ロールカーテン


ちょうど世の中はGW手前で
私は嫁さんと奥さんと私の家の中の
片付け中。

家の中のレイアウトが変わり、家の物が
出ていくと不思議なものでまた新しい
必要なものがわかってくるもので。
その時全然気にしてなかった窓に目が行き
カーテンを変えようとどんなカーテンが
あるか調べて最終的にロールカーテンに
しようと決まり翌日に買いに行く事に
なりました。
次の日、私の体調が良くなく。
というのも、その日その日で体調が変わる
ので車の運転は仕事以外嫁さんに
お願いしていました。
朝から嫁さんの運転でホームセンターへ
行こうと場所を指定し運転をお願いすると
私がいつも通る道じゃない全然行かない
道を通るので、運転は嫁さんに任せて
たので気にしてなかったのですが
道中にとある宗教団体があり
私も何度か通った事がある道だったん
ですが、その場所に近付いて行くほど
私の身体が重たくなってくるので嫁さんに
 

パパ
「なんかアカんわ。道変えられへん?」

嫁さん
「え、どしたん。」

パパ
「なんか嫌や。この道。」

嫁さん
「え、なんで。」
 

こんな会話をしてても嫁さんはアクセルを
踏んだままでどんどんその場所に近づいて
行く。
 

パパ
「止まるか、引き返すか出来へんかな。」

嫁さん
「えー、どうしよう。」
 

どんどん近ずく程に私の身体の外側が
痺れだし
 

パパ
「頼むから止まって。」

嫁さん
「え、どしたん。」

パパ
「やばい。身体痺れて来た。」

嫁さん
「えー、どうしよう。」

パパ
「マジでやばい。」

嫁さん
「えー。」
 

私の身体の外側の痺れがだんだんと
心臓めがけて全体から痺れて来て

 

パパ
「アカン、心臓止まる。」

嫁さん
「えー!、何。」

パパ
「心臓止まるわ。」

嫁さん
「えー!、何で。」
 

その場所に近くなる程に痺れかキツく
なって来て痺れが心臓の手前まで来た時
 

パパ
「早よ車止めろ!殺す気か
 俺を殺す気か!」

嫁さん
「えーー、どないしたらいい。」
 

確かに嫁さんもパニック。私はもっと
パニック。痺れが心臓の手前まで来たんで。
嫁さんの運転の車が止まる事無く
ついにその場所の前に来た時
身体の痺れが心臓まで来て
 

パパ
「アカン!死ぬ。死ぬ。死ぬ。
 死ぬ。...........................。死ねへんわ。」
 

痺れが心臓に到達した瞬間に頭の中で
死ねへんかったと。でもその時、
この世の物質世界とあの世の魂の世界を
身体で感じることが出来ました。
でも身体全体は心臓含め痺れたままで
状態としては全身硬直状態。
目的地が近くだったのでとりあえず
ホームセンターへ行ってもらいそこで
嫁さんに私の今の状態をボスに伝えて
もらうと

「買い物やめてすぐ帰ってください。
 私、家に行きます。」

と言われたのでそのままその場所じゃない
違う道で帰ってもらいました。
ホームセンターから自宅まで30分ぐらい。その間私の身体は痺れたままでした。
家に着くと後からボスが来てくれ
家の中でお経を上げてくれてて
嫁さんが私の身体の痺れをどうすれば
いいかボスに聞いてくれて、お酒を飲んで
くださいと言われたとお酒を持って来て
くれ、痺れた手でコップをもらって飲むと
食道をお酒が通る感覚があった後
心臓辺りから痺れが放射状に外に向け
スーっとだんだん抜けて行き、
肉体は重々しいけど車から降りる事が
出来て家の中で寝転んで休んでいると
お経を読み終えたボスが
 

ボス
「いっぱい入られましたね。」

パパ
「ほんまですか。」

嫁さん
「何が入ってたん。」

ボス
「もうすぐGWやから
 降りて来はるんですよ、色々。」

パパ
「お盆だけじゃ無く?」

ボス
「こっちで生きてた感覚が残る
 みたいで休みと思って。」

パパ
「へ〜、でも、勉強なりましたわ。
 えらい目に遭ったけどね。」

ボス
「笑笑」
 

今となっては本当に良い事を教えて
もらったと感謝してます。
ボスのお経文で私に入って来たものを
全て出してくれて
お清でお酒を飲んだそうで。
まだまだ勉強しないといけない事が
山ほどあると思いました。
 

パパボス研究会

チチ会長とパパとボスとゆかいな仲間たち

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