから　見に行ったら、あなたの両側に　白い狐がいるのが見えたから　大丈夫そうと思って。」パパ「狐ですか。」白蛇「そうです。　あなたがその狐たちをどう　育ててるのかをちゃんと見ました。」パパ「そうですが。」白蛇「それから味見させてもらいました。」パパ「味見？？。」白蛇「そうですよ。私たち眷属はあなたの魂が　ごはんなんでその魂をもらう代わりに　あなたをお守りしますよ。」パパ「へ〜、そうなんですね。でも、　私の魂食べられたら無くなるんじゃ　ないんですか。」白蛇「あなたは大丈夫ですよ。」 朝に私のみぞおち辺りをスッと通った気配の時それが私の魂の味見した時と頭に浮かんで パパ「ああ、朝のあの時か。」白蛇 「気付きましたか。」パパ「そうですね。わかりましたわ。」白蛇 「お願いがあるんですが　この近くに神社があるので　そちらで挨拶してもらって　いいですか。」パパ「もちろんいいですよ。　でも場所がわからないんですが。」白蛇 「大丈夫ですよ。　このまま行ってもらえば　わかりますから。」パパ「名前渡していいですか。」白蛇 「いいですよ。」 龍の本の中で、龍神さんが古風な名前が多いとクレームを龍同士で話をしていた事を思い出し パパ「何が希望ありますか？　古風な日本の名前みたいな。」白蛇 「いいえ。あなたがつけてください。」パパ「それじゃ“エディ”でいいですか。」白蛇 「いいですね。その名前。　よろしくお願いします。」パパ「こちらこそよろしくお願いします。」 私は昔からハードロックのVan Halenのエディさんのファンなのでこの名前になりました。 エディ「それでは、神社に寄ってくださいね。」パパ「わかりました。」 しばらくすると○○神社の案内看板が見えてきました。 パパ「エディさん、この神社ですか？」エディ「そう。ここです。　元々私はこの神社にお仕え　しているので。」パパ「はい。わかりました。　行かせていただきます。」 程なく神社に着き初めて行く神社。鳥居をくぐり手水舎でお清めをしてから神社を見渡すと、凄く大きな池がありとても広い敷地で品のある神社。それから本殿へ行き二礼二拍手をして 「はじめまして。私の住所、私の名前、　と申します。これからこちらの神社に　お仕えしている眷属さんにお力をお借り　することになりましたので　よろしくお願いします。」 と、最後に一礼をして神社の外に出る手前で パパ「エディさん、あれでいいですか？」エディ「十分ですよ。よかったです。」パパ「それじゃ、家に帰りますね。」エディ「わかりました。私は先に帰りますので。」パパ「え、家わかります？」エディ「もちろんわかりますよ。」パパ「じゃあ、お願いします。」 それから気配らしきものが無くなったんで「エディさんほんまに行きはったんや。　でも飛んでいけるっていいなぁ。」と思いながら車で家に帰るとボスがうちに来ていて。 ボス「パパさん凄い事なってますよ。　こんなの見た事無いです。」パパ「今日契約したエディさんかな。」 私のイメージではエディさんは白蛇なので頭の上で丸くなってると思ってると パパ「初めて見ました。龍。　エディさんって名前なんですね。」パパ「そう。　白蛇さんが頭の上で丸くなってるでしょ　　え？、龍ですか？」ボス「龍ですね。ここの家ぐらいの。」パパ「えーーーーー！！！」ボス「ここのお家を中心にぐるぐる巻きで　ちゃんと玄関のところがエディさんの　尻尾で尻尾揺らしてますよ。　すごいですね。」パパ「頭の上サイズじゃないんですね。」ボス「違いますね。　私の所に来た白蛇はエディさんの　お仕えらしく、龍神さんが直々に　動く事はないんですって。」パパ「なんかえらい事なりました？。」ボス「えらい事なってますね。」 その時は正直えらいこっちゃと思い私自身が引いてました。それから私自身がまだ能力がそんなに無いので、ボス経由でエディさんと話すことになりました。 ちなみにエディさん生姜が好きで私がよく食べる事が多いです。エディさん曰く、前に契約していた方が毎日冷奴を食べていたそうで。忘れて無いと私も冷奴を食べる事が多くなりました。ちなみにエディさんから皆様へ「魂をキレイにすれば　龍は味方につきますぞ。　自分に素直に正直に。心に従いなされ。」　　との事です。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T08:20:33+00:00</published><updated>2020-03-18T00:08:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<div><br></div><div>家の中の片付けもほぼ終わり今までの家の中と比べるとよくこんな所住んでたなって思うぐらい使わない物があったと実感しました。今では物が無くなり、家の中での自分の</div><div>居場所がはっきりわかるようになった</div><div>気がします。今思えば、以前は家に帰ると</div><div>何となくイライラしていたなって。</div><div>ボスに感謝です。</div><div>&nbsp;</div><div>ある日、仕事から帰るとボスが来ていて、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん</div><div>　家の空気の流れが良くなりましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ありがとうございます。</div><div>　ボスのおかげですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「いえいえ。</div><div>　私はパパさんの息子さんの</div><div>　ためにしてもらったんで。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「家の物が無くなると</div><div>　自分の居場所が変わりましたわ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「次なんですが</div><div>　お家がキレイになったんですけど</div><div>　今のままでは悪い者が全然家の中出入り</div><div>　するんで、今私が悪い者入らないよう</div><div>　結界張りに来てるんですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「結界ですか、」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そう。もうツウツウなんです。</div><div>　お寺とか神社は敷地内に結界張ってて</div><div>　悪い者が入らないようにしてるん</div><div>　ですけど、敷地が大きいと抜けてる</div><div>　所があって結局守れてない所もあるん</div><div>　ですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜。そうなんや」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「ここのお家ぐらいなら</div><div>　守ってもらえる事してもらえる何か</div><div>　探さないといけないですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「神様ですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうですね。でも、</div><div>　神様はどっちかというと守ってもらう方</div><div>　なんで、眷属さんですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「たしかに。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「ラファミカ(狐)も大きくなれば</div><div>　結界張れるんですけどパパさんが外に</div><div>　出るとパパさんの結界なんで</div><div>　家の守りが無くなるから。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「家を守ってくれる眷属さん探さないと。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「有名な眷属さんって</div><div>　何が居てるんですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「神様のお使いなんで</div><div>　狐とか龍とか蛇とかですかね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ちょうどその頃</div><div>ある家庭の嫁さんに龍が付いて、旦那さんと嫁さんと龍の２人1龍の会話のやり取りを</div><div>書いた本があって、その中に龍神さんの</div><div>言葉で「遊んでる龍がいっぱい居る」</div><div>と書いてあり、龍っていいなと思い</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「龍っていいですね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「龍ですか？</div><div>　私はまだ見たこと無いですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうなんですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「狐や蛇は眷属契約して配下に</div><div>　居るんで見たことあるんですけど</div><div>　龍は見た事無いですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「つい最近読んだ本で</div><div>　龍の本読んでたんですよ。その本の中で</div><div>　奥さんに龍が付いてるって書いてたから</div><div>　俺もいけるんかなって。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさんが連れてたらすごいですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「中々面白いですね。</div><div>　楽しくなってきましたわ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>その時をスタートに僕の龍探しが始まり、</div><div>龍にまつわる神社を調べ、時間があれば</div><div>その場所へ行き</div><div><br></div><div>「遊んでる龍神さんいませんか〜。」</div><div><br></div><div>と、声をかける活動をしてました。</div><div>それから‪3日後‬、朝のお勤めをしてから</div><div>車で現場に向かっている時、私一人車の中で</div><div><br></div><div>「遊んでる龍神さんいませんか〜。」</div><div><br></div><div>と声を掛けてながら走ってると、私の</div><div>みぞおち辺りを右から左へスッと何かが</div><div>通った気配がして</div><div><br></div><div>「何やろ、今の」</div><div><br></div><div>と思いながら車を走らせてるとみぞおち</div><div>辺りから</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「こんにちは。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えっ？誰ですか？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「遊んでます。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えっ。誰？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「龍です。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えー！、マジですか？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「龍です。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>その時　車で現場へ向かう道が田舎道で</div><div>真っ直ぐな道でよかったと今でも思います。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「はじめまして。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「どうも。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ほんまに私でいいんですか？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「いいですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「それはそれはありがとうございます。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「こちらこそよろしく。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>龍という相手と話をしているけど</div><div>本当にそうなのか確認できないので</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すいませんが、疑うわけじゃ無いんで　　</div><div>　すが、私自身の能力ではあなたの事を龍と</div><div>　確認できないので、知り合いの能力を持っ</div><div>　た方に確認してもらってから契約でも</div><div>　いいですか。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「もちろん。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ありがとうございます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　今、仕事先へ</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">向かってるんで着いたら</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　確認とって</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">もらいますね。」</span></div><div><br></div><div>？？？</div><div>「いいですよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事の現場に着いて、私と嫁さんとボスのLINEグループに、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「龍付いたかも。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「えー！」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「龍ですか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「本人は龍って言うてんねん。</div><div>　一応確認とってもらってから契約って</div><div>　言ったから。」</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなLINEしていると</div><div>私のみぞおち辺りから</div><div>&nbsp;</div><div>？？？</div><div>「ボスさんわかるから挨拶にいきますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えっ、いいんですか。</div><div>　じゃあお願いします。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>グループLINEに</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ボス、龍神さんが今から</div><div>　挨拶行くって。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうなんですか、分かりました。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>それから仕事を始め</div><div>お昼休みにLINEを確認すると</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん。白蛇さんが来ました。</div><div>　私には龍に見えないんですけど、</div><div>　龍自体見たこと無いんでなんとも</div><div>　言えないですね。でも契約して良いと</div><div>　思いますよ。すっごいキレイな</div><div>　白蛇さんなんで。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>そっか、龍ちゃうんや。でも白蛇はいいな。なんか広がり出来そうやし</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「分かりました。契約しますわ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>仕事が終わり、帰りの車で</div><div>みぞおち辺りに</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「白蛇さん。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「龍ですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ボスに確認とったら</div><div>　白蛇って言うてるんですけど」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「龍ですよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私自身もボスの言う事を信じるしかなく</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>パパ</div><div>「まあいいや。</div><div>　契約してもらっていいですか？」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「いいですよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「でも、なんでわかったんですか？、</div><div>　私の呼びかけ聞こえました？」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「聞こえてましたよ。今時珍しいから</div><div>　見に行ったら、あなたの両側に</div><div>　白い狐がいるのが見えたから</div><div>　大丈夫そうと思って。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「狐ですか。」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「そうです。</div><div>　あなたがその狐たちをどう</div><div>　育ててるのかをちゃんと見ました。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうですが。」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「それから味見させてもらいました。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「味見？？。」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「そうですよ。私たち眷属はあなたの魂が</div><div>　ごはんなんでその魂をもらう代わりに</div><div>　あなたをお守りしますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜、そうなんですね。でも、</div><div>　私の魂食べられたら無くなるんじゃ</div><div>　ないんですか。」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>「あなたは大丈夫ですよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>朝に私のみぞおち辺りをスッと通った</div><div>気配の時それが私の魂の味見した時と頭に</div><div>浮かんで</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「ああ、朝のあの時か。」</div><div><br></div><div>白蛇&nbsp;</div><div>「気付きましたか。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そうですね。わかりましたわ。」</div><div><br></div><div>白蛇&nbsp;</div><div>「お願いがあるんですが</div><div>　この近くに神社があるので</div><div>　そちらで挨拶してもらって</div><div>　いいですか。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「もちろんいいですよ。</div><div>　でも場所がわからないんですが。」</div><div><br></div><div>白蛇</div><div>&nbsp;「大丈夫ですよ。</div><div>　このまま行ってもらえば</div><div>　わかりますから。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「名前渡していいですか。」</div><div><br></div><div>白蛇&nbsp;</div><div>「いいですよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>龍の本の中で、龍神さんが古風な名前が</div><div>多いとクレームを龍同士で話をしていた</div><div>事を思い出し</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「何が希望ありますか？</div><div>　古風な日本の名前みたいな。」</div><div><br></div><div>白蛇&nbsp;</div><div>「いいえ。あなたがつけてください。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「それじゃ“エディ”でいいですか。」</div><div><br></div><div>白蛇&nbsp;</div><div>「いいですね。その名前。</div><div>　よろしくお願いします。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「こちらこそよろしくお願いします。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私は昔からハードロックのVan Halenの</div><div>エディさんのファンなので</div><div>この名前になりました。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>エディ</div><div>「それでは、神社に寄ってくださいね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「わかりました。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>しばらくすると○○神社の案内看板が</div><div>見えてきました。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「エディさん、この神社ですか？」</div><div><br></div><div>エディ</div><div>「そう。ここです。</div><div>　元々私はこの神社にお仕え</div><div>　しているので。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「はい。わかりました。</div><div>　行かせていただきます。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>程なく神社に着き初めて行く神社。</div><div>鳥居をくぐり手水舎でお清めをしてから</div><div>神社を見渡すと、凄く大きな池があり</div><div>とても広い敷地で品のある神社。</div><div>それから本殿へ行き二礼二拍手をして</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>「はじめまして。私の住所、私の名前、</div><div>　と申します。これからこちらの神社に</div><div>　お仕えしている眷属さんにお力をお借り</div><div>　することになりましたので</div><div>　よろしくお願いします。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>と、最後に一礼をして神社の外に出る手前で</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「エディさん、あれでいいですか？」</div><div><br></div><div>エディ</div><div>「十分ですよ。よかったです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「それじゃ、家に帰りますね。」</div><div><br></div><div>エディ</div><div>「わかりました。私は先に帰りますので。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、家わかります？」</div><div><br></div><div>エディ</div><div>「もちろんわかりますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「じゃあ、お願いします。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>それから気配らしきものが無くなったんで</div><div><br></div><div>「エディさんほんまに行きはったんや。</div><div>　でも飛んでいけるっていいなぁ。」</div><div><br></div><div>と思いながら車で家に帰ると</div><div>ボスがうちに来ていて。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさん凄い事なってますよ。</div><div>　こんなの見た事無いです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「今日契約したエディさんかな。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私のイメージではエディさんは白蛇なので</div><div>頭の上で丸くなってると思ってると</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「初めて見ました。龍。</div><div>　エディさんって名前なんですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そう。</div><div>　白蛇さんが頭の上で丸くなってるでしょ　</div><div>　え？、龍ですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「龍ですね。ここの家ぐらいの。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えーーーーー！！！」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「ここのお家を中心にぐるぐる巻きで</div><div>　ちゃんと玄関のところがエディさんの</div><div>　尻尾で尻尾揺らしてますよ。</div><div>　すごいですね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「頭の上サイズじゃないんですね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「違いますね。</div><div>　私の所に来た白蛇はエディさんの</div><div>　お仕えらしく、龍神さんが直々に</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　動く事はないんですって。」</span></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんかえらい事なりました？。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「えらい事なってますね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>その時は正直えらいこっちゃと思い私自身が引いてました。それから私自身がまだ能力がそんなに無いので、ボス経由でエディさんと話すことになりました。</div><div><br></div><div>&nbsp;ちなみにエディさん生姜が好きで</div><div>私がよく食べる事が多いです。</div><div>エディさん曰く、前に契約していた方が</div><div>毎日冷奴を食べていたそうで。</div><div>忘れて無いと私も冷奴を食べる事が</div><div>多くなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみにエディさんから皆様へ</div><div><br></div><div>「魂をキレイにすれば</div><div>　龍は味方につきますぞ。</div><div>　自分に素直に正直に。心に従いなされ。」</div><div>　</div><div>　との事です。</div><div>&nbsp;</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[屋根裏の者たち]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892867/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/dfc9fb061ae649e9bc03b009d80deb9d_d6034b59db1a2af99fdb6df78ffbce08.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892867</id><summary><![CDATA[階段の電気の件は一段落したので次に屋根裏の物を出していこうとすると私の息子とボスとボスの息子さんが2階上がれないと言い出し、嫁さんには娘を見てもらっているので実質動くのは私しかいなく、仕方がないとどんどん物を下ろし始めました。他の人は1階の階段の上り口で2階の私が屋根裏から物を下ろす様子をずっと見ていました。屋根裏には色々としまいこんでいるもので、屋根裏をきれいにするために一旦すべてのものを下に下ろしました。うちの息子が「大ボスいてるわ。大ボス。」って言い出して、「なんかヤバいやつあんねやろうなぁ。」と、ボスに2階に上がってもらい観てもらうと、ボスが「大ボス級が3体居ますね。　私は触れる事出来ないです。」との事。指差しでヤバい物を教えてもらうと 私の実家から息子にと持って来た五月人形 ‪一時的に保護した子猫のための猫のトイレ‬ 私がリサイクルショップで買った赤いツボ でした。赤いツボは私の部屋の入り口に風水で置いていました。人型の人形とかには魂が入るとよく聞きますが、ボスが言うには実家から連れてきたと言うことで私の実家も相当ひどかったらしくそこから連れてきたので五月人形と言うだけあって侍の魂が6体分人形を出たり入ったりしていると言われました。ボスの指示で家の中に置いておくのは危ないので慌てて外に出しに行きました。ボスにお酒とお塩をかけてお清めしてくださいとの事で、即座にお酒とお塩を振り、次の日にボスの知り合いの僧侶さんに連絡をとっていただき人形供養のお寺に持っていきました。ですが、そちらのお寺では酒でお清めした濡れたものは引き受けてもらえず乾いた状態で持ってきてくださいと言われたので、ボスの知り合いの僧侶さんに話をすると、僧侶さんが五月人形の中に魂を封じ込める祈祷をしてくれ私の息子やボスが昨日までドン引きだったのに「触れる。もう大丈夫です。」と、知り合いの僧侶さんの凄さを実感しました。‪後日‬またそのお寺を訪ねて引き取って頂きました。 次に‪一時‬的に保護した猫のトイレですがボスが ボス「裏切りやがって！！って叫んでますね。」パパ「裏切り？、」パパの息子「怖っ。」私が嫁さんに「なんかした？」嫁さん「わからへん。」ボス「飼ってもらえると　思ってたのにって言ってますよ。」 ボス曰く保護してもらったから飼ってくれると思ってたのにまた別の所に連れて行かれその引き取り先で一週間後に亡くなったそうで、私と嫁さんが今の家に住みだした頃、夜に私の家の敷地内で猫の鳴き声が聞こえるのがすごく気になり、嫁さんに「‪一時‬的に保護しよう。」と、私の家で保護しました。私の実家は犬。嫁さんの実家は猫。私は猫を飼うためのいるものはよくわからなかったので、嫁さんにお願いして揃えてもらいました。私はこのまま猫を飼ってもいいと思っていたのですが嫁さんの方が家がまだ新築で、実家で猫を飼ってて壁などに傷がつくなどで他の飼い主を探すと、当時メールのやり取りで飼い主を探していました。車で30分ぐらいのところに住んでおられる方がいてメールのやり取りの印象が良かったらしく、引き取ってもらうことが決まり、その方のところまで行ってその猫を引き渡しました。ボスの霊視でその相手の方は、猫に対して合う合わないをものすごくこだわっていたみたいで、なつかないやつは大嫌いと餌も与えず最終的に餓死させたようです。私たちの悪いもったいないの精神からか「また次使えるやろう。」と思って屋根裏にずっと直していました。今考えると、そのトイレのおかげであの猫ちゃんを思い出すことができて良かったと思っています。今はちゃんと上に上がっています。 最後は赤いツボですが、風水に絡んで私が実験か何らかのタイミングでそのツボを買うことになり、両方とも蓋付きの赤いツボと黒いツボのセット。ボスの霊視で ボス「赤いツボをおじいちゃんが　大事そうに抱えてます。ツボの中に　何かあるんでしょうね。」パパ「蓋あけましょか？」その瞬間にボス「顔が変わった。　おじいちゃんの。なんか怒ってます。」パパ「え！なんですかね。」 さすがに手が止まりました。蓋を開けたら何が起こるかわからないので。しばらくしてボスに パパ「どうしましょう。」ボス「なんか分かんないですけど、　怒ってるんですよねー。　見られたく無いものが入ってるん　じゃないですか。」パパ「んー、怒ってるのが気になりますね。」 時間を見れば夜中の‪3時‬前で、もう身体が持たんわと。というのもあちらの世界の方の活動が強くなるのが‪午後9時‬ぐらいから明け方の‪5時‬ぐらいで、ちょうど丑三つ時。埒があかない状況になっていて私が、 パパ「もういいですか、開けますよ。」 私が赤いツボの蓋に手をかけると何か焼けた匂いが漂ってきて、 パパ「なんか焼けた匂いしません？。」嫁さん「私もわかるわ。」ボス「襲いかかって来ましたね。」 パパ「えっ！襲いかかって来たんですか？」ボス「私の主の狐さんが　おじいちゃん燃やしました。」パパと嫁「えーーーーーー！！！」ボス「普通なら襲い掛かる者を　狐さんは爪で喉を切って　狐火で燃やして　燃やした匂いを消すを　一瞬でするんですけど　不意突かれたんでしょうね。　臭い消すまで出来なかったんでしょう。」パパと嫁「・・・・・・。」 言葉が出ませんでした。ある意味でそんな狐さんがボスの味方としている事に驚きでした。でも半面そんな状況を受け止めてる奥さんが凄いと思いました。私のラファ、ミカも育てばそうなるんかなって、ある意味で楽しくなりました。それから、ボスに パパ「もう、蓋開けてもいいですよね。」ボス「良いと思います。　大丈夫じゃないですか。」パパ「でも蓋開けたら　何か出て来ないですかね。」ボス「霊視してるんでけど　分かんないんですよね。」パパ「わかりました。　じゃ、私が開けます。」 恐る恐る蓋を開けるともちろんですが私と嫁にはただの殻のツボですがボスには紙の束が見えるそうで ボス「何の紙なんでしょうねぇ　古い紙がいっぱいあるんですけど。」パパ「おじいちゃんが隠してた　隠し金とかじゃないですか。」ボス「じゃないと思いますね。　なんか名前がいっぱい書いてあって　赤い紙が。」パパ「赤い紙？、赤紙？」ボス「そうか！、赤紙隠してはったんや。」 赤紙は太平洋戦争中に戦争に行きなさいと国から命令される紙でそのおじいちゃんは息子を戦争に行かせたく無くその赤いツボに隠した赤紙がバレないように今までずっと守り続けていたそうです。ボスの霊視から。私たちを当時の軍の者と勘違いしたらしく息子を守るために蓋を開けさせなかったみたいで、開けようとした瞬間にボスを攻撃したので狐さんが反応して狐さんにおじいちゃんが燃やされしまう事件が起こりました。時代は変われど 人の念や思いはこういう形で残り、物に念を残すと受け継いだ者にいい意味も悪い意味も影響させる事を勉強させてもらったと今では思えます。私はおじいちゃんの魂に教えてもらってと、今では感謝してます。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T08:03:27+00:00</published><updated>2020-03-18T00:08:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/dfc9fb061ae649e9bc03b009d80deb9d_d6034b59db1a2af99fdb6df78ffbce08.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<div><br></div><div>階段の電気の件は一段落したので</div><div>次に屋根裏の物を出していこうとすると</div><div>私の息子とボスとボスの息子さんが</div><div>2階上がれないと言い出し、嫁さんには</div><div>娘を見てもらっているので</div><div>実質動くのは私しかいなく、仕方がないと</div><div>どんどん物を下ろし始めました。</div><div>他の人は1階の階段の上り口で2階の私が</div><div>屋根裏から物を下ろす様子をずっと見て</div><div>いました。屋根裏には色々としまいこんで</div><div>いるもので、屋根裏をきれいにするために</div><div>一旦すべてのものを下に下ろしました。</div><div>うちの息子が</div><div><br></div><div>「大ボスいてるわ。大ボス。」</div><div><br></div><div>って言い出して、</div><div><br></div><div>「なんかヤバいやつあんねやろうなぁ。」</div><div><br></div><div>と、ボスに2階に上がってもらい</div><div>観てもらうと、ボスが</div><div><br></div><div><br></div><div>「大ボス級が3体居ますね。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　私は触れる事出来ないです。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>との事。指差しでヤバい物を教えて</div><div>もらうと<br></div><div>&nbsp;</div><div>私の実家から息子にと持って来た五月人形</div><div>&nbsp;</div><div>‪一時的に保護した子猫のための猫のトイレ‬</div><div>&nbsp;</div><div>私がリサイクルショップで買った赤いツボ</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>でした。</div><div>赤いツボは私の部屋の入り口に風水で</div><div>置いていました。人型の人形とかには魂が</div><div>入るとよく聞きますが、ボスが言うには</div><div>実家から連れてきたと言うことで</div><div>私の実家も相当ひどかったらしく</div><div>そこから連れてきたので五月人形と</div><div>言うだけあって侍の魂が6体分人形を</div><div>出たり入ったりしていると言われました。</div><div>ボスの指示で家の中に置いておくのは</div><div>危ないので慌てて外に出しに行きました。</div><div>ボスにお酒とお塩をかけてお清めして</div><div>くださいとの事で、即座にお酒とお塩を</div><div>振り、次の日にボスの知り合いの僧侶さんに連絡をとっていただき人形供養のお寺に</div><div>持っていきました。</div><div>ですが、そちらのお寺では酒でお清めした</div><div>濡れたものは引き受けてもらえず</div><div>乾いた状態で持ってきてくださいと</div><div>言われたので、ボスの知り合いの僧侶さん</div><div>に話をすると、僧侶さんが五月人形の</div><div>中に魂を封じ込める祈祷をしてくれ</div><div>私の息子やボスが昨日までドン引き</div><div>だったのに</div><div><br></div><div>「触れる。もう大丈夫です。」</div><div><br></div><div>と、知り合いの僧侶さんの凄さを</div><div>実感しました。‪後日‬またそのお寺を訪ねて</div><div>引き取って頂きました。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>次に‪一時‬的に保護した猫のトイレですが</div><div>ボスが</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「裏切りやがって！！って叫んでますね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「裏切り？、」</div><div><br></div><div>パパの息子</div><div>「怖っ。」</div><div><br></div><div>私が嫁さんに</div><div>「なんかした？」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「わからへん。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「飼ってもらえると</div><div>　思ってたのにって言ってますよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス曰く</div><div>保護してもらったから飼ってくれると</div><div>思ってたのにまた別の所に連れて行かれ</div><div>その引き取り先で一週間後に亡くなった</div><div>そうで、私と嫁さんが今の家に住みだした</div><div>頃、夜に私の家の敷地内で猫の鳴き声が</div><div>聞こえるのがすごく気になり、嫁さんに</div><div><br></div><div>「‪一時‬的に保護しよう。」</div><div><br></div><div>と、私の家で保護しました。</div><div>私の実家は犬。嫁さんの実家は猫。</div><div>私は猫を飼うためのいるものはよく</div><div>わからなかったので、嫁さんにお願いして</div><div>揃えてもらいました。私はこのまま猫を</div><div>飼ってもいいと思っていたのですが</div><div>嫁さんの方が家がまだ新築で、実家で</div><div>猫を飼ってて壁などに傷がつくなどで</div><div>他の飼い主を探すと、当時メールのやり取りで飼い主を探していました。車で30分ぐらいのところに住んでおられる方がいてメールのやり取りの印象が良かったらしく、引き取ってもらうことが決まり、その方のところまで行ってその猫を引き渡しました。</div><div>ボスの霊視でその相手の方は、猫に対して</div><div>合う合わないをものすごくこだわっていた</div><div>みたいで、なつかないやつは大嫌いと</div><div>餌も与えず最終的に餓死させたようです。</div><div>私たちの悪いもったいないの精神からか</div><div><br></div><div>「また次使えるやろう。」</div><div><br></div><div>と思って屋根裏にずっと直していました。</div><div>今考えると、そのトイレのおかげで</div><div>あの猫ちゃんを思い出すことができて</div><div>良かったと思っています。</div><div>今はちゃんと上に上がっています。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>最後は赤いツボですが、風水に絡んで</div><div>私が実験か何らかのタイミングでそのツボを買うことになり、両方とも蓋付きの赤いツボと黒いツボのセット。ボスの霊視で</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「赤いツボをおじいちゃんが</div><div>　大事そうに抱えてます。ツボの中に</div><div>　何かあるんでしょうね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「蓋あけましょか？」</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その瞬間に</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「顔が変わった。</div><div>　おじいちゃんの。なんか怒ってます。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え！なんですかね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>さすがに手が止まりました。蓋を開けたら</div><div>何が起こるかわからないので。</div><div>しばらくしてボスに</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>パパ</div><div>「どうしましょう。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「なんか分かんないですけど、</div><div>　怒ってるんですよねー。</div><div>　見られたく無いものが入ってるん</div><div>　じゃないですか。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「んー、怒ってるのが気になりますね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>時間を見れば夜中の‪3時‬前で、もう身体が</div><div>持たんわと。というのもあちらの世界の</div><div>方の活動が強くなるのが‪午後9時‬ぐらいから</div><div>明け方の‪5時‬ぐらいで、ちょうど丑三つ時。</div><div>埒があかない状況になっていて私が、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「もういいですか、開けますよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私が赤いツボの蓋に手をかけると</div><div>何か焼けた匂いが漂ってきて、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「なんか焼けた匂いしません？。」</div><div><br></div><div>嫁さん</div><div>「私もわかるわ。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「襲いかかって来ましたね。」</div><div>&nbsp;</div><div>パパ</div><div>「えっ！襲いかかって来たんですか？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「私の主の狐さんが</div><div>　おじいちゃん燃やしました。」</div><div><br></div><div>パパと嫁</div><div>「えーーーーーー！！！」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「普通なら襲い掛かる者を</div><div>　狐さんは爪で喉を切って</div><div>　狐火で燃やして</div><div>　燃やした匂いを消すを</div><div>　一瞬でするんですけど</div><div>　不意突かれたんでしょうね。</div><div>　臭い消すまで出来なかったんでしょう。」</div><div><br></div><div>パパと嫁</div><div>「・・・・・・。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>言葉が出ませんでした。</div><div>ある意味でそんな狐さんがボスの</div><div>味方としている事に驚きでした。でも半面</div><div>そんな状況を受け止めてる奥さんが凄いと</div><div>思いました。私のラファ、ミカも育てば</div><div>そうなるんかなって、ある意味で</div><div>楽しくなりました。それから、ボスに</div><div>&nbsp;</div><div>パパ</div><div>「もう、蓋開けてもいいですよね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「良いと思います。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　大丈夫じゃない</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ですか。」</span></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「でも蓋開けたら</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　何か出て来ない</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ですかね。」</span></div><div><br></div><div>ボス</div><div>「霊視してるんでけど</div><div>　分かんないんですよね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「わかりました。</div><div>　じゃ、私が開けます。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>恐る恐る蓋を開けると</div><div>もちろんですが私と嫁にはただの</div><div>殻のツボですが</div><div>ボスには紙の束が見えるそうで</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「何の紙なんでしょうねぇ</div><div>　古い紙がいっぱいあるんですけど。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「おじいちゃんが隠してた</div><div>　隠し金とかじゃないですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「じゃないと思いますね。</div><div>　なんか名前がいっぱい書いてあって</div><div>　赤い紙が。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「赤い紙？、赤紙？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そうか！、赤紙隠してはったんや。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>赤紙は太平洋戦争中に戦争に行きなさいと</div><div>国から命令される紙で</div><div>そのおじいちゃんは息子を戦争に行かせ</div><div>たく無くその赤いツボに隠した赤紙が</div><div>バレないように今までずっと守り続けて</div><div>いたそうです。ボスの霊視から。</div><div>私たちを当時の軍の者と勘違いしたらしく</div><div>息子を守るために蓋を開けさせなかった</div><div>みたいで、開けようとした瞬間にボスを</div><div>攻撃したので狐さんが反応して狐さんに</div><div>おじいちゃんが燃やされしまう事件が</div><div>起こりました。</div><div><br></div><div>時代は変われど 人の念や思いは</div><div>こういう形で残り、物に念を残すと</div><div>受け継いだ者にいい意味も悪い意味も</div><div>影響させる事を勉強させてもらったと</div><div>今では思えます。私はおじいちゃんの魂に</div><div>教えてもらってと、今では感謝してます。</div><div>&nbsp;</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[階段の電気]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892784/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/3584dd277068ac1ef44a512d063c06d7_51eb7c38590a6b844b48cdd404ca69e0.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892784</id><summary><![CDATA[ある日私が仕事から帰るとうちの嫁さんとボスが話をしていました。ボスがうちの嫁さんを説得するかのような感じで話をしていたので2人の間に割り込むのもと思ったけど「話入っていい?」と話を聞くと、どうも家の中の物が多すぎて物の中に悪いものがいっぱい入っていると、ボスが嫁さんに話をしていたみたいで。確かに物が多いのは私自身も感じていたところで「いい機会やから物を捨てていこう。」とスタートを切ったのは良かったのですがほとんどあるものは嫁さんのものが結構多かったので、持ち主の許可を得ないとやっぱり捨てれないので、ボスがうちの嫁さんを事情を説明して説得していたみたいで。うちの嫁さんは霊感やそういう類のものにはあんまし興味がなくなかなか腰が上がらなかったが、息子や娘に影響が出るの一言でやっと重い腰を上げてくれました。ボスにも協力してもらい、捨てていいものと置いておいていいものの区別が嫁さんのものなのでなかなか嫁さん自身で踏ん切りがつかずボスに背中を押してもらって物を捨てる日がしばらく続きました。ある日、だいぶ前から階段の電気がついたり消えたりしていて配線がおかしいのかなとずっと思っていたんですが掃除の最中にボスが階段を上ったところ何かあるのに気づいたみたいで、私に ボス「パパさん階段の所何かありそうですね　何やろうなこれ。」パパ「なんですかね、」ボス「なんやろうなぁ。なんか天井に　何かあるんじゃないかなぁ。」パパ「天井ですか？　そういえばだいぶ前から階段の電気が　ついたり消えたりしてたんですよ。」ボス「そうですね、場所はその辺かも。　でも、階段のところ何かありますよ。」 私の家は2階建ての一軒家で屋根裏に収納があるので私はボスから物に悪いものが入り込むと聞いていたので屋根裏の収納に何かあるのではとその時点で思いました。各部屋のものは大体片付け終わり後は屋根裏収納にあるもの位になったときうちの息子とボスが屋根裏を開けるのを怖がりだし、その空気を見てかなりヤバそうと正直思いました。でもそこを片付けないときれいにならないので私が先だって屋根裏部屋のはしごを下ろしたところうちの息子とボスとボスの息子さんが慌てて1階へ逃げていき私は何もわからずに、まず階段の電気の話をしていたので屋根裏収納の壁を壊さないと見れないので思い切って壁を壊すと、屋根の横柱が割れていてそれをスマホで写真に撮って1階に居るボスに見てもらって霊視をしてもらったところボスが ボス「この屋根の横柱の割れをわかって　ほしくて照明をチカチカさせていた　そうで、ある意味見えないところ　だったので気づいて補修してほしいと　言ってますよ。ここのお家の神様かな。　地震来たら屋根落ちるかもって。」パパ「神様って、どこの神様やろ。　神棚の神様かな。」ボス「氏神様って言ってますよ。」 結婚して今の一軒家を購入の際に当時地鎮祭をやらないまま家を建てている事が話題になっていて、建売の家だったのでやってるやってない関係無く今の場所の氏神さんの神社へ行って、改めて地鎮祭をしてもらい、それから入居したので、神棚には毎年氏神さんの神社のお札を頂いてました。 パパ「わかりました。補修方法考えて　補修しますわ。そうお伝えください。」ボス「パパさん、私が言わなくても氏神様　聞いてはりますよ。」パパ「そうか。神様すいません。　なるべく早くしますから　ちと時間くださいね。」ボス「わかった。　ゆっくりやってくれていいで。　って氏神様から、パパさんへの　メッセージです。」パパ「ありがとうございます。」 不思議と心が熱くなりました。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T07:55:20+00:00</published><updated>2020-03-18T00:07:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[稲荷神社]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892542/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/a67b34c88963d81ef923915075a85938_990a5a5e59cdcb09265981cc99403bd9.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892542</id><summary><![CDATA[私がまだ赤ちゃん狐のラファエルとミカエルを連れる時そのままでは危ないとボスの狐さんを私が借りて仕事に行き赤ちゃんのラファエル、ミカエルと後ろに何もいない私にその狐さんが守ってくれていた時がありボスからその狐さんは「怒ると怖いですよ。　伏見稲荷の狐さんなんで。」と、聞かされていました。ちなみに、ラファエルとミカエルはボスの狐さんが伏見稲荷から直々に迎えに行ってくれたそうで、大事に預かってます。とある取引先で私が車で行くとその取引先の駐車場が空いてればその場所に車を停めさせてもらえると聞いていたので行ってみると空いていたのでそこに止めると作業着姿のおっさんが おっさん「そこ停めんとって　うちの廃材用のコンテナ入れるから。　車どけて。」パパ「はい。すんません。」 私が「誰？あのおっさん。」と思った瞬間、私の右肩が凄い熱くなり、狐さん「誰よ、あの人。　ムカつくわ！ムカつくー！ムカつくー！」っと、明らかにボスの狐さんが怒ってるとわかったのでパパ「狐さん落ち着いて。落ち着いて。」狐さん「何なのあの人。許せない。　ムカつくわ！ムカつくー！。」パパ「あんなおっさん　どこにでも居るから気にせんで　いいですよ。」 その駐車場の空きが無いのでコインパーキングへそのまま車を停めに行くと、 狐さん「こっちにお金使わせるなんて　ムカつくわ。自己破産に　追い込んでやる。」パパ「えー、自己破産ですか？。」狐さん「いいのよ。あんな奴。　お金の縁を切ってくるわ。」パパ「え？、待って。私の守りは？」 すぐ後にそれまで熱かった私の右肩がスッと熱が冷めて、狐さんが動いたのがわかりました。得意先の現場まで距離があるので台車を使って道具を運ばないといけないので段取りしてると、 狐さん「切ってきたわよ。　あんな奴、お金で苦労すればいいのよ。　自己破産よ。自己破産。」パパ「さすが。お早いお戻りで。」 私にとってはおっさんがとった行動に神様の狐さんが怒ってるので正直破産しようがどうでもええわって思いました。その時私は仕事の段取りを考えてたんで。でも狐さん帰って来てちょっとだけ熱さが冷めたような。それから現場に行くとそのおっさんが......。どうもそのおっさんの業者さんの仕事が忙しく、いつもの顔見知りの担当じゃないおっさんが来たみたいで。残念ですが。おっさんは現場の立会いなのかずっと新しい椅子に座って一人スマホをずっと見てて。私たちは仕事があるので作業を続けてました。すると段々とまた右肩が熱くなり出して私が狐さんに パパ「何で熱いの。狐さん怒ってる？」狐さん「あの人居るとムカつくのよ。　何よ。あれ。」パパ「社員の人はあんなん多いですよ。　しゃあないですよ。」狐さん「あれが仕事なの？、」パパ「そう。でも、やる事せんと　私帰られへんから。」狐さん「わかってるのよ。でもムカつく。」 このまま居たらしんどくなりそうだったので早く終わらせようと思った頃にちょうどお昼が来て私の定番の「みんな、今日はなに食べる？」のコンビニの買い物で機嫌を直そうとしました。でも温度が下がらずまた昼から仕事が始まって私の意識が仕事よりも狐さん寄りになってしまって私がミスをしてしまい同業の職人さんが私に向かって「なにしてんねん、はよやらんか！」と、私に向かって言った瞬間、朝の出来事のように右肩が熱くなったんで、私は思わず周りに聞こえるぐらいの大声で「狐さんあかんで！。この人は関係無い。　絶対したらあかんで！。」と。周りの人は　ぽっかーん。そらそうです。いきなり大声で私が言うたんですから。ちょっと間を置いて私が「気にせんとって。俺の気持ちの　問題やから。ちょっと色々あって　頭おかしいねん。」と周りの人に伝え、何とかそれから時間が流れ出しやっとその日の仕事が終わり帰りに稲荷神社に何となく寄ろうと。今日一日色々とあったので、帰りにたまに行く稲荷神社の鳥居をくぐり手水舎でお清めし、本殿に向かうと私がいつもその神社に行った時と空気が違いなんとなく「なんで？、なんで？。」な感じの空気になっていて、明らかに私を中心に半径１mぐらいの円が私が本殿へ歩いて行くとその状態の円が一緒に動くみたいな感じになりとりあえず本殿で二礼二拍手し「いつもお世話になってます。　住所、名前、また伺いますので　よろしくお願いします。」と言うと、みぞおち付近から、 ？？？「立派な方に守られておられますね。」パパ「いえいえ。　どう言うわけか今こうなってます。」？？？「以前来られた時からすると　あなたは立派になられた。」パパ「いえいえ。　そんなん褒めても何も出ませんよ。」？？？「良いのですよ。　あなたがここまでの方とは　思いもしませんでしたから。」パパ「私自身良くわかってませんよ。　でも楽しいですね。」？？？「うちの子たちを預かって　もらえませんか？」パパ「え、何の話ですか？」？？？「あなたは伏見稲荷直系の子供達を　育てておられるので、うちの子達も　育てて頂けるとと思いまして。」パパ「すいません。それは初耳です。　でも現時点でこの子がちゃんと　なるのかわからないんで、　今回はご勘弁ください。」？？？「わかりました。楽しみにしています。」  どういうわけか神様なのか狐さんなのか育ててくれは初めてでした。逆に考えると「私が預かって狐さんを育てる　事できるんや。」って思いました。それから家に帰り今日の一日の出来事をボスと相談し狐さんの存在が凄い話を色々と聞いて最後にボスが「預かってもパパさんなら大丈夫ですよ。」と、背中を押してくれました。今ではボスの狐さんと同等クラスの狐さんに伏見稲荷から呼んでもらって桜華さんと名前を付けて契約をし私自身を守ってもらい、狐さん達のリーダーになってもらってます。ラファエルとミカエルも大きくなりました。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T06:58:28+00:00</published><updated>2020-03-18T00:07:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/a67b34c88963d81ef923915075a85938_990a5a5e59cdcb09265981cc99403bd9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>私がまだ赤ちゃん狐の</div><div>ラファエルとミカエルを連れる時そのままでは危ないと</div><div>ボスの狐さんを私が借りて仕事に行き</div><div>赤ちゃんのラファエル、ミカエルと</div><div>後ろに何もいない私にその狐さんが</div><div>守ってくれていた時があり</div><div>ボスからその狐さんは</div><div><br></div><div>「怒ると怖いですよ。</div><div>　伏見稲荷の狐さんなんで。」</div><div><br></div><div>と、聞かされていました。ちなみに、</div><div>ラファエルとミカエルはボスの狐さんが</div><div>伏見稲荷から直々に迎えに行ってくれた</div><div>そうで、大事に預かってます。</div><div><br></div><div>とある取引先で</div><div>私が車で行くとその取引先の駐車場が</div><div>空いてればその場所に車を停めさせて</div><div>もらえると聞いていたので行ってみると</div><div>空いていたのでそこに止めると</div><div>作業着姿のおっさんが</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>おっさん</div><div>「そこ停めんとって</div><div>　うちの廃材用のコンテナ入れるから。</div><div>　車どけて。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「はい。すんません。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私が「誰？あのおっさん。」と思った瞬間、私の右肩が凄い熱くなり、</div><div><br></div><div><br></div><div>狐さん</div><div style="text-align: left;">「誰よ、あの人。</div><div style="text-align: left;">　ムカつくわ！ムカつくー！ムカつくー！」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">っと、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">明らかにボスの狐さんが怒ってると</span><br></div><div>わかったので</div><div><br></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「狐さん落ち着いて。落ち着いて。」</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「何なのあの人。許せない。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　ムカつくわ！</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ムカつくー！。」</span></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「あんなおっさん</div><div>　どこにでも居るから気にせんで</div><div>　いいですよ。」</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>その駐車場の空きが無いので</div><div>コインパーキングへそのまま車を</div><div>停めに行くと、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「こっちにお金使わせるなんて</div><div>　ムカつくわ。自己破産に</div><div>　追い込んでやる。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「えー、自己破産ですか？。」</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「いいのよ。あんな奴。</div><div>　お金の縁を切ってくるわ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え？、待って。私の守りは？」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>すぐ後にそれまで熱かった私の右肩が</div><div>スッと熱が冷めて、狐さんが動いたのが</div><div>わかりました。得意先の現場まで</div><div>距離があるので台車を使って道具を</div><div>運ばないといけないので段取りしてると、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「切ってきたわよ。</div><div>　あんな奴、お金で苦労すればいいのよ。</div><div>　自己破産よ。自己破産。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「さすが。お早いお戻りで。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私にとっては</div><div>おっさんがとった行動に神様の狐さんが</div><div>怒ってるので正直破産しようが</div><div>どうでもええわって思いました。</div><div>その時私は仕事の段取りを考えてたんで。</div><div>でも狐さん帰って来てちょっとだけ熱さが</div><div>冷めたような。</div><div>それから現場に行くとそのおっさんが......。</div><div>どうもそのおっさんの業者さんの仕事が</div><div>忙しく、いつもの顔見知りの担当じゃない</div><div>おっさんが来たみたいで。残念ですが。</div><div><br></div><div>おっさんは現場の立会いなのか</div><div>ずっと新しい椅子に座って</div><div>一人スマホをずっと見てて。</div><div>私たちは仕事があるので作業を</div><div>続けてました。</div><div>すると段々とまた右肩が熱くなり出して</div><div>私が狐さんに</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「何で熱いの。狐さん怒ってる？」</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「あの人居るとムカつくのよ。</div><div>　何よ。あれ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「社員の人はあんなん多いですよ。</div><div>　しゃあないですよ。」</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「あれが仕事なの？、」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そう。でも、やる事せんと</div><div>　私帰られへんから。」</div><div><br></div><div>狐さん</div><div>「わかってるのよ。でもムカつく。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>このまま居たらしんどくなりそうだった</div><div>ので早く終わらせようと思った頃に</div><div>ちょうどお昼が来て私の定番の</div><div>「みんな、今日はなに食べる？」の</div><div>コンビニの買い物で機嫌を直そうと</div><div>しました。でも温度が下がらず</div><div>また昼から仕事が始まって</div><div>私の意識が仕事よりも狐さん寄りに</div><div>なってしまって私がミスをしてしまい</div><div>同業の職人さんが私に向かって</div><div><br></div><div>「なにしてんねん、はよやらんか！」</div><div><br></div><div>と、私に向かって言った瞬間、朝の出来事のように右肩が熱くなったんで、私は思わず</div><div>周りに聞こえるぐらいの大声で</div><div><br></div><div>「狐さんあかんで！。この人は関係無い。</div><div>　絶対したらあかんで！。」</div><div><br></div><div>と。周りの人は　ぽっかーん。</div><div>そらそうです。いきなり大声で</div><div>私が言うたんですから。</div><div>ちょっと間を置いて私が</div><div><br></div><div>「気にせんとって。俺の気持ちの</div><div>　問題やから。ちょっと色々あって</div><div>　頭おかしいねん。」</div><div><br></div><div>と周りの人に伝え、何とかそれから時間が</div><div>流れ出しやっとその日の仕事が終わり</div><div>帰りに稲荷神社に何となく寄ろうと。</div><div>今日一日色々とあったので、帰りにたまに</div><div>行く稲荷神社の鳥居をくぐり手水舎で</div><div>お清めし、本殿に向かうと</div><div>私がいつもその神社に行った時と空気が</div><div>違いなんとなく</div><div><br></div><div>「なんで？、なんで？。」</div><div><br></div><div>な感じの空気になっていて、明らかに</div><div>私を中心に半径１mぐらいの円が</div><div>私が本殿へ歩いて行くとその状態の円が</div><div>一緒に動くみたいな感じになりとりあえず</div><div>本殿で二礼二拍手し</div><div><br></div><div><br></div><div>「いつもお世話になってます。</div><div>　住所、名前、また伺いますので</div><div>　よろしくお願いします。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と言うと、みぞおち付近から、</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「立派な方に守られておられますね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「いえいえ。</div><div>　どう言うわけか今こうなってます。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「以前来られた時からすると</div><div>　あなたは立派になられた。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「いえいえ。</div><div>　そんなん褒めても何も出ませんよ。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「良いのですよ。</div><div>　あなたがここまでの方とは</div><div>　思いもしませんでしたから。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「私自身良くわかってませんよ。</div><div>　でも楽しいですね。」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「うちの子たちを預かって</div><div>　もらえませんか？」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「え、何の話ですか？」</div><div><br></div><div>？？？</div><div>「あなたは伏見稲荷直系の子供達を</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　育て</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ておられるので、うちの子達も</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　育てて</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">頂けるとと思いまして。」</span></div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すいません。それは初耳です。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　でも</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">現時点でこの子がちゃんと</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　なるのか</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わからないんで、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">　今回はご勘弁くださ</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">い。」</span></div><div><br></div><div>？？？</div><div>「わかりました。楽しみにしています。」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>どういうわけか神様なのか狐さんなのか</div><div>育ててくれは初めてでした。</div><div>逆に考えると</div><div><br></div><div>「私が預かって狐さんを育てる</div><div>　事できるんや。」</div><div><br></div><div>って思いました。</div><div>それから家に帰り今日の一日の出来事を</div><div>ボスと相談し狐さんの存在が凄い話を</div><div>色々と聞いて最後にボスが</div><div><br></div><div><br></div><div>「預かってもパパさんなら大丈夫ですよ。」</div><div><br></div><div><br></div><div>と、背中を押してくれました。</div><div>今ではボスの狐さんと同等クラスの狐さんに伏見稲荷から呼んでもらって</div><div>桜華さんと名前を付けて契約をし</div><div>私自身を守ってもらい、狐さん達のリーダー</div><div>になってもらってます。</div><div>ラファエルとミカエルも大きくなりました。</div><div>&nbsp;</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[出会い]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892448/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/78003b6cc1296eb22e966b731cf629c1_4938ef5a26ecce25da5e0d12775ed703.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892448</id><summary><![CDATA[ある日私の家にボスが来て色々と話をしている中で、この世の中のお寺や神社などに居る眷属(狐や狛犬など)の話になり僕自身も野狐と言う狐に憑かれていたので訪ねた。 パパ「ボスさん、眷属さんって居るじゃない　ですか、私は野狐に入られていたけど、　実際良い神様って付いてくれるもんです　かね。」ボス「全然居てますよ。私もいっぱいつけて　ますし。狐とか蛇とか小鬼とか。」パパ「小鬼？、陰陽師ですやん。安倍晴明です　やん。」ボス「そうなんですよ、道端歩いてたんで　捕まえたんです。」パパ「すげー、捕まえれるんや！」ボス「パパさんとこの息子さんの頭に　乗っけてますよ。」パパ「へ〜。」ボス「子供はまだ身体が出来上がってないから　大きい眷属をつけることができないん　です。でも小鬼ちゃんはちっちゃくても　鬼なので強いんです。」パパ「もう、なんかおとぎ話ですね。(笑)」ボス「主になる眷属さんが居て　私は狐さんが主になってるんです。　その狐さんは元々実家は田んぼと畑が　あるので伏見稲荷さんとご縁のある　稲荷信仰をしていて、ご先祖様から　きっと受け継がれているみたいなんです。　私もおばあちゃんが亡くなる時に　「あんた連れてき。」って　渡されたんです。おばあちゃんに　「いらんわ。」って言うたんですけど、　「あと頼むで。」って。」パパ「へ〜、そんなことあるんですね。」ボス「実は、パパさんの肩に狐の　赤ちゃんつけたんですよ。」パパ「私の肩にですか？」ボス「まぁ実験ですけどね。　パパさん野狐入ったって言ってたから　いい狐さん付いたらどうなるのかなあと　思って。つけてから2日経ってまだ肩に　乗ってるんで相性いいと思いますよ。　相性悪いとすぐ逃げちゃうので。」パパ「私合格ですか?」ボス「大丈夫ですね。　契約してあげてください。」パパ「契約？、なんですかそれ。」ボス「その2匹の狐ちゃんに名前を与えて　あげてください。その名前を受け　取った時点で契約を交わしたことに　なるので。」パパ「へ〜、そうなんですか　どんな名前でもいいんですかね。」ボス「良いかわいい名前つけて　あげてくださいね。」パパ「私の肩の2匹の狐ちゃんの名前ですけど　どっちがどっちって名前つけるのは　どうcすればいいんですかね。」ボス「男の狐ちゃんと女の狐ちゃんつけてる　んで。それぞれに男の子女の子の名前を　つけてあげてください。」パパ「ありがとうございます。　ちょっと名前考えてみます。」  ちょうどその頃、キリスト教の聖書を読む事が多くてキリスト系の名前の神様の名前が出た時に、大天使のラファエルとミカエルとガブリエルの名前に最終的に辿り着き男の子をラファエル、女の子をミカエルと名前をつけ契約しました。それからはまたコンビニで「ラファ、ミカ　何か食べたいものある？　きつねうどんか？おいなりさんか？」と、作業服を着たおっさんが1人ブツブツ呟きながらの日々がまたスタートしました。今度の神様は大丈夫ですけどね。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T06:47:37+00:00</published><updated>2020-03-18T00:07:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[父親]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892379/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/676c3941f6f9147008a4ea5ea3266a72_4c62b54cddebc596d4db024980ebecd1.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892379</id><summary><![CDATA[パパ「質問していいですか?」ボス「いいですよー。」パパ「そんな能力って昔から持って　はったんですか?」ボス「うちのおばあちゃんから引き継いだ　みたいです。」パパ「すごいなぁ。そんなことあるんですね。」 前に一度読んだ本にそんな方がおられるのを読んだことがあったが、僕自身の目の前にそんな方が出てくるとは思いもしませんでした。 ボス「実は小学生ぐらいから見えたり聞こえ　たりしてたんです。で、大きくなって　　から霊能の方に見てもらってたんです。」パパ「へ〜、すごいですね。」 それからボスのシャーマン(霊感体質)を持つようになったいきさつをいろいろ聞き パパ「私の父親が、ボスのところを訪ねて　行ったんですよね。」ボス「パパさんの隣に座って　いらっしゃいますよ。泣きながら。」パパ「 えっ！マジですか、私の親父　見えるんですか、どっちに居てます？」ボス「左側ですね。自分から見て右は未来。　左は過去と言われることがあるんです。　お父さんはもう過去の人ですから　左側にいらっしゃいます。」パパ「すごいですね、そんな話初めて　聞きますわ。んで、私の父親なんで　泣いてるんですか。」ボス「あの世に行けば閻魔様の裁判が　あるので、お父さんが振り返って　自分がしてきた悪いことなどを　見えるみたいです。　パパさんにしてきたことを　(俺が悪かった。許してくれ。すまん　かった。)って泣いてますよ。」パパ「私の父親ちゃんとあの世へ行き　ましたかね？、そんなんわかるんですか?」ボス「ちゃんと上がってはりますよ。　お葬式の時にお母さんが迎えに来はった　みたいで。腕掴まれて上に上がって　行ったみたいですよ。ちゃんとお葬式の　時にパパさんのおばあちゃんが迎えに　来はったみたいで、パパさんの　お父さんに「そんなところで何してる　んね!」って腕掴まれて上に上がって　行ったみたいですよ。」 私の父親のお父さん、お母さん。私の父方のおじいちゃんとおばあちゃんになりますが、私の父親が小学校1年生の時におじいちゃんが亡くなり、小学校4年生の時おばあちゃんが亡くなっているのでもちろん実際に会った事がなく遺影の写真でしか見たことがありませんでした。私の父親はそれ以来家に仏壇を設け50回忌終わるまでずっと世話を続けていました。 パパ「すごいなぁ、そんな見えるんですね。　葬式って、参加してないのにわかるん　ですか?」ボス「その場面を見ることができるんです。　お坊さんが棺桶に向かってお経を読んで　はるので、その時に家族みんなのことを　見てはりましたよ。やっぱりおじいちゃ　んは孫のことが気になってたみたいで、　孫をずっと見ていましたよ。」パパ「 へ〜、なるほど。」ボス「そしたらおばあちゃんが上から降りて　きはって、腕掴まれてお父さんも上がっ　ていかはりましたね。」パパ「へ〜、そうですか。なんか面白い　ですね。」 まさにボスが話す事は私の中では別世界の話で。嫌いでは無いですがまさかこんな話を聞けるとはとその時正直思っていました。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T06:30:46+00:00</published><updated>2020-03-18T00:06:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><br></div><div>パパ</div><div>「質問していいですか?」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「いいですよー。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「そんな能力って昔から持って</div><div>　はったんですか?」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「うちのおばあちゃんから引き継いだ</div><div>　みたいです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すごいなぁ。そんなことあるんですね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>前に一度読んだ本にそんな方がおられるのを読んだことがあったが、僕自身の目の前に</div><div>そんな方が出てくるとは思いもしません</div><div>でした。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「実は小学生ぐらいから見えたり聞こえ</div><div>　たりしてたんです。で、大きくなって　</div><div>　から霊能の方に見てもらってたんです。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜、すごいですね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>それからボスのシャーマン(霊感体質)を</div><div>持つようになったいきさつをいろいろ聞き</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「私の父親が、ボスのところを訪ねて</div><div>　行ったんですよね。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「パパさんの隣に座って</div><div>　いらっしゃいますよ。泣きながら。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「 えっ！マジですか、私の親父</div><div>　見えるんですか、どっちに居てます？」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「左側ですね。自分から見て右は未来。</div><div>　左は過去と言われることがあるんです。</div><div>　お父さんはもう過去の人ですから</div><div>　左側にいらっしゃいます。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すごいですね、そんな話初めて</div><div>　聞きますわ。んで、私の父親なんで</div><div>　泣いてるんですか。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「あの世に行けば閻魔様の裁判が</div><div>　あるので、お父さんが振り返って</div><div>　自分がしてきた悪いことなどを</div><div>　見えるみたいです。</div><div>　パパさんにしてきたことを</div><div>　(俺が悪かった。許してくれ。すまん</div><div>　かった。)って泣いてますよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「私の父親ちゃんとあの世へ行き</div><div>　ましたかね？、そんなんわかるんですか?」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「ちゃんと上がってはりますよ。</div><div>　お葬式の時にお母さんが迎えに来はった</div><div>　みたいで。腕掴まれて上に上がって</div><div>　行ったみたいですよ。ちゃんとお葬式の</div><div>　時にパパさんのおばあちゃんが迎えに</div><div>　来はったみたいで、パパさんの</div><div>　お父さんに「そんなところで何してる</div><div>　んね!」って腕掴まれて上に上がって</div><div>　行ったみたいですよ。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>私の父親のお父さん、お母さん。</div><div>私の父方のおじいちゃんとおばあちゃんに</div><div>なりますが、私の父親が小学校1年生の時に</div><div>おじいちゃんが亡くなり、小学校4年生の時</div><div>おばあちゃんが亡くなっているので</div><div>もちろん実際に会った事がなく遺影の写真でしか見たことがありませんでした。</div><div>私の父親はそれ以来家に仏壇を設け</div><div>50回忌終わるまでずっと世話を続けて</div><div>いました。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「すごいなぁ、そんな見えるんですね。</div><div>　葬式って、参加してないのにわかるん</div><div>　ですか?」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「その場面を見ることができるんです。</div><div>　お坊さんが棺桶に向かってお経を読んで</div><div>　はるので、その時に家族みんなのことを</div><div>　見てはりましたよ。やっぱりおじいちゃ</div><div>　んは孫のことが気になってたみたいで、</div><div>　孫をずっと見ていましたよ。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「 へ〜、なるほど。」</div><div><br></div><div>ボス</div><div>「そしたらおばあちゃんが上から降りて</div><div>　きはって、腕掴まれてお父さんも上がっ</div><div>　ていかはりましたね。」</div><div><br></div><div>パパ</div><div>「へ〜、そうですか。なんか面白い</div><div>　ですね。」</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>まさにボスが話す事は私の中では</div><div>別世界の話で。嫌いでは無いですが</div><div>まさかこんな話を聞けるとはと</div><div>その時正直思っていました。</div><div>&nbsp;</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ご縁]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892298/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/d4648424f61bcc99494a9b912081ca15_05574cec10b55d056d692ca4718bf796.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892298</id><summary><![CDATA[ボスから ボス「今日寄らしてもらったのは　パパさんのお父さんの件もそうなん　ですが、1番はパパさんの息子さんです。」パパ「うちの息子何かあるんですか、」ボス「私の息子もそうなんですが　パパさんの息子さんもっと力を持ってて　私と対等な位の力を持ってるんです。」パパ 「それは霊感を持ってるってことですか??」ボス「持ってますね。　息子さん生まれながらの　シャーマン(霊感体質)ですね。」パパ「へ〜、そうなんや。」ボス「これぐらいの時期から両親がちゃんと　理解してあげないとパパの息子さんが　これから大変なので理解してもらおうと　話をしに来ました。」パパ「そうですか。うちの息子は意外ですね。　うちの家系にはそんなん　居てないと思うんですけど。」ボス「パパさんもじきに開きはりますよ、　これからですけど。　実際狐ちゃんが入ってそれに対して　での会話ができてると思いますよ。」パパ「えっ、私がですか？」ボス「息子さんの霊力が成長していく影響で　パパさんも開くことになりますね。」パパ「へ〜。」ボス「でもよかったです。　こういう話を理解してくれそうだし。　私の息子から、パパさんが　祝詞とお経を毎日家であげてるって　聞いてたし。」パパ「そうですか。」ボス「中には宗教を絡めて勘違いされて　両親に信じてもらえず子供が　しんどい目に合っていることが多いので　よかったです。」パパ「正直こういうのを　僕も嫌いではないんで。」ボス「パパさんの息子さんこれから霊力が　高くなっていくんですけど　霊力をどう使っていいかの経験が　ないのでサポートをしてあげないと　いけないんです。」パパ 「はい。」ボス「ちょくちょく息子さんの様子　見に来てもいいですか。」パパ「全然全然。僕正直わからないんで　こちらの方からもお願いします。　またいろんなことを聞くことになると　思うんで、その際はこちらからも　よろしくお願いいたします。」 それからというもの、ボスとボスの息子さんとちょくちょく私の家に訪ねて来ていただくようになり、私自身で霊感関係の知らないことを奥さんに聞けるようになりました。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T06:15:30+00:00</published><updated>2020-03-18T00:06:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[私の神様]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892254/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/01a044e9103316b6cc822915b17de44d_942110790a77c52a35a9c2774553863b.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892254</id><summary><![CDATA[パパ「すいません。話は変わるんですけど　私の中に神様入ってると思うんですけど　見えますか？」 先にも書きましたが、私の体の中に神様が入っていると私自身思っていたのでボスに尋ねてみると、 奥さん「入ってないですよ。」パパ「え？ほんまですか、離れはったんですか　ね。何かしたかなぁ?」ボス「離れて良かったんじゃないですか　悪い狐さん。」パパ「えーーーーー！！、神様じゃ　なかったんですか。」ボス「そうですね。野狐って言うんですけど、　神様にお仕えできない、神社に入れない　狐さんのことです。」野狐とは、昔流行ったコックリ(狐狗狸)さんで呼び込み、入る低級になった者たちです。パパ「すげー。そんな狐居てるんですね。」ボス「もともとこの土地に関係のある狐さん　みたいで、パパさんが神棚に毎日祝詞と　お経をあげているのを見てたみたいで、　パパさんを操るために体に入ったみた　いですけど、なんか面白いですね。」パパ「何がですか？」ボス「パパさんの行動ですね。コンビニで　(今日　は何食べる？お稲荷さんでいい　んかなぁ。)って聞いてることが。(笑)」ボスには、霊視でコンビニの買い物が見えてたみたいで。パパ「私はもうてっきり神様が入ってると　思ってたので。どんな神様か知らない　ですけどね。でも、私は毎日そうやって　楽しんでましたね。最近どうも要求が　ないなぁと思ってたんです。」ボス「狐ちゃんは、パパさんの毎日の　コンビニの行動がすごく苦しかった　みたいですよ。」パパ「えっ、なんでなんですか?」ボス「パパさんの毎日のコンビニの行動は　良い行為で入ってる狐ちゃんは悪い　狐ちゃんなので、優しくされるほど　狐ちゃんにしては裏目に出て　早い話なんですが、パパさんが　(今日何食べる？お稲荷さんで良い？)　 って言いながら狐ちゃんの首を絞めて　たってことですね。」パパ「へ〜、そんな事あるんですね。」ボス「でもよかったですね。　あのまま野狐ちゃんがいたらパパさん　確実に死んでましたよ。　事故に遭ってましたね。」パパ「えっ。そうなんや。」ボス「毎日の祝詞とお経が効いたん　じゃないですかね。」パパ「やっぱそうですか。　やっとくもんですね。」  皆さん誰しも神様にお力をお借りしたいとか仏様にお力をお借りしたいとかある方はあると思いますが、私の経験のように自分の勝手な思い込みはすごく危ないので、1人で行動せずボスのような能力を持つ方に協力してもらいくれぐれも気をつけてください。 ]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T06:05:34+00:00</published><updated>2020-03-18T00:05:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[子供たち]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892202/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/4933c0ca54b5a6e9fbfcde70438534ce_11077916eb0a45e33e730bde8d7f7d59.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7892202</id><summary><![CDATA[パパの家族はパパと嫁さんと男の子と女の子1人ずつの4人家族です。男の子は長男で、今中学2年生。女の子は長女で、今小学校1年生なりました。 今では家族みんなが能力者とわかりますがその当時、まだ私にそんな能力持ってるとさらさら思っていませんでした。というのも、パパの息子が小学校3年生の時に転校してきたボスの息子さんがきっかけなんですが。パパは日頃からパパの父親の経験から「転校してきた子は、　いじめられやすいから。」と、パパ自身は転校の経験は無いですがパパの父親は両親が早くに亡くなり広島から出てきて中学1年生の時に大阪に嫁いだ姉に引き取られることになりそれから大阪の中学校へ行くことになったそうで。晩年、よく酒の席で「広島弁でよういじめられた。　周りはみんな大阪弁やのに、　俺1人広島弁で喋るからめっちゃ　いじめられたわ。」と聞かされていて、パパ自身も小学校からその話を聞いてたので実践してました。だからパパの息子にも言うべきと思い息子にずっと言っていました。 パパの息子が小学校3年生になった頃に転校してきた子がいると。学校が終わるとパパの息子がパパの家にボスの息子さんを連れて私の家で遊ぶようになりました。 ある日、仕事から帰ると、嫁さんから「息子が今日、転校してきた子と学校から　帰ってたら、転校してきた子の家に　寄った時そのお母さんに　(足にウサギがついてるからとって　あげるね。)　って言われてとってもらってん。」って言われたと。........私の中で「なんのこっちゃ」と同時に「すごい人やなぁ」そんな感覚でしかありませんでした。それからは息子の友達として学校が終われば私の家に来て普通に日々が過ぎました。 3年前の6月にパパの父親が亡くなりちょうどその頃私はいつも通り普通に仕事へ行きその日は仕事が早く終わったので自宅へ帰ると、ボスが子供たちの保護者みたいな感じで家の前で立っていました。その時息子は小学校6年生でした。パパはボスに「はじめまして、いつも息子が　お世話なってます。」と挨拶をしました。嫁さんは勤めに出て行っててボスと息子2人。息子には家の鍵は持たせていたのですが、みんな玄関外でずっと居たので「汚いとこですけど中へどうぞ。」パパとパパの息子とボスとボスの息子さん4人で私の家にいました。話始めは小学校の事で、私自身は嫁さんに任せて全く関係していなかったのですがいろいろと小学校の事情や状況をお話ししてくれました。そんな時、ふと小学校3年生の時の息子のウサギの話を思い出し、ちょうどその頃僕の中にも神(狐)さんが居てたのでボスに「変なこと聞きますけど、あちらの世界　見えるんですよね。」と問いかけると最初は黙ってたんですが最終的には「見えます。」と答えてくれました。今までそんな形でボスが来られる事は無かったのですがきっかけを作ってくれたのはパパの亡くなった父親とボスから聞かされ正直びっくりしました。事情を聞くと、パパの息子自体が生まれ持ってすごい能力があるらしく家族や周りがちゃんとそういう能力に気づいて理解してあげないとパパの息子自体が苦労することになる。と、あちらに行ったパパの父親がこの世に居る霊能者のボスに「うちの孫を助けたってくれへんか？」と、相談を持ちかけたらしく説明を受けて、逆に身近にこんな人居てるんやとパパはちょっと楽しくなりました。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T05:54:21+00:00</published><updated>2020-03-18T00:04:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><br></div><div>パパの家族は</div><div>パパと嫁さんと男の子と女の子</div><div>1人ずつの4人家族です。</div><div>男の子は長男で、今中学2年生。</div><div>女の子は長女で、今小学校1年生なりました。</div><div>&nbsp;</div><div>今では家族みんなが能力者とわかりますが</div><div>その当時、まだ私にそんな能力持ってると</div><div>さらさら思っていませんでした。</div><div>というのも、パパの息子が小学校3年生の時に</div><div>転校してきたボスの息子さんがきっかけ</div><div>なんですが。</div><div><br></div><div>パパは日頃からパパの父親の経験から</div><div><br></div><div>「転校してきた子は、</div><div>　いじめられやすいから。」</div><div><br></div><div>と、パパ自身は転校の経験は無いですが</div><div>パパの父親は両親が早くに亡くなり</div><div>広島から出てきて中学1年生の時に大阪に</div><div>嫁いだ姉に引き取られることになり</div><div>それから大阪の中学校へ行くことに</div><div>なったそうで。晩年、よく酒の席で</div><div><br></div><div>「広島弁でよういじめられた。</div><div>　周りはみんな大阪弁やのに、</div><div>　俺1人広島弁で喋るからめっちゃ</div><div>　いじめられたわ。」</div><div><br></div><div>と聞かされていて、パパ自身も小学校から</div><div>その話を聞いてたので実践してました。</div><div>だからパパの息子にも言うべきと思い</div><div>息子にずっと言っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>パパの息子が小学校3年生になった頃に</div><div>転校してきた子がいると。</div><div>学校が終わるとパパの息子がパパの家に</div><div>ボスの息子さんを連れて私の家で</div><div>遊ぶようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>ある日、仕事から帰ると、嫁さんから</div><div><br></div><div>「息子が今日、転校してきた子と学校から</div><div>　帰ってたら、転校してきた子の家に</div><div>　寄った時そのお母さんに</div><div>　(足にウサギがついてるからとって</div><div>　あげるね。)</div><div>　って言われてとってもらってん。」</div><div><br></div><div>って言われたと。........私の中で</div><div><br></div><div>「なんのこっちゃ」</div><div><br></div><div>と同時に</div><div><br></div><div>「すごい人やなぁ」</div><div><br></div><div>そんな感覚でしかありませんでした。</div><div><br></div><div>それからは息子の友達として学校が</div><div>終われば私の家に来て普通に日々が</div><div>過ぎました。</div><div>&nbsp;</div><div>3年前の6月にパパの父親が亡くなり</div><div>ちょうどその頃</div><div>私はいつも通り普通に仕事へ行き</div><div>その日は仕事が早く終わったので自宅へ</div><div>帰ると、ボスが子供たちの保護者みたいな</div><div>感じで家の前で立っていました。</div><div>その時息子は小学校6年生でした。</div><div><br></div><div>パパはボスに</div><div><br></div><div>「はじめまして、いつも息子が</div><div>　お世話なってます。」</div><div><br></div><div>と挨拶をしました。</div><div>嫁さんは勤めに出て行ってて</div><div>ボスと息子2人。息子には家の鍵は</div><div>持たせていたのですが、みんな玄関外で</div><div>ずっと居たので</div><div><br></div><div>「汚いとこですけど中へどうぞ。」</div><div><br></div><div>パパとパパの息子とボスとボスの息子さん</div><div>4人で私の家にいました。</div><div>話始めは小学校の事で、私自身は嫁さんに</div><div>任せて全く関係していなかったのですが</div><div>いろいろと小学校の事情や状況をお話し</div><div>してくれました。</div><div>そんな時、ふと小学校3年生の時の息子の</div><div>ウサギの話を思い出し、ちょうどその頃</div><div>僕の中にも神(狐)さんが居てたのでボスに</div><div><br></div><div>「変なこと聞きますけど、あちらの世界</div><div>　見えるんですよね。」</div><div><br></div><div>と問いかけると最初は黙ってたんですが</div><div>最終的には「見えます。」と答えて</div><div>くれました。今までそんな形で</div><div>ボスが来られる事は無かったのですが</div><div>きっかけを作ってくれたのはパパの</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">亡くなった父親とボスから聞かされ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">正直びっくりしました。</span></div><div><br></div><div>事情を聞くと、パパの息子自体が</div><div>生まれ持ってすごい能力があるらしく</div><div>家族や周りがちゃんとそういう能力に</div><div>気づいて理解してあげないと</div><div>パパの息子自体が苦労することになる。と、</div><div>あちらに行ったパパの父親が</div><div>この世に居る霊能者のボスに</div><div><br></div><div>「うちの孫を助けたってくれへんか？」</div><div><br></div><div>と、相談を持ちかけたらしく</div><div>説明を受けて、逆に身近にこんな人居てる</div><div>んやとパパはちょっと楽しくなりました。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[きっかけ]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7889318/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/eff07934fa9a783ab866a3c29fc9256c_802bb00827b1af21c33886653a635cf3.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7889318</id><summary><![CDATA[私は40代の普通の自営業のおっさんです。結婚もし子供も出来て普通の生活を送っていました。 ある時、朝から仕事に出かけていて自営業としては財政が全然うまくいかずたまの仕事で毎日悩む日々が続きました。高速道路で朝の渋滞中の車の運転中にふと「お金持ちってどんな考え方してる　のかなぁ。」と、ふと言葉が浮かびました。今から7年前の出来事です。そのキーワードがスタートで「お金持ちはどうやったらお金持ちに　なれるのか、どういう考え方をして　いるのか。」と、近くの古本屋さんや近くの図書館にいろんな業種の社長さんが書かれた本を借りに行き読み漁りました。今から考えると自営業で仕事が暇で時間が有り余っていたので。それからと言うもの色々と自分なりに分析したりする時間があったことを今では良かったと思っています。社長さんと言われる方のいろんな本を100冊近く読み終える位に、それぞれ個々の個性があり、自分ができる実践や出来るか出来ないかの考えがだんだん見えてきた気になりました。それぞれ皆さん個性や考えが違うのですが、社長さんの1日の生活の中で僕ができそうな社長さん達の教えを実践してみようと思いました。 とある社長さんの本を読んでいた時に自分の考え方と全然違うことがわかリ何故か読むほどにだんだん楽しくなってきその頃、何故か自然と自分の人生で立っている場所が分かりました。その社長さんと自分は全く逆の考え方をしていた事が解リ、本の中に社長さんの考え方や行動などいろいろと書かれていて実際やってみると何となく楽しくなってきて、僕自身の生活の中に取り入れるようになっていきました。 僕は建設関係の職人として仕事をしていたので、いろいろな現場へ車で移動し仕事をして自宅に帰ると言う日々でした。その中での職人さん同士の会話がいろいろありますが、時に愚痴や泣き言や人を馬鹿にするなどの悪い言葉、良くない言葉。私の周りの普通の生活の中でそんなことが当然のように生活をしているということがわかり、ついこの間まで同じように僕自身も乗りかかり一緒に同じ話をしていたそんな自分に気づきました。家に帰り家庭でもそんな悪いノリのまま日々過ごしていたので家族にも大声をあげたりといろいろありました。どの社長さんも基本姿勢は「常に楽しいことを考る。」「毎日が幸せ。」を中心にして日々生活を送っておられる方で、「悪い言葉は口に出さない。」と、そんな状況下は自分から離れる。「付き合わないといけない時は聞き役に　まわって自分は口にしない。」と書いてあり、自分なりにどうすればいいか考えながら良い言葉を毎日言葉にしたり、悪い言葉は受けてあげて自分からは一切言わない。を実践してきました。 自分の心が落ち込みそうなときはその考えから離れて全然違う楽しいことを考えたりそれを消すかのように良い言葉を口から出して言い続けていました。僕自身、昔から神社やお寺へ行くのは大好きで、休みになれば近くの神社やお寺に必ず通っていました。とあるお寺を尋ねたときに「人生の反省」と書かれた張り紙があってなんとなくなんですがまたキーワードが出たとその時思いました。 「人生の反省」をキーワードにまた本を調べたりインターネットで検索したりで、何の意味かと探し始めました。今思うに「反省=仏」と私の中でつながったみたいでそれからは宗教を調べるようになっていきました。神道、仏教、キリスト教などそれぞれの教えの事について色々と調べるようになっていきました。神道の場合、自宅に神棚をお祀りしてあったのでその神棚に祝詞をあげ仏教の場合、自分に読み易いお経を調べ私には空海さんで有名な真言宗のお経が1番読みやすかったので、仏前勤行というお経を読んでキリスト教の場合は聖書が全てと聞いたので聖書を読み。と、毎朝1番に祝詞をあげて、次に仏前勤行のお経を読み上げてから仕事に行く日々が続くようになりました。毎日祝詞と仏前勤行をあげる中で私が思うにそれぞれのまずやる事は今までの反省からと解釈しています。 それからは朝一番の作業として神棚に向かい「今までの僕がしてきたことを　反省します。」と反省から始まり、神様や仏様に対し「下手な祝詞やお経ですが、聞いて　くれる方は聞いてください。」と、神棚に自分なりに聴いてもらいやすいよう、歌を歌うよな自分なりの読み方で毎日あげるようになりました。毎日それをやるたびに自分の中で考えることや言動が以前はマイナスだったのがいつの間にかプラスの考えや言動になっていることに気づき、今までの自分と違うことにどんどん気づいていきました。 その頃ちょうど狐の神様に興味が出て、話の中に「狐憑き」と言う現象があると調べていました。ある日、その日は仕事が無く自宅で1人寝転んでいると耳もとで「わかるか、わかるか。」と、突然声が聞こえ「何?」と起き上がった瞬間、私の首の後部に何かが入って、首から下へ痺れが流れて行きお腹の所まで流れた気配がしました。「え、何?、何なん？？？」何が起こったかわからず頭がボーッとしている中「は！狐や、狐憑きや、狐入った。　神(狐)さん来てくれた。」と、その時思いました。昨今のアニメなどで狐の神様が有名で祝詞の方にも稲荷祝詞がありお経も稲荷心経があるので毎日朝一に読み上げていました。ついにそのご褒美だと自然と思いました。それからというもの私の食生活がどんどん変わっていき必ず毎日きつねうどんとお稲荷さんを食べるようになり、何故かコンビニへ買い物に行った際に私が「神(狐)さん、なんか食べたいもんある？」とつぶやくようになり、不思議なもので、食べたい物に目線が行くようになりちゃんとそれを買って家へ帰り食べていました。コンビニのチキンは大好きでしたけどね。(ファミチキとか。笑) そんな日々が続く中私の身体自身に変化が出てきだし仕事でお腹が減るはずなのにお店のお昼の定食が一人前食べられなくなり、控えて食べてもその後トイレで嘔吐してしまうような状況が続くようになりました。ちょうど3年前位のことです。それ以来食べ物関係のお店に行くことができなくなり、嫁さんにお弁当を作ってもらったり、お昼に仕事仲間と一緒に食事に行けず、自分だけコンビニへ行きおにぎり1個を食べてそれで満足な日々が続きました。自宅でも全然食べれなくなり今では1日1食ペース。でも、実はビールが大好きで、ほとんどビールで生活しているみたいな状態です。いいのか。悪いのか。 これからのお話は全て私が経験したことまた実際に起こっていることを書きます。人それぞれ思うところ違いますが、ここまでの状態実際私が経験している事実です。わたし的には「こういうこともあるんだなぁ。」ぐらいの感覚で読んで、理解いただけると幸いと思います。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T05:19:23+00:00</published><updated>2020-03-18T00:04:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[はじめまして。]]></title><link rel="alternate" href="https://papabosu.amebaownd.com/posts/7889231/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/906061/a61d5440d4335d1fcfb153ff927d6f09_d1ec3168bb10435d116128ca037fffd9.jpg"></link><id>https://papabosu.amebaownd.com/posts/7889231</id><summary><![CDATA[会長のチチです。2019年5月に会長に就任しました。会長　チチ　(犬、メス) 秘書　パパ　(人、男)仲間　ボス　(人、女) と他家族とゆかいな仲間たち(色々と。)(チチの秘書パパより。)パパの家族とボスの家族のそれぞれ霊感を持つ２家族でパパの父親が亡くなったのをきっかけにあちらの世界でパパの父親がパパの息子の霊能力がある事に気づきパパの父親が息子の同級生の母親のボスがあちらの世界との繋がりがあると気づきボスの所へパパの父親が相談しに行ったそうで。それからのお付き合いでそれを機にパパ自身も霊感が開いてしまい仕事で車の運転中に身体が痺れたり踏切を渡る際に肩が重くなるなどパパ自身の身体に支障が出る事が多くなりボスに相談したりし、パパなりにあちらの世界を信じていたので自分なりに研究をし、今はあちらのゆかいな仲間たちが居ます。信用してもらえる方に霊視鑑定や口寄せなど知り合い程度の方たちにしていましたが、そろそろ公の場でも良いと仲間たちから許しが出たので活動して行こうと思います。こんなご時世なのでパパやボスたちの体験談を聞いてもらいお互いの信用のもとで活動して行こうと思いますのでその点よろしくお願いします。あと、宗教的概念はありますが新興宗教ではありませんのであしからず。あくまで霊視が出来る２家族です。プロとして霊視鑑定をしているパパもボスもお世話になった方に確認を取った上で鑑定をやっております。自分たちに嘘の無い様に。あくまで自分向上の問題解決での霊視で相談や協力はしますが自らを変える事無くお任せの助けてくださいでの相談なら、そのお金を「今日美味しいもの食べて良かった。」などの自分の楽しい事に使ってくださいね。自分で解決が基本ですので。お金に嫌われちゃいますよ。「類は友を呼ぶ」の言葉があるように自分自身を向上させないといつまでもそのままの状態が続いていくので向上のための協力はさせて頂きます。基本パパの家で活動します。これはあちらの世界の方が邪魔して来ない様パパの家に結界を張っているからです。ですので時間の予約制にさせてもらいます。パパとボスのお互いの家族の事情がありますので。受付は電話のみにさせてもらいます。　　072ー937ー0010受付時間　平日　12:00〜15:00活動場所　　　大阪府羽曳野市最寄りの駅は　近鉄南大阪線藤井寺駅。　　　　　　　そちらからバスで　　　　　　　(桃山台2丁目下車)。御足労願いますが、こちらの鑑定の際の事情がありますので、ご理解の上よろしくお願いします。霊視鑑定　　　10分　　¥2000から(事前予約必要です。)あと、色々ですが、ゆかいな仲間たちのお話しもしております。(主に仲間たちの出会いのきっかけや、それぞれの仕事の話) お話し　10分　￥1000 (初回　　30分　￥1000)　　　　ご縁がありますようご連絡お待ちしております。]]></summary><author><name>久保田琢彌</name></author><published>2020-03-10T05:00:22+00:00</published><updated>2020-03-18T00:03:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>会長のチチです。</div><div>2019年5月に会長に就任しました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">会長　チチ　(犬、メス)&nbsp;</span><br></div><div>秘書　パパ　(人、男)</div><div>仲間　ボス　(人、女) と</div><div>他家族とゆかいな仲間たち(色々と。)</div><div><br></div><div>(チチの秘書パパより。)</div><div><br></div><div>パパの家族とボスの家族の</div><div>それぞれ霊感を持つ２家族で</div><div>パパの父親が亡くなったのをきっかけに</div><div>あちらの世界でパパの父親が</div><div>パパの息子の霊能力がある事に気づき</div><div>パパの父親が息子の同級生の母親のボスが</div><div>あちらの世界との繋がりがあると気づき</div><div>ボスの所へパパの父親が相談しに</div><div>行ったそうで。</div><div><br></div><div>それからのお付き合いで</div><div>それを機にパパ自身も霊感が開いてしまい</div><div>仕事で車の運転中に身体が痺れたり</div><div>踏切を渡る際に肩が重くなるなど</div><div>パパ自身の身体に支障が出る事が多くなり</div><div>ボスに相談したりし、パパなりに</div><div>あちらの世界を信じていたので</div><div>自分なりに研究をし、今はあちらの</div><div>ゆかいな仲間たちが居ます。</div><div><br></div><div>信用してもらえる方に霊視鑑定や</div><div>口寄せなど知り合い程度の方たちにして</div><div>いましたが、そろそろ公の場でも良いと</div><div>仲間たちから許しが出たので</div><div>活動して行こうと思います。</div><div><br></div><div>こんなご時世なので</div><div>パパやボスたちの体験談を聞いてもらい</div><div>お互いの信用のもとで活動して行こうと</div><div>思いますのでその点よろしくお願いします。</div><div><br></div><div>あと、宗教的概念はありますが</div><div>新興宗教ではありませんのであしからず。</div><div>あくまで霊視が出来る２家族です。</div><div>プロとして霊視鑑定をしている</div><div>パパもボスもお世話になった方に確認を</div><div>取った上で鑑定をやっております。自分たちに嘘の無い様に。あくまで自分向上の</div><div>問題解決での霊視で相談や協力はしますが</div><div>自らを変える事無くお任せの助けてくださいでの相談なら、そのお金を</div><div><br></div><div>「今日美味しいもの食べて良かった。」</div><div><br></div><div>などの</div><div>自分の楽しい事に使ってくださいね。</div><div>自分で解決が基本ですので。</div><div>お金に嫌われちゃいますよ。</div><div><br></div><div>「類は友を呼ぶ」</div><div>の言葉があるように自分自身を向上させないといつまでもそのままの状態が続いていく</div><div>ので向上のための協力はさせて頂きます。</div><div><br></div><div>基本パパの家で活動します。</div><div>これはあちらの世界の方が邪魔して</div><div>来ない様パパの家に結界を張っている</div><div>からです。ですので時間の予約制にさせて</div><div>もらいます。パパとボスのお互いの家族</div><div>の事情がありますので。</div><div><br></div><div><br></div><div>受付は電話のみにさせてもらいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>　　<i><u>072ー937ー0010</u></i></div><div><br></div><div><br></div><div>受付時間　平日　12:00〜15:00</div><div><br></div><div><br></div><div>活動場所　　　大阪府羽曳野市</div><div>最寄りの駅は　近鉄南大阪線藤井寺駅。</div><div>　　　　　　　そちらからバスで</div><div>　　　　　　　(桃山台2丁目下車)。</div><div><br></div><div><br></div><div>御足労願いますが、こちらの鑑定の際の事情がありますので、ご理解の上よろしく</div><div>お願いします。</div><div><br></div><div><br></div><div>霊視鑑定　　　10分　　¥2000から</div><div><br></div><div>(事前予約必要です。)</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、色々ですが、ゆかいな仲間たちの</div><div>お話しもしております。</div><div><br></div><div>(主に仲間たちの出会いのきっかけや、</div><div>それぞれの仕事の話)</div><div><br></div><div>&nbsp;お話し　10分　￥1000&nbsp;</div><div><br></div><div>(初回　　30分　￥1000)</div><div>　　　　</div><div>ご縁がありますよう</div><div>ご連絡お待ちしております。</div>
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