子供たち


パパの家族は
パパと嫁さんと男の子と女の子
1人ずつの4人家族です。
男の子は長男で、今中学2年生。
女の子は長女で、今小学校1年生なりました。
 
今では家族みんなが能力者とわかりますが
その当時、まだ私にそんな能力持ってると
さらさら思っていませんでした。
というのも、パパの息子が小学校3年生の時に
転校してきたボスの息子さんがきっかけ
なんですが。

パパは日頃からパパの父親の経験から

「転校してきた子は、
 いじめられやすいから。」

と、パパ自身は転校の経験は無いですが
パパの父親は両親が早くに亡くなり
広島から出てきて中学1年生の時に大阪に
嫁いだ姉に引き取られることになり
それから大阪の中学校へ行くことに
なったそうで。晩年、よく酒の席で

「広島弁でよういじめられた。
 周りはみんな大阪弁やのに、
 俺1人広島弁で喋るからめっちゃ
 いじめられたわ。」

と聞かされていて、パパ自身も小学校から
その話を聞いてたので実践してました。
だからパパの息子にも言うべきと思い
息子にずっと言っていました。
 
パパの息子が小学校3年生になった頃に
転校してきた子がいると。
学校が終わるとパパの息子がパパの家に
ボスの息子さんを連れて私の家で
遊ぶようになりました。
 
ある日、仕事から帰ると、嫁さんから

「息子が今日、転校してきた子と学校から
 帰ってたら、転校してきた子の家に
 寄った時そのお母さんに
 (足にウサギがついてるからとって
 あげるね。)
 って言われてとってもらってん。」

って言われたと。........私の中で

「なんのこっちゃ」

と同時に

「すごい人やなぁ」

そんな感覚でしかありませんでした。

それからは息子の友達として学校が
終われば私の家に来て普通に日々が
過ぎました。
 
3年前の6月にパパの父親が亡くなり
ちょうどその頃
私はいつも通り普通に仕事へ行き
その日は仕事が早く終わったので自宅へ
帰ると、ボスが子供たちの保護者みたいな
感じで家の前で立っていました。
その時息子は小学校6年生でした。

パパはボスに

「はじめまして、いつも息子が
 お世話なってます。」

と挨拶をしました。
嫁さんは勤めに出て行ってて
ボスと息子2人。息子には家の鍵は
持たせていたのですが、みんな玄関外で
ずっと居たので

「汚いとこですけど中へどうぞ。」

パパとパパの息子とボスとボスの息子さん
4人で私の家にいました。
話始めは小学校の事で、私自身は嫁さんに
任せて全く関係していなかったのですが
いろいろと小学校の事情や状況をお話し
してくれました。
そんな時、ふと小学校3年生の時の息子の
ウサギの話を思い出し、ちょうどその頃
僕の中にも神(狐)さんが居てたのでボスに

「変なこと聞きますけど、あちらの世界
 見えるんですよね。」

と問いかけると最初は黙ってたんですが
最終的には「見えます。」と答えて
くれました。今までそんな形で
ボスが来られる事は無かったのですが
きっかけを作ってくれたのはパパの
亡くなった父親とボスから聞かされ
正直びっくりしました。

事情を聞くと、パパの息子自体が
生まれ持ってすごい能力があるらしく
家族や周りがちゃんとそういう能力に
気づいて理解してあげないと
パパの息子自体が苦労することになる。と、
あちらに行ったパパの父親が
この世に居る霊能者のボスに

「うちの孫を助けたってくれへんか?」

と、相談を持ちかけたらしく
説明を受けて、逆に身近にこんな人居てる
んやとパパはちょっと楽しくなりました。

パパボス研究会

チチ会長とパパとボスとゆかいな仲間たち

0コメント

  • 1000 / 1000