あーみーだー
2018年11月2日
私の中ではまさかの出来事が。
以前からボスと眷属は味方に付いてくれる
けど、仏様や神様は別格でさすがに呼べないと色々と研究していました。
ちょうど7月ぐらいにボスからとあるお寺の
十一面観音さんが協力してくれるように
なりましたと聞いて
「やっぱ凄いな。」と考えてました。
ボス
「やっと仏様付いてもらえました。」
パパ
「凄いですね、達成しましたね。
なんかコツあるんですか?」
ボス
「お寺に通って顔覚えてもらって
味方になってもらえる様説得ですね。」
パパ
「そっか
近所のおばちゃんと変わらんね。」
ボス
「でも私は不動明王さんがいいんです。
十一面さんじゃなく。」
パパ
「ようそんな事。でも、凄いですね。」
その話を聞いて私も顔を覚えて貰おうと
時間が有ればこまめにお寺に通い
朝の祝詞とお経は必ずあげていました。
で、とうとうその日が。
毎月1回はいつものお寺に燈明と線香をあげに
行ってました。11月2、3、4日は休みで
毎年11月3日の日は伏見稲荷を狐さんと
約束してたので、2日の日にお寺に行き
燈明と線香をあげて、そのお線香を買って
帰り家の中で線香をあげていました。
いつものように本堂と護摩堂と阿弥陀堂に
燈明と線香をあげて
「守りに付いてください。お願いします。」
とお声がけをしてました。
本堂と護摩堂のお不動さんは
「まだまだやな。」
との答え。で、阿弥陀堂へ行き
「阿弥陀さん、味方に付いて
もらえません?」
と声をかけると、私の首の後ろの部分が
フワーッと暖かくなって
これは付いてくれたと思いました。
自転車で帰る最中もずっとフワーッの
感覚が無くならず、そのまま家に着いて
家の中で普通にしてても首のフワーッ
が無くならなかっので
「このフワーッと感嫁さんも
わかるんかな?」と
パパ
「ちょっといいか?」
嫁さん
「どうしたん?」
パパ
「なんか来てくれてんねん。
首元がフワーッてなってんねん。
これ、移るんかな?」
嫁さん
「なんなん??」
パパ
「ちょっと手出して。」
嫁さんと手を合わせ
「嫁さんに移れるかな?」って
問いかけると、首のフワーッが段々
右手から動いていくのが解り私から
離れた感覚がありました。
それから嫁さんを見ると、
目を閉じたまま口角が上がって
いきなり泣き出し、私自身
「わ!、やってもうたんちゃうん!」
って瞬間思いました。
ボスに相談かけて無かったんでただの素人。
対処方法がさっぱりで、一瞬で
「うわ!、どないしよ。」
って思いました。しばらくその状況が続き 私が手を離すと、嫁さんが合掌して
その手を上下に動かしはじめ、次第に
身体全体を上下に動かしはじめ、私は
「どうしよう?訳わからん。
良いの来たはずやん。あんなに
フワーッてなってたのに。」
と、悪い者は合わないのか電気が走る感覚があるのは解っていたので。
しばらくして急に大人しくなって、
開口一番
嫁さん
「あーーーー、喋りたかったーーーー」
?????、私は理解不能。
冷静になろうとする間も無く
嫁さん
「あーーー良かった。付いて来て。
話出来るの何百年ぶりやわ。
声かけてくれてありがとう。」
まだ自身、ボスみたいにわから
なかったので、誰が来てどういう
事かさっぱりわからない状況。
パパ
「すいません。僕に付いて来て
くれたのは解ってたんですが
誰ですか?」
あみだ
「え、阿弥陀やで。あーみーだー。」
パパ
「マジですか?」
あみだ
「そう。ちょいちょい
来てたん知ってたで。」
パパ
「へー............。」
あみだ
「最近お参りの人、話しかけても
全然聞こえ無いねん。だから答えて
くれへんし。でも、あなた来るたび
色々と増えてたから、話出来るんか
なって。でも、この子元々持ってる
から開いちゃった。」
阿弥陀さんが嫁さんの能力を
解放したので口寄せみたいな状態に。
それからは、あの世の色々な人や
仏様や神様など、これを期に
うちの嫁さん口寄せが出来る様に
なりました。ボスに報告して話を聞き、
「パパさん、次は凄いの来るかも。」
との事。次の日にさすがに嫁さんを外に
出すのは危ないそうだったので、私だけ
伏見稲荷へお札を貰いに行き、その次の日
嫁さんが口寄せ出来るようになったので
口寄せで私の父親が降りて、お願いを頼まれ
阿弥陀さんを連れて帰って来たけど嫁さんに行ったので、また改めて自転車で行き
阿弥陀さん来てくれるかと挑戦しました。
また改めていつものようにお参りをし
阿弥陀堂で話しかけると一昨日の感覚になり付いてくれたからと帰ろうと思うと
何故か足止めが。なんやろって思いました。
でも何故か足が動きません。
なんで?と思いながらまた改めて阿弥陀堂で
「付いてくれる方来てください。」
と、お願いすると、身体の中に凄い塊が
ゴーッと入って来ました。私自身が風船に
なった様な感覚でした。帰りの自転車で
凄い腕が上がっていたのを思い出します。
自宅に帰り、嫁さんの口寄せで、来た人を
嫁さんに入ってもらって話を聞くと、
阿弥陀さんの妹さんと大日如来さんでした。大日如来さんと聞いた時
私自身が風船になり、自転車のハンドルを
両肘を上げながら帰った意味がわかった
様な気がします。
それからは嫁さんの阿弥陀さんを私は
「あーちゃん」
って呼んでます。
ちなみに後からの阿弥陀さんは
嫁さんの阿弥陀さんの妹さんらしく
私自身契約の観点から
「忍ちゃん」
って呼んでます。で、一緒に来て
もらった大日さんを
「ダイさん」
って呼んでます。
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